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その他(男性編)

その他の男性参加キャラクター。



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■爆走兄弟レッツ&ゴー

ハマーD

【現役】 【参加:第5回~】
種族-NAアストロレンジャーズ
本名:ハマー・デーヴィッド・グラント
年齢:12歳
身長:175cm
誕生日:6月23日
血液型:A型
出身:サンフランシスコ
趣味:バスケットボール

4Dの一角。宇宙飛行士になるための訓練の一環としてミニ四駆競技に参加する集団「NAアストロレンジャーズ」の一員。チーム内では主にバックアップを担当。レースではマシンをトルク重視にカスタマイズして走る。サポート役としては優秀だが、エリート意識の強さと大柄な体とは裏腹に気は小さく、プレッシャーや不確定要素に弱い。
また、データに依存し過ぎている節があり、想定外の事態に直面し追い込まれるとパニックに陥り、暴走行為に出てしまうこともある。
「落ち着けハマーD!」とはパニック状態に陥ったハマーDをチームメイトが落ち着かせるために発した言葉。支援者はこのセリフを多用するが、この動画は選手権の中でもかなり落ち着きが無い部類に入る。

【選手権戦歴】
あの赤木しげるに、愛され史上唯一勝利を収めた男キャラ。(第9回、ハマー6位、赤木8位)
初参戦した第5回は20位だったが、第6回で4位に浮上し、一躍個性派の代表格になる。第11回は動画の不備で失格になったが、第12回予選を2位で通過し、その実力を見せた。本戦は18位と、ハマーDにしては自重気味。しかし、第13回では8位と見事TOP10に返り咲き、参加者を驚かせる形になった。
ローゼンメイデン:蒼星石好きな支援者が多いのも特徴であるが、最近は東方:レミリア・スカーレットに浮気気味である。

【成績】
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【公式】
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回
本戦 20位 4位 8位 11位 6位 ベスト48
pt 1249 33774 21316 23078 46862 17956
第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回
本戦 18位 8位 7組2位 18位 11位 19位 3回戦24位 21位
pt 63493 127089 35175 69197 108483 73633 40332 55491
予選   2位 シード
pt   21335

@1回 @2回 @3回 @4回 @5回
本戦 16位 14位
pt 19089 16765
【特殊回】
Cβ回 ββ回 Oβ回 βββ回
本戦 23位 12位 9位 20位
pt 14628 22872 25028 27496

【視聴推奨動画】
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■MELTY BLOOD

七夜 志貴  応援動画

【現役】 【参加:第17回~】

本名:七夜志貴(Nanaya Shiki)
性別:男性
種族:人間
クラス:殺人鬼
主武装:七夜の短刀、暗殺術

同人サークル「TYPE-MOON」と「渡辺製作所」が共同制作した対戦型格闘ゲーム、MELTY BLOOD
(※通称メルブラ)のキャラクター。そのストーリーの元になっている別作、
メルブラの原作ソフト「月姫」という作品の主人公である「遠野志貴」の
深層心理で恐れる殺人衝動の成れの果て「使われていない部分」が
具現化して生まれたイフ存在のキャラ。
そこらへんの事情は長いので最後に纏めて紹介。
具現化して生まれたため、その作品内でも本来実在する筈の人物ではなく、
幻術の類で存在しているので学生服を着てはいるが学生という訳ではない。
七夜は特徴的な台詞を言う事で有名であり、多くの名言(?)を残している。

+参照
「吾(われ)は面影糸を巣と張る蜘蛛。―――ようこそこのすばらしき惨殺空間へ」
「奈落より這い山河を越え大路にて判を下す。」「弔毘八仙、無情に服す……!」
「夏の雪に千切れて消えろ。」「受け取れよ…アンタへの手向けの花だ」
「ヤマの文帖によると、アンタの死は確定らしい。」「斬刑に処す。その六銭、無用と思え。」
「その魂、極彩と散るがいい。毒々しい輝きならば、誘蛾の役割は果たせるだろう。」
「話にならん、来世からやり直せよ お前」「理解したか、これが物を殺すっていう事だ。」
「故にー…お前はここで死ぬ。」「貴様は昼の月と夜の月、どちらが本当の月か分かるか…」など

