Push配信について


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Push配信について

本来配信を行う場合はポートを開放し 帯域が足りない場合は鏡置き場などで鏡を借り配信するものですが
ポートを開放せずとも配信が出来る方法と思っていただければわかりやすいと思います
こちらで詳しく説明してくださっています
こちらをクリックする事でページが変わります
※鏡置き場がpush配信に対応している必要があります
使おうとする鏡置き場がpush配信を許可しているか調べる必要があります

やり方

  • 鏡を借りる
まずは鏡を借りる必要があります
鏡置き場で接続を押す
普段はPull配信を選びますが
Push配信を選ぶ
選ぶと配信URLを入れる事が出来ないので
切断用のパスワードと必要ならコメントを入力します
接続を押す まずはここまでやります
  • WMEの設定を変える
普通に配信する場合は出力をエンコーダからプル(接続はサーバーまたはプレイヤーによって開始される)(E)こちらを選びますが
Push配信では サーバーにプッシュ(接続はエンコーダーによって開始される)(R)こちらを選びます
  • サーバー名を入れる
http://を抜かした鏡置き場のアドレス
例えば アクションフリーダム鏡置き場でポート6345で繋げる場合は
サーバー名にotonasi.ddo.jp:6345と入力
公開ポイントにotonasiと入力
「設定のコピー元(G):」入力値はそのまま
「適用」ボタンを押した直後に「アナウンスメントを作成してください」等のメッセージが出る場合がありますが
気にせずそのままエンコードを開始して大丈夫です。
これ以降はPull配信と同様の流れで配信が出来ます
終わる時はエンコードを終了してしまえば 放っておいても勝手に接続が切れますが後がつかえている場合等は
早めに切断する事をお勧めします
※受付待ち時間以内にやらないと接続が切れてしまうそうです
出力以外の設定は事前に済ませておきましょう