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Ch.0: ハロー、グッドモーニング


GM : では、朝の風景から。貴方がたは今、自分の教室で朝の退屈な朝礼をTVで受けています。
高瀬・洋恵 : (ぐー……)
賽川・秋嗣 : (絶賛内職中)…あ、翔のやつまた寝てるよ…
那岐田・京 : うーん、どれがいいかなぁ…(シルバーアクセの雑誌をぺらぺら)
賽川・秋嗣 : 話聞かない子達だww
GM : 退屈ですねぇ、校長のお話。今月は歯を奇麗にしましょう、とかそんな連絡。ってみんな聞いてないw
那岐田・京 : 校長、お母さんみたい(笑
高瀬・洋恵 : 高校生にもそれかw
賽川・秋嗣 : げーのー人は歯が命!(きらーん
GM : まぁそんな退屈な連絡を聞き流していると…「ハロー、今はグッドモーニングかしら?」と、校長から出たとは思えないかわいらしい声がTVから聞こえてきます。
GM : 歯の健康週間だったんですよwww 多分。
那岐田・京 : 校長声変わり!?
高瀬・洋恵 : !? ビックリしたー!
賽川・秋嗣 : いやいや、もう慣れた…はろーはいつ使っても大丈夫だと思いますよ?
賽川・秋嗣 : というわけでちょっと内職やめて話に集中しよう、校長じゃないなら
GM : 「そんなわけないでしょ」と聞こえたか聞こえぬかわからぬ答えを返すのは、校長ではなく一人の少女。中学生の制服を着ていますね。
那岐田・京 : (本から意識を離して聴いてます)
GM : 少女は言葉を続けます。「これが聞こえた能力者の皆さん。ゴースト事件を予報します。放課後、迅速に仁奈森キャンパス1年B組に集まってください。どうかよろしくお願いします」
那岐田・京 : 事件・・ん、がんばらなくちゃ
高瀬・洋恵 : 放課後か。久々に眠気の吹っ飛ぶ仕事ができそうかしら……
那岐田・京 : まぁ放課後まではゆるーく、ね(本に視線を戻す)
賽川・秋嗣 : あぁ…聞こえちゃったよ…予備校はキャンセルだな…(ノート隅にメモしつつ
GM : それを伝えると、TV画面はブツリと途切れ、元の画面に戻りました。今は教頭先生が諸連絡を行っているようです。
GM : 予備校w そういえば高校3年生だものね。
賽川・秋嗣 : …逆に聞こえなかった部分の校長の話が木になるのは何故(悶々
賽川・秋嗣 : こーみえても大学に受かる子ですからw
那岐田・京 : (雑誌に参考書のカバーを付けて、誰にともなくアピールしている)
高瀬・洋恵 : この木何の木気になる木………(またうとうと
GM : 後で校長室に行けば教えてもらえます、という蛇足はさておき。授業をだらりと受けて放課後に時間は移りますよー。
GM : きーんこーんかーんこー…ん(終了のチャイムのつもり!
賽川・秋嗣 : む!必要な授業はちゃんと聞くよ!…で、終わった~
那岐田・京 : 終わったー!さってと、みんなばいばーい!(友達に別れを告げつつ急ぎ足で教室を出る)
高瀬・洋恵 : (シャッキリと目を覚ますと、テキパキ教科書をまとめて鞄を引っさげ教室を後に)
賽川・秋嗣 : んじゃね~…あ、腹減ったからパン買ってこ…(購買たちよりつつニナ森に
GM : さぁ皆さん、準備ができたら仁奈森キャンパスへ向かいましょう!バスなり徒歩なりで。
那岐田・京 : ♪~(バスの中でiPodで音楽堪能中)
賽川・秋嗣 : …ジュースも買っておくか(道草食いつつバス停に//迅速はメモってなかったらしい
高瀬・洋恵 : スマートにバスで。校長もどこでもドアでも開発してくれりゃ良いのに。
賽川・秋嗣 : ですね~(もがもがパン食べながら後ろの席から顔出し
那岐田・京 : (バスの中で洋恵発見)あ、洋恵だ(手をふりふり
賽川・秋嗣 : お、京だ。私もいるよ~
高瀬・洋恵 : (びっくり)あら、二人とも(朝のアレ)聞いてたの?
