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第14回観戦記

第14回ページ容量をオーバーしたため、別途ページを作成しました。

第14回観戦記リンク




第14回観戦記 Aチーム各陣営視点編
Aグループの有志で観戦記をまとめました。
Aグループ視点観戦記はすでに素晴らしいものがうpされていますが、こちらもよろしければご覧下さい。
注意:非常に長いです

第1組・赤木しげる
Aグループのトップバッターは、グループリーダー・赤木しげる。
グループに勢いをつけるためにも大事な初戦、ここは決して落とせない。
その赤木の前に立ちはだかったのが、Dグループ所属、東方の強豪・十六夜咲夜。
下馬評では赤木が勝って当然という声が多かったが、スタートダッシュに不安がある赤木にとって、爆発力の高い東方支援が集中する咲夜は油断できない強敵だった。
不安を抱えながら、試合開始っ・・・!しかしいざフタを開けてみると、スタート時から脅威のハイペース、いきなり最初の5分で分速800をマーク。
もちろんこれは赤木支援者だけの力ではなかった。
Aグループの同志たち、グループの垣根を越えて駆けつけてくれた人たち、そして新規やシード落ちなどでこの大会に参加できなかったキャラの支援者の人たち・・・赤木に家族はいずとも・・・たくさんの友はいたのだ・・・!これに勇気づけられた陣営はさらに加速、勝利に向かってひた走った。
そして第1組試合終了。コメ数は赤木52209、咲夜46378。追いすがる咲夜を振り切り、最高の形で2組の春閣下につなぐことができた。


第2組・天海春香
一区赤木しげるより最高の形で襷を受け取った春香さん。
「駅伝なら花の二区ですよ、花の二区♪」と春香さんも上機嫌な様子。
支援者達はというと、立ち上がり10分の分速が377~451と普段分速100を超えないだけに少しびっくりした模様。
いつもよりも早く、重い米鯖に戸惑い拒否者も出ていたようだ。

戦前予想であるが、第13回のデータは次のようになっている。
A 22位 59.892pt 天海春香
B 24位 58.286pt キョン
C 29位 52.742pt 日下部みさお
D 23位 58.889pt 泉こなた
前回順位、pt数でもほぼ差はなく4人がひしめき合っている。
予想では頼もしいSOS団のバックアップも見込めるキョンがやや優勢?
らき☆すた陣営は二手に分かれると思われるため、春香、こなた、みさお共に接戦というのが前評判であった。
(Cグループにはかがみ、みwikiさんが同グループとなっているため、みさお優勢か?)

【12:00スタート】
開始直後からキョン、こなた、みさおの三つ巴となり、春香はお約束の転倒により少し離された4番手という展開。
トップのキョンがややリードを保ち、それを追うらき☆すたの二人は100票単位差の大激戦。
春香は開始30分でトップとの差が4500となり、なかなか差を縮める事は出来ない(でも皆支援を楽しみました)。

結果としてそのまま順位は決まった。
1位 キョン 34,632pt
2位 日下部みさお 32,271pt
3位 泉こなた 32,070pt
4位 天海春香 26,167pt
閣下申し訳ありません...orz
そしてAグループの皆さん、支援者の皆さん沢山の支援ありがとうございます。

【支援分析】
さて支援者として分析させてもらうと、この結果はそれほど意外なものではない。
南家番長連合による第13回本戦勢力分析での総獲得ptを参照すると
(SOS団+らき☆すた+アイマスの合計1.181.307ptを100%とした各勢力のパーセンテージ)
SOS団(49%) らき☆すた勢(45%) アイマス勢(6%)となっている。
仮に各A~Dグループ支援の票を同数とし、好きなキャラを支援する層(未知数)を抜かして考えれば
各陣営票数から見たアイマス勢は少々辛かったかもしれない。

