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464 :名無したんはエロカワイイ:2007/02/10(土) 10:57:16 ID:HrEL00YK
光秀「久しぶりですね、帰蝶よ」
濃姫「どうしてこんなことを…信長様に何か恨みでもあるの!?」
光秀「恨み…? ククッ、くだらないことを…」
濃姫「じゃあ、どうして!?」
光秀「若い恋人同士というのも考えましたが、それでは積み上げたものが足りない。老夫婦では未来が無い。
    貴方達はさぞかし、長く愛し合ったのでしょう?
    …そして、これからも」
濃姫「何を…何を言っているの?」
光秀「私も愛したいんだ。だから――」

光秀「死ね!!」


光秀「聞こえるんだろう? 兵の悲鳴が。
    感じるんだろう? 黒々と燃え滾る、戦の炎を。
    貴方にとって、これほどの冒涜はあるまい。
    早く来てくれ…私は焦がれて焦がれて、胸が張り裂けそうだよ!!
    信長公よ!」