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ナレーション

豊臣軍が信玄を破った頃、
明智光秀が魔王・織田信長に対し
謀反を起こしていた。
これを知った半兵衛は、明智を
山崎へと追い詰める。

半兵衛「光秀君が謀反を起こすことはすでに予測済み
     おかげで魔王を倒す手間が省けた」
秀吉「家臣に討たれるとは…魔王も落ちたものよ」

・山崎

半兵衛「魔王を討った明智を倒すことで
     秀吉の名はこの国に一層轟くだろう」

光秀「うっとおしい猿ですね…
    ですが…ちょうど血に飢えていたところです」
秀吉「その目に宿るのは狂気か…哀れな男よ」

・明智光秀戦

光秀「信長公は私を愉しませてくれました
    貴方達も頑張ってくださいよ」
半兵衛「どうやら君は、人であることを捨てたようだね」

半兵衛「魔王殿を裏切るという君の役目は終わった
     早く舞台から退場したまえ」

光秀「貴方達の血で私を満たしてください」
秀吉「その渇きを抱いたまま、餓鬼地獄をさまようがよい!」

半兵衛「僕と秀吉は未来を見ている
     魔王も君も、ただの通過点だよ」

・勝利

半兵衛「残すは毛利だけだね
    それでこの乱世は終わり、新たな時代が始まるんだ」