春香の支援層は(前回大会の感じだと)中心となる固定3~5人+アイマス勢+アイマス、ニコマスファンで構成されていて、
本戦当日、固定支援者による支援により選手権に気づき、そのまま参加してくれる支援層の票が割と大きい。
総当たりでは上記票を得て順位を伸ばすタイプであるため、今回の様な短期戦は不向き・・いや、気づいてもらえる前に終了してしまいましたorz
春香「プロデューサーさん、支援ですよ、支援!」
春香「えっ、もう終わりですか?のワのヽ あぁっ!(すててーん!どんがらがっしゃーん!)」
しかし例え転んだとしても前向きに立ち上がる所が、わた春香さんのいい所だ。
そんな春香の気持ちは繋がれた襷から社長へ伝わったはず。
春香「いててて・・・。海馬さん、お願いします。社長のターンですよ、社長のターン!」
社長「ふはははっ!任せろ春香。次は俺のターン!」


第3組・海馬瀬人
第3組に登場するは、「遊戯王」の社長こと海馬瀬人。
大会前予想では社長有利との声もよく聞かれたが、相手は東方の霧雨魔理沙・ローゼンの雪華綺晶・エヴァの惣流・アスカ・ラングレー。特に魔理沙・きらき~は、東方・ローゼンという大勢力のメンバー。苦戦を強いられる可能性は十分にあった。

しかしいざ試合が始まってみると、社長がそのカリスマ性を見せつける形となった。
Aグループ支援者だけでなく、グループという枠さえ超えて、多くの支援者が駆けつけ、開始早々でいきなりトップに立ったのだ。中でも特に男性キャラからの支援が目立っていたあたりはさすが社長。強靭! 無敵! 最強! 粉砕! 玉砕! 大喝采!
2位の魔理沙もペースを上げ猛追するが、社長を筆頭に燃える男連中の勢いがそれを上回る。
「みんな・・好きなんだ・・・社長がっ・・・!」まさに全速前進DAー!!!
もはや支援者達には、支援動画に流れるカオスなコメの山以外は、何も見えていない(笑)。一致団結しての支援の楽しさがそこにはあった。Aグループの異常な団結力のきっかけとなったのは、ひょっとしたらこの試合だったのかもしれない。

試合終了。社長の獲得コメは36853。2位の魔理沙に5000近い差をつけての圧勝だった。
見事に期待に応えて区間賞を獲得した社長の活躍により、Aグループはふたたびトップに立つことができた。


第4組・高槻やよい
次は、77位のラッキーシード枠で出場権を得たアイマスの高槻やよい。
しかしラッキーシードは、基礎票の数で他のシードキャラと大きな差がある。
まして相手はシード上位の古泉一樹・高良みゆき、そして東方の西行寺幽々子という強敵揃い。やよいは圧倒的に不利な立場であった。
試合開始。やよい支援者とAグループの仲間が懸命な支援をするものの、地力の差は大きく、他キャラにあと一歩およばない。やはりラッキーシードでは通常シードには勝てないのか・・・?
だがその時、やよい陣営に思わぬ味方が現れる。
一度はこのラッキーシード枠を手中にしながら、KAITO失格の頭ハネによりその権利を失った男・鷲巣巌だ。
今回は留守番役を命じられていたが、この75歳児がそんな命令をおとなしく聞けるわけがない。案の定、やよい動画にしゃしゃり出てきた。
「わしに替わり得たシード枠・・・無様な結果は許さんっ・・・!」
鷲巣の加勢もあって勢いづいたやよいは、ラッキーシードとしては快挙ともいえる3位の成績を残し、貴重な2ポイントを得た。

次は個性派揃いのAグループの中でもひときわ異彩を放つ存在、デッドボールP!


第5組・デッドボールP
さてお次は、今大会唯一の3次元キャラ・デPことデッドボールP。
やよいの大健闘の勢いを引き継いで「でっぴでぴにしてやんよ♪」と言いたいところだが、この第5組のカードはあまりにも過酷だった。
対戦相手は、同じローゼンキャラでありグループリーダーの水銀燈から絶大な支援が予想される真紅、4強の1角である長門有希、さらに同じく4強の翠星石という強豪中の強豪揃い。「相手が悪すぎる」という言葉以外見つからないほどの、まさに死のカードである。
予想でも長門と翠のどちらが勝つか、そこに真紅が割り込めるか、という声ばかりで、デPについては「デPオワタ」「デP涙目」などと容赦ない除外っぷり。確かに、普通に考えれば勝てるわけがない。このカードではいくらデPといえど、あきらめるしかないのだろうか?
しかしデPは試合を投げてはいなかった。勝利予想から除外されるのも名誉のうちとばかりに、3位の真紅の後をぴたりと追う。特に後半は真紅とのコメ差を詰め追い上げるという、予想外の健闘を見せた。
試合終了、デP28131、真紅30336。残念ながら追い上げはあと一歩及ばなかった。

