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黒歴史

語り継ぐこと..
また遺跡で発掘作業してきます(常に加筆途中)

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...突然ですが9/30に第6回を行うといったのですが作者の一身上の都合でできなくなりました。本当にすみません。これからと言う時期なのに誠に不甲斐なく思っています。動画(企画主が製作した動画)は今日の正午頃に削除しようと思ってます。
最後に新規参入動画を作ってくれた方、ランキング動画・マイリストを作ってくれた方、そしてコメントをつけてくれた多くの皆様、このような最後までぐだぐだな企画にご協力していただき本当にありがとうございます...



...これが前主催者さんの最後の言葉となりましたorz

参加者達の反応は皆それぞれだったが、その中の有志である現在の主催さんを中心に運営本部が作られ、どうにか第6回を開催する事になる。
当時、現在のようなルール及びシステムは確立どころか何もない状態であり、運営メンバーは
とりあえず最低限の訂正をした現行ルールで第6回を開催した。
第7回までには間を置き、手探りながらも現在の元となるルールを制定する。
その後、主催と運営メンバーの努力で選手権の拡大と活性化は著しい。


2007年09月12日 09:29:42
ニコニコランキングにある「全動画サイト コメントランキング(本日)」で一番順位が高いキャラがその日、ニコニコで最も愛されているキャラとなります。


ニコニコ愛されキャラ選手権の歴史はこの時間、このコメント共に、こなた動画が一番最初に投稿されたのが始まり。(sm1042932)
第1回は 「こなた」「水銀燈」「かがみ」「長門」「レナ」 の順でうpされこの5組が参加メンバーとして開催。
BGMは全て創聖のアクエリオンで現在もBGMに良く使われるのは当時からの流れ。

第2回には 「翠星石」「つかさ」「阿部さん」 が参戦。阿部さんは主催のうpではなく企画を見たオムレツ電波という方が半ば企画潰し的にうpしたもの(本人コメより記載、悪意的な意図はなくネタ的な方向に走ったと解釈しています)。
ところが割と友好的に受け入れられてしまいうp主の思惑通りにはいかなかったらしい。
当時この企画を良く思わなかったであろうニコニコユーザーは多く、ルールのない当時の選手権はアンチ、荒し、支援者が混ざるカオスな大会であった。

 古参が第1~5回を黒歴史と呼ぶ事が一般的であるのは、第1回の投稿から5日間ノンストップで選手権が開催された当時の出来事を覚えているためであり、誰もが支援に疑問を持ちながら、それでも続ける者が後を絶たなかった「あの時の記憶」が関係していると思われる。
現在、第1~5回という事になっているが、これは1日目~5日目と言い換えるられる内容であり、実は第6回が第2回選手権のような物である気がしないでもない。
 選手権は正確に言うとルール...という訳ではないが大きな枠組みとしての概念で、選手権への参加の自由と期間無制限での戦いであると主催コメントに明記されていた。
前者は特に問題なかったが期間無制限という部分に大きな問題を抱えていた。
又タグ、コメント等での他動画への宣伝行為も多発し苦情が相次いだ。
そして運営もなく管理が欠如していた黒歴史時代では確実にマクロ支援が多発していたと思われる。根拠や証拠を出せる訳ではないが、現在マクロを禁止しているのは当時マクロコメントが確実に存在したためと推測される。
その事を踏まえると水銀燈、長門の二強陣営と翠星石の強さは認めるが、第1~5回の順位は割りと当てにならないのではないか?と思ってしまう。(細かい順位に疑問はあるのだが、それでも水銀燈、翠星石、長門、上位三強の順位は揺るがないと思われる。)

そういった問題に伴い、AiSARE運営では第7回開催にあたって
  • 無関係動画への宣伝行為を禁止(タグ、支援要請等)
  • マクロでのコメント禁止
  • 選手権参加へのエントリー制度
  • 投票用動画の説明文、タグの徹底
  • ニコニコ運営への選手権開催の許可
などを設定し、選手権の大きな変革を成し遂げている。
12/12現在、ニコニコ愛されキャラ選手権が健全に行なわれているのは運営有志の努力の結果であると言えるのではないか。


話は逸れるが、支援者の初期支援コメントの傾向として「愛してる弾幕」の他にも幾つか有り
  • ○○より愛をこめて ←最初に使ったのはロリコンと噂されている⑨うp主で、第2回から使われている。
  • 支援(数字)
というのが割りとベーシックで、特に○○より愛をこめては流行した。
他にも
  • ☆★(を使用した弾幕)
  • キャラ名 例:銀様銀様銀様銀様銀様or長門長門長門長門長門
なども良く見られた。
現在「○○より(から)愛をこめて(込めて)」を使用している参加者の多くは古参メンバーであると推測される。






最後に

初代主催の選手権発足
二代目主催の選手権及び運営設立
そしてAiSAREに関わった全ての方に心からの敬意と感謝を。