賽川・秋嗣 : あら、洋恵もか~…聞こえちゃったというかなんというか…
那岐田・京 : や、秋嗣も。(洋恵の言葉にうなずき)うん、ってことはもしかして2人も?
賽川・秋嗣 : うん、そういうことみたいだ…グッバイセンター必勝講座
高瀬・洋恵 : もう少し校長の話が長かったらノンレム睡眠で聞き逃すところだったわね。ま、腹くくりますか(秋嗣の肩ぽん
賽川・秋嗣 : ん、呼ばれたからにはしっかり頑張りませんとね!講座の分まで!
GM : そんな会話をしていると、バスが仁奈森キャンパスへ到着しました。
那岐田・京 : ん、まぁ気分入れ替えていきますかっ(バス下りつつ)
高瀬・洋恵 : 1-Bだっけ?ちゃちゃっと向かいましょ。
賽川・秋嗣 : とぉっ!(じゃんぷ)う~新しいキャンパスだ~(目移りしつつ
GM : バスの中で偶然顔を合わせた3人は、そのまま揃って教室へ向かいます。
那岐田・京 : うーん、どんな事件なんだろ…。(廊下を歩きつつ)
賽川・秋嗣 : …それはきいてみないとわからない…ってことで(がらがら)たのもーう!
高瀬・洋恵 : 道場破りではございませんことよ(後ろから冷静に
GM : たどりついた先は、中学生の使うなんの変哲もない教室でした。中には女の子が一人。音に気づいたように、読んでいた本から顔をあげました。
GM : 「いらっしゃい。…今日の放送が聞こえた能力者さんたちね?」
那岐田・京 : うん、ゴースト事件なんだって?
高瀬・洋恵 : そゆこと。高校生3名お待ちどうさま。
賽川・秋嗣 : おぉぅ意外に落ち着いて対応された…貴女は…運命予報士さんですよね?
GM : 「来てくれてありがとう。一応自己紹介をしておくと、中学生運命予報士の桐原・璃音(きりはら・りおん)よ。よろしくね」
那岐田・京 : ん、私は 那岐田・京 。よろしくねっ
高瀬・洋恵高瀬・洋恵 :よ。呼び方はお好きに。よろしくお願いね。
賽川・秋嗣 : よろしくよろしく~で、両手に花なのが 賽川・秋嗣 :です!
GM : 「京先輩、洋恵先輩、秋嗣先輩ね。今後ともよろしくね。どうも、きっちり運命の糸が結ばれたみたいだから(笑」
GM : 璃音は姿勢をただし、続けます。「さて、じゃあ朝言ったとおり、ゴースト事件を予報します。まだ犠牲者は出ていないので、これから行けば十分に対応できるでしょう」
那岐田・京 : よかった…まだ犠牲者はいないんだ…。(気を引き締めつつ)うん、がんばるよっ
賽川・秋嗣 : …それは…出さないで終わらしたいな。リビングデッド倒すのって辛いから…
高瀬・洋恵 : 犠牲者がまだなものほど急を要することはないわね。詳しく伺いましょうか。
GM : 「そうね…犠牲者はいないに越したことはないわ。今回は、ある山に妖獣が出現するの」
那岐田・京 : 妖獣…(何か気配が変わった)
GM : 「山の名前は、天厳山(テンガンザン)というのだけど。それは山の登り口に書いてあったのが見えただけだから、どこにあるのかまでは特定できていないわ」
賽川・秋嗣 : 山…最近よく登るような気がするなぁ…しかもものっそ険しそう…
GM : 「妖獣に関して見えたのは、火と、獣の尻尾が3本」
高瀬・洋恵 : (妖獣って何気にPBWでもほとんど未経験だわ……
賽川・秋嗣 : 尻尾三本…それって一体に三本ついてるんです?
GM : 「結構力は強いみたい…。そう、1体に3本ついてるわ」
GM : 「何か聞きたいことはある?見えた範囲で答えるわ」
那岐田・京 : 火って、その妖獣自体が燃えてたのかな?それとも周囲のものが?