この多くの名言によって、厨二や邪気眼と呼ばれることが多い。
他にも「葬式」や「香典をお持ちしました。」と、言われる事もある。(※下記参照:無駄に長いです。)

+MUGENと七夜の関係
そもそも七夜が、中二,邪気眼,お葬式,香典,など言われるようになったのは、
MUGENというPCソフトが大きく関わっている。
MUGENとは非常に自由度が高い、商業2D格闘ゲームなどに見られる機能であれば、ほぼ全て実装することができるフリーのパーソナルコンピュータ用2D格闘ゲームエンジンである。
(簡単な話、2D格闘ゲームキャラを強引に1つのソフトで遊べるようにしたネタゲー)
そのMUGEN内で行なわれたトーナメントに参加した七夜が、相手が悪かった上に昇天したかのようなインパクトの強いやられ方をしたため「お葬式」その際に必要な「香典」というコールができてしまった。
今のMUGEN界では、七夜が登場するたびに「つ香典」「葬式と聞いて」
「葬式会場はここですか?」とのコメが流れ
そして負けた際に「葬式会場はこちらです」「葬式完了」
「香典ここに置いときますね?」と言われるのがお約束になっている。
逆に七夜が勝った場合は「葬式詐欺」「金返せ!」「葬式は次回に持ち越しで~す」
「香典泥棒!!」などなど、結局ネタにされてしまう。
MUGENは2D格闘ゲームキャラは基本全キャラ参戦出来る程のフリーダムを誇り、
多くの格ゲーユーザーが使用している。
そのため、メルブラを知らない格ゲーユーザーが七夜の台詞を聞いた際「なんという中二病者…」
「なんだ、この邪気眼…」と、言われるようになり出回ったのが元と
言われているが実際の所詳しい事は分かっていない。
今ではすっかり中二の王子様がいたについてしまい、
最近では、メルブラでも普っ通に中二と呼ばれるようになった。
ネタにはされやすい七夜だが、MUGENではトップクラスの知名度・人気(?)を誇っている。

ややこしい事に七夜には関連する人物が何人かいるため、
シナリオを詳しく知らない人は勘違いをしているケースがある。
『七夜志貴≠遠野志貴 七夜志貴≠反転志貴 遠野志貴=反転志貴』
反転志貴は一般的に殺人貴とも呼ばれているが、七夜とは別人なので注意が必要。
反転志貴及び、遠野志貴については原作を読むことをオススメするが。
簡易的に下記で紹介する。
+遠野志貴、七夜志貴の関係 ※ネタバレ注意 無駄に長いです参考にどうぞ
そもそも『七夜』とは、遠野志貴の旧姓である。 元々七夜の一族は退魔の一族だったのだが
混血の一族「遠野」の分家「軋間」一族の長男に壊滅させられてしまい
七夜志貴は「七夜」一族唯一の生き残りとなった。
退魔の一族だった七夜を恐れていた遠野一族は七夜一族壊滅を決意、その際ほんの気まぐれで
生き残った当時幼少の七夜志貴を養子として引き取る。
その際七夜はその記憶を封じられ、自分が七夜志貴だった事を殆ど忘れてしまう。
そして月日は経ち遠野志貴が高校2年になった所から原作ソフト『月姫』は始まる。
遠野志貴が学校から帰宅する際ある1人の女性とすれ違う、そのすれ違った女性が
人間ではなく吸血鬼だったため、眠っていた退魔の血 意識が反転しその女性を斬殺してしまう。
幼少の頃、里で基本的な訓練を受けていた遠野志貴だが意識が反転した状態での志貴は
極端に口数が減り、人を殺すという行為において異常な殺戮能力を発揮する。
しかし、意識が反転していても『遠野志貴』としての自我は存在する。
その状態が一般的に七夜と勘違いされているケースが多い反転志貴だ。
この勘違いが多い大きな理由には、先ほど上文に記載したMUGENがまた関わってくる。
七夜志貴、遠野志貴が登場する格闘ゲームメルブラでは当然の如く2人のエフェクトは
違うようにデザインされている。
しかし、MUGENでの反転志貴はメルブラで登場しないため、
七夜のエフェクトやグラフィックを使用しているのだ、正確には表情が微妙に違うのだが
(七夜の立ち絵では若干笑みを浮かべているが、反転志貴ではそれがない)
パッとの見た目では判別がつかないため、七夜と勘違いされる事が多いのだ。
では、七夜志貴が本格的に登場する(正確には歌月十夜という作品が初登場)
メルブラのストーリを簡易に説明する。
最初に説明したように七夜志貴は遠野志貴の使われて無い行動原理が具現化した物だ。
月姫に登場したように、この世界では多くの混血が登場する(遠野家、軋間家、吸血鬼、魔法使いなど)
MELTY BLOODのストーリは、ある吸血鬼を滅ぼす事が目的の物語である。
(サイドストーリーがいろいろあるのだが、七夜中心で解説)
その、吸血鬼の能力の1つに、ある周期で条件を満たした場所に具現化する一つの「現象」として
噂やイメージ・その能力やカタチを最悪の形で具現化するという物がある。
遠野志貴は生きてきた中の体験のせいで、一般人よりそういう事をイメージしやすいの体質の為
その情報によって『七夜志貴』が具現化する事になる。
ここで生まれた七夜志貴は遠野志貴が
「七夜一族の壊滅がなく遠野家に引き取られずにそのまま育った」
というイフなので、七夜一族の体術をフルに活用してくる。
反転志貴は主にナイフを使った攻撃がメインなため、そこでも若干の違いを伺う事ができる。
しかし、反転志貴とは違い。 七夜志貴の場合は『殺人鬼』に近いため
基本的に目に付くものを、たとえ自分を創り出した創造主であろうと全て殺そうとする。
七夜は遠野の事を兄弟と呼んでいるが、遠野はその存在を認めようとはしない傾向がある。
結局の所、最後に成り立つ図が
遠野志貴≠七夜志貴 遠野志貴=反転志貴 反転志貴≠七夜志貴 なのである。
{(※注:この説明文は遠野志貴、七夜志貴を中心に書いているため
本来のストーリーの流れを省略してる部分が多くあります。}これより詳しく知りたい人はぜひ原作をお読み下さい)

