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VOCALOID 交流所

VOCALOIDはヤマハが開発した音声合成エンジンシステムである。
これを使用したキャラクター及び「VOCALOID2 キャラクター・ボーカル・シリーズ」のキャラクター、その派生キャラクターより選手権に参加している。

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初音ミク (はつねみく)

【引退】 【参加:第5~cβ回】
ニコニコの歌姫。

☆初音会(仮)会旗(WAS)

ニコニコ愛されキャラ選手権に参戦しているボーカロイドの「初音ミク」。
その支持母体となっている集団、仮称「初音会」の会旗がこの旗である。
この旗は古くからハツネンブルク公国で使用され、正式名称はその見た目から「White and stripes」であり、その頭文字から通称「WAS」とも呼ばれる。
VOCALOIDが0から様々な曲を生み出す元となる事を表現している白地を基本としており、左上に描かれた3本のネギは、CRYPTONのVOCALOID2ページにあるCVシリーズの枠が初音ミクを筆頭とする01~03までの3つである事を現し、左上を除く全体に引かれた9本の水色の横縞が、CRYPTONからリースされた9本のボーカロイドシリーズ(※注)を示している。

この旗に描かれている紋様のネギは、一部で初音ミクの代名詞とも言われる象徴的存在であり、水色の縞は白いキャンバスがボーカロイド達によって染められていく様を表現するとも言われる。

各々のネギの長さ・縞の幅が同じであるのは、あえて彼等を区別しないことによって「平等」と「博愛」の精神を表し、白いキャンバスが示す「自由」と合わせて「自由・平等・博愛(友愛)」の意味も内包している。

一部にはネギ3+縞9=39(ミク)であるとか、白地と縞々で白パン派対縞パン派を現しているなどと言われる事もあるが、現在までの所、そのような事実は確認されていない。

※注:会旗制定時の数字
(VOCALOID:KAITO/MAIKO/MIRIAM/LOLA/LEON VOKALOID2:Prima/ANN/初音ミク/鏡音リンレン)

     出典:ハツネンブルク公国外務省・観光課

【選手権戦歴】
ニコニコ内での最高人気キャラ…のはずが支援者が少なく低迷し、上位を獲得できずにいた。
第11回では複数の長期支援者がついたため過去最高の11位を獲得した。
第12回本戦でも第11回同様の順位を確保できるか注目されたが、序盤勢いを増す場面もあったものの中盤以降は徐々に順位を下げてしまい、定位置ともいえる20位台をキープするのがやっとであった。(ただ前半よりも後半のほうが7000ptも上回っていることを考えると、必ずしも後半勢いが衰えたとはいえない。)コメント数自体は前回を上回ることに成功したが、それ以上に他動画の伸びが大きかったため順位は下がってしまった。
第13回本戦では、出足が悪く30位台で推移していた。しかし次第に支援者が集まってきて少しずつ順位を上げていき、最終的には歴代2番目となる15位を獲得した。
深夜~早朝にかけての支援者の少なさがシード組の中で最低ランクであった。この時間帯を如何に乗り切るかが今後の課題となった。
15回では20位台を維持していたが、問題の深夜~早朝帯で支援者は少なく、ずるずると順位を30位台まで下げてしまった。20位台奪還を目標に終盤追い上げたものの結果は前回(13回)ポイントの半分、過去最低の30位というものになってしまった。
16回では課題であった深夜~早朝帯で踏み留まることができたが、17回は伸び悩み、34位。
18回で3回戦進出、19回でも20位と回復の兆しが見られるが、安定感に欠け常に危なっかしい展開になることから脱却するためにも固定支援者の増加が望まれる。

【成績】
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鏡音リン (かがみねりん)

【引退】 【参加:第9~cβ回】
ミクの妹分。

【選手権戦歴】
第9回より参加しているが、当時発売前であったためか支援動画がネタ動画としか思えず、動画の変更要求がたびたび出る始末であった。(13回予選より支援動画が変更された)
そのせいか支援者が殆どいないため下位に埋もれている。
第11回ではシード権を得られず、第12回は予選からの参加となった。
第12回予選ではミクと他動画からの支援のおかげで予選突破となった。
第12回本戦では支援を受けられずに低迷。後半に支援者が現れたが時すでに遅く83位という結果に終わった。
第13回予選ではVOCALOID陣営の支援もあり7位という好成績で突破した。しかし12回と違いリン支援者も終始見られ本戦へも期待のもてる結果となった。
第13回本戦は期待されていた長期固定支援者は現れなかったが、VOCALOID陣営(主にKAITO)による支援により本戦では最高順位の67位を獲得した。
第15回では支援者が増え順位を伸ばすことに成功したが、第16回・17回と再び順位を落とす結果となった。
ところが第18回では一転、躍進を遂げている。
前回100位近くであったのが、今回は3回戦(ベスト32)までは確定。
これをきっかけに支持層が拡大し、長期固定支援者も増えることが望まれる。

【成績】
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弱音ハク (よわねはく)

【引退】 【参加:第12~cβ回】
ニコニコ職人の神調教に刺激されて初音ミクを購入したものの、自分の才能の無さに気付き、打ちひしがれてダウナーになってしまっているニコ厨達の心象風景キャラ。
「VOCALOID」ではないが、不憫な子なので暖かく見守ってもらいたい。
弱音ハクの動画には緑で「ツマンネwwwww」などのコメがよく見られるが荒らしではない。