結果としては大方の予想通りの4位となってしまったデP。
しかし、最後まであきらめず全力で戦い、必死に食い下がったデPの姿勢が、ここからのAグループの踏んばりの原動力のひとつとなったことは間違いないだろう。
意地を見せたデPのバトンを引き継ぐのは、「バルサミコ酢~★」柊つかさ。
敵に回すと恐ろしい、しかし味方となれば何より頼もしいT5患者集団、いざ出陣!


第6組・柊つかさ
Aグループ観戦記 (つかさ編) ※注意※この観戦記には主観が含まれています

5組終了時点、各チーム得点は
A 12pt
B 14pt
C 10pt
D 14pt

Aグループ6番手は、個性豊かなAチームでも何故か浮かない「柊つかさ」その相手は、
Bグループ 説明不要、優勝6回を誇る「水銀燈」(通称銀様)
Cグループ 東方総力集結か!?「博麗霊夢」
Dグループ VOCALOID総本山「初音ミク」
総当たり戦であれば、マイペースに支援交流を楽しむつかさ陣営である・・・がしかし今回はチーム戦・・
死のグループでも諦めることなく健闘したデPから繋がれた襷・・
襷に宿るAチームの想い・・
開始前、少なからず支援者の中には緊張と不安があった。
開始30分前には(仕事中にも拘らず)本気の支援テストを行っていた者も居た。これまでとは違った緊張感がじわりと伝わってくる。

【16:00 開始】
様々な支援者達から沢山の支援を貰い、これまでにない速度を出すつかさ。
米鯖の重さと共に確かな手応えを感じつつ、バルサミコ酢コメントが華麗に飛び交う。
そして最初の速報(非公式)が支援者より届けられる。
【10分 中間速報】
A 6383(つかさ)
B 7279(水銀燈)
C 4581(霊夢)
D 3628(ミク)
雲の上の存在と思っていた水銀燈との差は約900。
「これは・・」「いや、もしかしたら・・」「なんとおおおおおおおおおおお!」歓喜する支援者達!
つかさはAグループ、らき☆すた勢、他陣営の皆さんから沢山の力を貰い更に加速する。
この時の分速は700を超える勢いであった。

しかし、夢は儚いからこそ美しい・・・
『う~ん、あと5分だけー、ホントにー。』

【30分 中間速報】
トップ水銀燈との差は約4000、徐々に差が開き始める。
「流石銀様www」と支援者からも声が漏れる。
【45分 中間速報】
その差約6000
コメント数は更に開き「余りにも強すぎるwww」「銀様つええwww」と支援者達も敬意を表するしかない展開。
しかし嬉しい事に支援者達はこの時間を楽しんでいた。支援が楽しい、それがコメントから伝わってくる。

【17:00 終了】
1位 水銀燈 47.683pt
2位 柊つかさ 38.766pt
3位 博麗霊夢 28.590pt
4位 初音ミク 23.914pt
水銀燈が貫禄の1位。つかさは届かず2位でフィニッシュ。
しかし良い形で保坂に襷を繋ぐ事が出来たのではないだろうか。
これも支援してくれたAグループ、らき☆すた勢、長門、レナ、沙都子、ハマーD、蒼星石、
他陣営の皆さんが居たからこそ。本当にありがとうございました。
そして運営と選手権に参加した皆さん、素晴らしい1時間をありがとう。
15回からもつかさ陣営は楽しくマイペースに支援していきたいと思います。

追記:「つかさ党」を党名だと思われている方を見かける事があります。
過程が分かっているので特に問題はありませんが、正確にはつかさ陣営に党名はありませんのでご注意を。