【選手権戦歴】
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+17回~18回総評
新規参戦となった17回は10kオーバも出来ず、110位とあまりいい成績を
残す事が出来なかった七夜だが、第18回 1周年記念の特殊形式選手権一回戦では、
前回の17回選手権と比べ、大きく順位を上げる事に成功する。
選手権2強とも言われている、『銀様』事、水銀燈支援者『神域の男』、アカギ支援者の
他キャラ支援によって前回より遥かに短い時間で約倍のコメ数となる11052コメを記録し、
一回戦63位という成績を残す事ができた。2回戦に進む事こそ出来なかったが、
今後が期待できる選手権内容となった。これからの中二王子に期待である。

+19回総評
前回の特殊形式と違い今回は総当り戦となり、苦しい戦いを予想され
七夜の19回選手権は始まった。
しかし今回も七夜に心強い支援をしてくれるキャラがいたのだ。
ローゼンメーデンのドールズ「きらきー」事、雪華綺晶 
「銀様」事、水銀燈からによる支援だった。
初期順位、158キャラ中70位と総当たり戦とは思わせない好スタートを切る事に成功。
そこから、ドールズの支援に加え「神域の男」アカギしげる、「新世界の神」夜神月、
同じタイプムーン作品という事もあり、「剣士のサーヴァント」セイバー
などの強力な他キャラ支援もあり深夜の時間で少しずつ順位を上げる事に成功する。
最終結果60位。前回と比べ50人抜きの(18回は特殊形式なので省く)記録を樹立。
この、順位上少数は選手権記録の中で現在10位に記録されている。
総コメ数も20kオーバし、これも最高記録。 次回の選手権がさらに期待出来るものとなった。
今回コメが重いなか本命キャラ以外に、七夜を支援してくれて本当にありがとうございました。


【成績】
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【公式】
第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回
本戦 110位 1回戦63位 60位
pt 6713 11052 20675
予選
pt

@1回 @2回 @3回 @4回 @5回
本戦 24位 22位
pt 8100 3086
【特殊回】
Cβ回 ββ回 Oβ回 βββ回
本戦 15位 19位
pt 23391 11439

【視聴推奨動画】
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MUGEN殺人貴PV・・・(※正確には七夜と異なります参考にまで視聴下さい)
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