【選手権戦歴】
第12回予選前日、エントリー締め切り1時間前にうpされたにもかかわらず見事予選を突破。

第12回本戦では安定した支援に支えられ、見事16位を獲得した。特に後半開始直後からの追い上げは最後まで衰えることがなく、次回も期待できる内容であった。
第13回本戦でも安定した支援により17位を獲得し2大会連続となるシード権(第14回、グループ戦出場権)を得た。第16回までは10位台を維持していたが、第17回では前半大ブレーキ。後半巻き返すものの、最終順位は34位まで急落し、第13回以来久々にミクを下回った。第18回は1回戦は順当に突破したが、2回戦ではリンに支援が集中したこともあり終始伸び悩んだ。同陣営ながらライバル(?)関係にあるミクと違い、深夜~早朝の時間帯でも急激な分速の落ち込みがないところから安定度には定評があったが、17回以降、安定感の源となっていた長期支援が減少傾向にあり順位も下降気味。知名度ではミク・リン・KAITOに一歩譲るだけに、短期支援を大量に増やすのは容易ではなく、中~長期支援者の増加がカギとなりそうだ。

【成績】
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KAITO (かいと)

【引退】 【参加:第13~19回】
ミクの兄貴分である。
名付け親からは見捨てられ、生みの親からは失敗作と呼ばれた過去を持つ。
ミクのブームでVOCALOID全体に関心が広がり、KAITO良曲メドレーを経由して人気に火が付いた。

【選手権戦歴】
いままで卑怯式参加のみだったが、第13回よりついに正式参戦。
総合コメントランキングの雄うろたんだーなどで鍛えられたコメント玄人の支援が多いが、第15回のコメント集計動画にて、チーム自演の人達も居ることが判明。
支援にはにぃにぃが喜ぶアイス(特にハーゲンダッツがよい)をお供えするのも通例である。
なお、VOCALOID陣営一の支援者数を誇るが、13回からの参加者が多い。
第13回予選では、どの程度の実力を発揮するか注目されたが、期待を裏切らずぶっちぎりの1位で予選を突破。
第13回本選でも勢いを維持し水銀燈、アカギの2強に食いつく勢いを見せ3位でフィニッシュした。
初参加3位という偉業を達成したかに思えたが、直後に1参加者によるマクロ使用が発覚した。予選時に受けた(選手権と無関係動画で行った祝勝会による)厳重注意処分の直後であったこともあり、第13回の失格及び第14回出場権剥奪という厳しい処分を受けた。
しかし、第15回でその順位を維持し、結果としてその強さを改めて実感させることになった。
そして第19回まで常に4強の一角を占めている。KAITOがきっかけでVOCALOIDに流れてきた人も多く、他ボーカロイド支援者との温度差も多少存在するようだが、KAITOを長兄に見立てたボカロ一家的な動画も少なくないため、特に疎遠な関係(ハクを含む)はない。

【成績】
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たこルカ (たこるか)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6564255
【引退】 【参加:ββ~Oβ回】
VOCALOID巡音ルカの派生キャラクター。

【選手権戦歴】
特殊回のみの参加ではあるが、ββ13位、Oβ14位と好成績を残した。

【成績】
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■初音ミク作曲者

デッドボールP (でっどぼーるぴー)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4344886
【引退】 【参加:第12~19回】
初音ミクのマスター。当然、VOCALOIDではないが、作曲者としてボカロ陣営との交流が深いためVOCALOIDのカテゴリーに加わることになった。
デッドボールPの作るミクオリジナル曲は、危険すぎる歌詞の為にボーカロイドランキングにおいて大人の事情によって除外されることで有名である。この曲はアウトだろ、いやビーンボールだ、いやデッドボールだ、という流れで、デッドボールPの名がついた。その突き抜けた作風を支持するファンは多い。一度、ほぼ総削除を喰らったことがあるが、危険度1.5倍(当社比)の替え歌に修正して復活。その活動は誰も止められない。

数々の伝説を持つデッドボールPだが、その一部を紹介しよう。

  • 1球のデッドボールで30Kは当たり前。
  • 入院中の少年にデッドボールを約束した。
  • セットポジションに入っただけでランキングから除外された。
  • グッとガッツポーズしただけで5曲くらい除外された。
  • グッとガッツポーズしただけで5曲ぐらい削除された。
  • ギターの教則でピアノの練習をした
  • 自分の動画を自分で荒らす。
  • トークライブ中にラッパーに乱入されたがアドリブのラップで撃退した。
  • アマゾンで百合と名のつく商品を全部買った。
  • デPが書きかけて飽きた百合小説をうpすると新曲ができたとき以上のレスがつく。
  • 将来の夢は百合ソングで大ムーブメントを引き起こし、百合姫にインタビューされること。

なお、幾度にも及ぶ探索隊の調査にも関わらず、デッドーボールPの実態はいまだ判然としていない。上掲の写真は、活動するデッドボールPを撮影した現存する唯一のものとされる動画から取られたものであるが、これはStage6に落ちていた無関係の変態の動画であるとも言われており、その信憑性には疑問が残る。本物のデッドボールPはガチ百合の女性であるという説が根強く流布されている。

【選手権戦歴】
第12回に初登場。初登場ながら予選はぶっちぎりの1位通過、本戦6位入賞という脅威の成績を挙げた。6位というのは三次元存在としては愛され史上最高記録である。
ところが第13回では大きく順位を下げてしまった。同日にボーカロイド系同人イベントが開催され支援者の多くがそちらに流れたとの見方もあるが詳細不明(なおこのイベントにはデッドボールP本人も参加)。楽曲の危険度が下がったことが影響したか、以降も勢いは下降気味。第16回ではコメント数・順位とも回復の兆しを見せたが、第17回ではそれまで強かった後半での落ち込みが激しく、順位は再び下がってしまい、第18回ではボカロ勢唯一の1回戦敗退、第19回では100位割れ。浮動票の獲得が今後の課題のようだ。
一時の勢いはないとはいえ、足切りラインに悩まされるキャラも少なくない三次元キャラの中では健闘している方とも言える。

【成績】
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