第7組・保坂
中盤戦、A15・B18とBに圧倒されている状況ではあるが、前回のつかさの健闘もありまだ望みはある。
これからいい流れに持って行きたい所に新鋭勢力みなみけから保坂登場。
この組では特にCの柊かがみ・DのハマーDと勢いがあるキャラが多い、
かがみはランキング不動の5位を堅守する実力者、ハマーは13回で8位に返り咲きを果たした底力がある、
Bのハルヒも前回の銀様区間賞の勢いに乗って追い上げてくるであろう。
実際、10分の速報では保坂、出だし4位と道のりは困難、だが一方で希望も提示されていていた。
A保坂4769に対して、Bハルヒ5035、ハルヒ越えをすれば2ポイント入る計算になる。
ここは1つでも多く獲得したいところである。
10分後、なんと保坂はハルヒを追い抜くことに成功したが、ハマーという大きな壁が立ちはだかる展開に・・・!
残り時間20分を切る中で、保坂がハマーに追いすがることは可能なのか!?
問題ない!2位になれるっ!あはははははっ!、気持ち悪い妄想と共に保坂の挑戦が始まった──!
50分、A保坂28834、Dハマー29632と何とハマーを猛追してる保坂がっ!
60分、最終結果では2位ハマーD35175、3位保坂34976と驚くことにわずか200コメまで距離を詰めることが出来ていた!
仮にまだ時間があればハマーを追い越していたであろう・・・保坂の妄想恐るべし・・・!
次回は新世界の神登場!紅魔館の妹様に勝つことが出来るであろうか?


第8組・夜神月
ここまでAグループ、アカギ、社長が一位、つかさ二位、保坂、やよいが三位、
春香、デPが4位となかなかの出だしなので月もなんとか頑張って行きたい所。

そしていよいよ開始直前!頼りがいのあるAチームの仲間達がぞくぞくと月動画に結集してくる。なんとその中にはあのガチムチ兄貴の姿も!
月党員の一部では現在兄貴が大人気のため、(詳しくはまとめwikiの月の項目参照)一層やる気がでてくる。
更には、別チームであり、アカギのライバルでもあるあのお方の姿も!!
あのお方にいたっては、開始1時間前にちょこちょこ動画に姿を現すというツンデレっぷり。しかし他チームでありながら支援に来て下さったとあり、月党員は感謝でいっぱいであった。
ここはなんとか頑張ってAチーム優勝へ貢献したい!

そしていよいよ試合開始!月党員の不安を吹き飛ばすような熱い支援が!!
Aグループの仲間は勿論、様々なキャラからの支援や、別チームである甘党員の暖かい支援、新規の月党員からの頼もしい支援により平均分速581、最大分速644という今までになかった分速を叩きだした。そして最後までその勢いをキープし、最終結果、コメ数34884,2位という好成績となった
大方の予想では3位が妥当と言われていたので、大健闘したと言える。
次は頼れる東方!藍様登場!!もふもふパワーに期待!!


第9組・八雲藍
19:00~20:00にかけての戦い、ここは後から振り返ると決勝戦にも影響を与える天下分け目の決戦であった。

中盤戦のつかさ、ほさ科、神の健闘で他グループと拮抗したポイントを有する我らが特攻野郎Aチーム、
この9回戦で順位が高ければ有利になるということを全支援者は意識していた・・・はずである。
BGMネクロファンタジアと共にスーパー藍様ターイム!ということで藍様はじまったーーー・・・!
かに思えたが、序盤はあまりコメが伸びずに20:10の速報では3位となる苦しい立場からスタート。

Cの強豪藤林杏には勝てなくとも、せめて2位になれば上等・・・!とコメを打ち時間は刻々と経過していく。
ところが事態が一変したのはそれから10分経過してからだった。
20:20、早くもBの北条沙都子を僅差で追い抜いているではないか・・・、沙都子を抜かし2位に躍り出た藍様!
その速報が支援者達の闘志に火をつけた!時間はある、ここまで来たらやるっきゃない!杏を抜きさるのみ・・・!
怒涛の追い上げで杏に迫る──!
本格的にスーパー藍様タイム始動!画面も初動より高速でコメントが流れていく、燃えるBGMのおかげで
テンションも上がり大量の式神、もふもふが流れていく、そして40分過ぎたころ僅差で杏を抜いたとの知らせが・・・!その後も急激に上がっていくコメ数、無事20:00終了のコメとともにそして伝説へ・・・!藍様区間賞ゲットおめ・・・!
次回はいよいよ副将戦、歌姫ハクへバトンタッチ!・・・ツマンネw


