※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ナレーション

小田原城潜入によって浮かび上がった真実…
それは、北条を裏で操る人物の存在であった。
しかし、その正体を掴めぬまま
幾日かが過ぎたある日のこと、
謙信のもとに飛び込んできたのは、
明智光秀の突然の宣戦布告であった。

かすが「謙信様、明智軍が我が軍に宣戦布告を!」



開始時

味方武将「なぜ明智が我が軍に宣戦布告を?」

橋付近にて

味方武将
「同盟破棄へ向け、北条をそそのかした男
  まさか、明智なのでしょうか?」


明智進軍開始

進軍開始直後

謙信「ほうじょうをそそのかしたのは おまえか?」
光秀「そそのかす? 何のことでしょうか?」


二の門突破

光秀
「軍神殿も大変ですね…
  あの男のせいでこんなことに…ククク」
かすが
「あの男!? 誰の事を言っているんだ!」
光秀
「おや? おしゃべりが過ぎたようですね」


三の門突破

かすが
「貴様…何を企んでいる!
  貴様も誰かに操られているのか!?」
光秀
「ククク…私はただ愉しみたいだけですよ」



VS光秀


かすが「本願寺、北条…貴様らは皆、仲間なのか!?」
光秀「あんな下品な方々と一緒にされては困りますね」

光秀
「死んでもいいなどという考えは捨ててください
  そんな人間を殺しても、愉しくありませんから」

光秀
「貴方は人を殺すのがお好きではないようだ…
  どうせなら、もっと愉しむべきですよ」

光秀「軍神の剣も血を流す、か…ククク」

光秀「ふう…軍神のための宴も、そろそろ飽きたな」

光秀「さあ、貫いてください! それがあなたの仕事!」