賽川・秋嗣 : (もふもふしたのにならあったことあるけどなぁ<PBW
GM : 「周囲は燃えてなかったわね…あ、でもなんだか祠みたいだった。洞窟みたいな感じ。火はふわふわといくつか漂ってる様子だったわ」
那岐田・京 : (実は因縁あって妖獣依頼ばっかり受けてたり(笑>PBW
GM : 「言うなれば…鬼火?かしらね」
賽川・秋嗣 : …動物のモデルとして近いものってあります?
高瀬・洋恵 : 見えたのは一体だけかしら?
GM : 「ん、…鬼火で、尻尾が三本。そして尻尾の形状から見るに…多分狐ね」<動物のモデル
GM : 「とりあえずすごく力の強いのはその1体だけみたい。それに吸い寄せられるように、まだ何体か増えるかもしれないけれど」
賽川・秋嗣 : やっぱりか。どうやら日本妖怪みたいなのが相手かな…焔狐とか
高瀬・洋恵 : 誰か一般人が近づいてるとか差し迫った危険は?
GM : 「さぁ…たまたま狐なのか。何かの因縁なのか。それは調べてみないとわからないわね」
那岐田・京 : 山のどのへんか、とかは見えた?山の入り口(看板あったところ)から登っていく映像とか…
GM : 「今のところ、誰も近づいていないみたいね。でも、ほうっておくと妖獣の方から人里に…いくかもしれないわ」
GM : 「ごめんなさい。それが見えなかったのよ。祠みたいな、洞窟みたいなところが見えたと思ったら次の瞬間は山の全景が見えてしまって」
賽川・秋嗣 : となると、山を探索する必要があるのか…
GM : 「山の全景からは穴のような入口は見えなかったわね…」
高瀬・洋恵 : それならなおのこと、山菜取りだのが来ないうちに片付けちゃわないとね。 祠や洞窟……山の傍に住んでる人から情報が得られないかしら。
那岐田・京 : 祠ってことは何か祀ってたんだろうけど、もしかしたら狐に由縁のある場所なのかもしれないね
賽川・秋嗣 : あ、人里っていってたけどそこの人たちはその山について詳しかったりするかは…わからないかな?伝説とかあるかもと思って
GM : 「麓には小さな町があるみたい。そこで聞いたら何か情報が手に入るかもしれないわ」
GM : 「詳しいかどうかはわからないけど…聞いてみる価値はあるんじゃないかしらね」
賽川・秋嗣 : で、肝心のその山は…どこら辺に?
GM : 「それが…見えなかったのよね。山の名前しかわからなかったわ」
那岐田・京 : んー、その辺はインターネットとかで調べるしかなさそうだね…
高瀬・洋恵 : 天厳山ね。一応情報検索の技能持ってるけど、ネットあたりで調べられるかな。
賽川・秋嗣 : むぅ、遠出になる可能性もあるのか。検索すればなんかの情報は出るでしょ?
GM : 「これ以上はたぶん私から伝えられることはないわ。運命予報は以上よ。犠牲者を出さないためにも、頑張って。そして、無事に帰ってきてね」と、璃音は締めくくりました。
那岐田・京 : ん、もちろんっ!ばばーんと任せてよっ
高瀬・洋恵 : 請け負ったわ。仕事はキッチリ完遂するのがポリシーなの。期待して待っておいて。
賽川・秋嗣 : ん、もちろん無事に帰ってきますよ。その上で、可能ならば最良の結果を報告したいですね
GM : 「頼んだわ。私はここで待ってるから」と璃音は微笑みます。
GM : じゃあチャプター1、情報検索のターンにいきましょう。
那岐田・京 : かわいい…持って帰りた…や、なんでもない
GM : 手札を7枚に調整してくださいなー。
GM : 持って帰らないでくださいwwwww
那岐田・京 : はーいw
賽川・秋嗣 : 了解~
高瀬・洋恵 : 京…………(温い視線
賽川・秋嗣 : うーん…青くない…
高瀬・洋恵 : 前回よりは緑じゃない!
那岐田・京 : おぉっ!前回がウソのようにバランスいい!
GM : えーと、終了条件は「学園出発の宣言」をするまでですよー。
GM : 京さんは手札事故にならなかったみたいですねw


>>Ch.1: インターネットって便利ですよね