第10組・弱音ハク
激闘の第9組終わって
A 24pt
B 22pt
C 21pt
D 23pt

第10組は弱音を吐いていたらいつのまにか副将にされていた姐さんの登場
第9組の藍様に最高の形で渡されたバトンだが対戦相手はここまでいい成績を残している東方2キャラと過去の実績がある竜宮レナ
開催前にはレミリアVS竜宮レナだろうと言われていた
どうせ私なんか…とヤケ酒でも飲もうかと思いながらも始まった第10組
開始直後、ありえないスピードのツマンネwwの嵐
誰もが卑屈になる中、あまりの速さに困惑気味の姐さん
そして開始10分での中間集計
A 弱音ハク 5579
B 優曇華院 4848
C 竜宮レナ 5374
D レミリア 6250
なんと2位…ツマンネwww
あの社長や月、赤木までもが卑屈になってしまった姐さんの陰鬱力が奇跡を呼んだ!?
留まることを知らない姐さん、ついに分速700を超え…
30分集計
A 弱音ハク 18903
B 優曇華院 15918
C 竜宮レナ 18035
D レミリア 19924
1位のレミリアに1000差という僅差、これは…もしかして…もしかするのか?

皆のツマンネwwの応酬に押しつぶされそうにもなりながらも、さらに加速する姐さん
しかし、ここは東方の中でも実績を残すレミリア、そう簡単に抜かせてはもらえない
そして、40分過ぎから徐々に差が広がり…
最終結果
A 弱音ハク 40877
B 優曇華院 30940
C 竜宮レナ 37641
D レミリア 43616
一歩及ばず。
しかし、赤木に次ぐ分速762をたたき出し、事前の予想を覆す2位という素晴らしい結果となった
見事に副将の責務を果たすことができた、姐さんおめでとう!祝い酒だねっ
次はついに最終決戦、頼れる神速の男、リーダー赤木しげるにバトンタッチ


最終組・赤木しげる
11時間に及ぶ第14回大会もいよいよ最後となった。
愛され選手権の強豪・4強同士の闘いとなる最終戦。Aグループからは、第13回大会を制した赤木しげるがアンカーとなった。
この時点でのポイントはA、Dグループともに27ポイントと並んでいたため、Aが2位以下ならグループ優勝を逃すという可能性があった。
ここまでみんなが繋いでくれた優勝への可能性・・・託された思い・・・なんとしても実らせたいっ・・・!それを逃す赤木しげるではなかった。

21:00スタート。Aグループ全員の支援を受け優勝を目指すべく、進む!

4強同士の闘い故、激しいコメ数の打ち合いになった。
特にBグループリーダー・長門の激しいコメ数の上昇はとても脅威であった。
それに負けじとAグループ・アカギは、開始5分で分速1000を超える勢いを見せる。
Aグループの仲間、たくさんの支援者の援護は、ここまですごいものなのか・・・!
負けたくない、絶対に優勝してやる!みなの気持ちは1つであった。

Aグループみんなの全力の支援は続いた。分速1000をoverしてから、それ以下に落ちることはなかったのだ。
それもそのはず、なにせ最終戦の結果が2位なら総合優勝を逃す可能性がある。そんな状況だからだ。
相手は水銀燈・長門・翠星石という歴代の猛者である。ほんの少しの油断が命取りになる。
全力で勢いをつけ、最後まで走り抜ける・・・それ以外に勝つ方法はないのだ・・・!
B・C・Dグループの激しい猛追を受けるが、Aグループは1位を守り続けた。
コメ数の勢いは、最初から最後まで落ちることはなく、すべてを出し切って闘いを終えた・・・

22:00試合終了。Aグループ・アカギは一度も1位を落とすことなく、終始守り抜き1位に・・・!
得られたコメ数は68081。特に最後の5分はAiSARE選手権史上初の分速1301を記録した。

初の試みとなったグループ戦。Aグループ、優勝っ・・・!

みんなの力を合わせたこの14回大会。優勝まですることができて本当に嬉しかった。
Aグループとして戦えて、そしてAグループの仲間と共に戦えたことを自分はとても誇りに思う。

15回大会での仲間達の健闘を、心から祈ってます。