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<<ch.1 インターネットって便利ですよね


Ch.2: 田舎の入り口で愛を叫んだ眼鏡


GM : と、ガタガタと揺られて天厳山の麓町の駅へと到着~。
賽川・秋嗣 : スタンダードじゃなくたって、恋の数だけスタイルがあるのさ…(遠い目
那岐田・京 : (微妙な味を微妙な顔で堪能しつつ)…うん、何事も経験。って着いた?
賽川・秋嗣 : ね、微妙でしょ…?ってついたー…かな(改札どこだろ
GM : 見た感じふつーの田舎町って感じで。改札は駅員さんが回収するタイプですね。
GM : 無人じゃないだけ結構人が多い町みたいですね。
高瀬・洋恵 : 駅員さんがいるだけハイソかなっと。
賽川・秋嗣 : ふむふむ、ここからそのふもとの里まで距離はあるのかな?
那岐田・京 : ん、じゃあ改札で駅員さんに切符渡しつつ聞こう。すみません、天厳山ってどこにありますー?
GM : いや、もう目の前になんとなく山が見えてますね。
那岐田・京 : !
那岐田・京 : (恥ずかしい質問した気がする…)
GM : 駅員さん「んー?天厳山に行きたいのかい?そったらこの道まっすぐいったら麓町に着くから、街の中から登れるよー」
高瀬・洋恵 : いやいや、目の前の山が本命とは限らないからいいのよ!(フォロー?
賽川・秋嗣 : む、結構すんなりいけそうだ!
GM : 聞いたほうが確実だから大丈夫さ!
那岐田・京 : よ、良かった…色んな意味で
高瀬・洋恵 : じゃ、とりあえず町のほうまで行ってみますか。温泉わいてないかなー(←
賽川・秋嗣 : とりあえず町にゴー、かな?
那岐田・京 : ん、そだねっ…あ、温泉いいなぁ。あったら帰りに寄りたい!
賽川・秋嗣 : 沸いてたらこんなに寂れてない…つまりそういうことなんじゃ…
GM : 温泉は……どうでしょうw
GM : さててくてくと街を目指して戴きましょうー 道中、割と駅を利用する人が多いのか人とよくすれ違いますね。
賽川・秋嗣 : まぁ町に近づけばおのずとわかることかな…(とことこ
那岐田・京 : そこまで超田舎ってわけでもないみたいだね(周りをキョロキョロ見回し)
賽川・秋嗣 : え!寂れてるって言っちゃった!!
賽川・秋嗣 : 普段からこんなに人多いのかなぁ…(挙動不審きょろきょろ
GM : 人は多いけど観光客じゃないようですねぇ
GM : じゃあここで神秘チェックお願いしますよ
那岐田・京 : 全員?
GM : 1人成功でOKですー
賽川・秋嗣 : まぁ普通の地方の一市街ってとこか…って何事?!
那岐田・京 : 神秘3枚で余裕ありまーす(自己申告)
賽川・秋嗣 : じゃぁ私が!神秘よゆうあるし
GM : 良い手札ですねw
賽川・秋嗣 : 4枚ね
那岐田・京 : あ、じゃあお任せでー
高瀬・洋恵 : 神秘1枚!あとは頼んだ(笑
GM : じゃあ秋嗣先輩どうぞー
賽川・秋嗣 : 目標値は?
GM : チェックなので出ればOKです
賽川・秋嗣 : 達成値関係無しか。じゃ
【P】神秘1 (No.40)
高瀬・洋恵 : わーい、ドジー(←
那岐田・京 : ドジーラァーブ(まだ言う)
GM : 成功です。しゃべりつつも足を進める一行、と、そこで秋嗣はがさがさという音が道端から聞こえてくるのに気づきます。何事かと視線を向けると、まるで「気付かれた」とでも言うようにふっと気配は消えました。
賽川・秋嗣 : あ、AW忘れてた; こんなところに住んでみるのもいいかもなぁ~と『憧れ』つつ町並みを見回してる~
GM : 糸一本どうぞー
那岐田・京 : ん、秋嗣どうかしたー?
高瀬・洋恵 : 何、好みの女の子でもいたの?
賽川・秋嗣 : む!そんな浮気じゃない!!
賽川・秋嗣 : なんか、そこに何かいたような…(指差し
GM : もうそこに気配はなく、何事もなかったかのような静けさが戻っています。
賽川・秋嗣 : 私が気付いたらどこかに行っちゃったみたいだけど…
那岐田・京 : …フラれた?
高瀬・洋恵 : 何もないじゃない?そんな言い訳聞きたくない!(?
GM : 先輩にシリアスシーンは与えられないのだろうかw
GM : さて。そしてチェック成功したので、その気配に気づいたついでに街の入り口に着くことができましたよ。
賽川・秋嗣 : そーじゃねぇ!だとしても古織一筋だし振られたっていいの!!
那岐田・京 : コミカルの宿命が…
GM : 素晴らしいお言葉w ログは全公開です。
那岐田・京 : ってさりげなくノロケられたー!(くぁーと天を仰いだ)
賽川・秋嗣 : っ…
高瀬・洋恵 : いいね、町の入り口で愛を叫ぶ! ほれ、着いたわよー
賽川・秋嗣 : ったく…私達が浮いた奴らだから見にきたって可能性も否定できないけど…警戒するに越したことはないか…
賽川・秋嗣 : 今の私そんな大声だったの?!!
GM : ではチャプター2の終了条件を提示しますね。終了条件は「社の位置を特定するまで」で。
GM : むしろ浮いたのは愛を叫んだ瞬間だと思うw
那岐田・京 : うん、間違いない(笑>叫んだ瞬間
高瀬・洋恵 : 全力で「古織一筋」って叫んだようにしか見えませんでしたけど?
賽川・秋嗣 : ひょっとして道行く人の注目集めてる…?(穴を探してる
那岐田・京 : 古織一筋!(なぜか口真似)
GM : とりあえず「いまどきの若者は…」っていう爺ちゃんとか「あらあら」って笑ってるおばちゃんとかが微笑ましく通り過ぎていきましたw
賽川・秋嗣 : 一筋なのは私!あんたじゃないの!!
GM : 絶好調ですねw
那岐田・京 : あらまぁ大胆
高瀬・洋恵 : タイトルは「田舎の入り口で愛を叫んだ眼鏡」でいいわねw
GM : じゃあチャプター2のタイトルはそれでいきます
那岐田・京 : とまぁずっと秋嗣いじってても面白そうだから、そろそろ情報収集しよっか
賽川・秋嗣 : おうさ有頂天さ!エーとこの町には古織の可愛さを伝えに来たんだっけ?!
GM : 暴走してるwwwww
那岐田・京 : (背後噴出)>タイトル決定
賽川・秋嗣 : あぁ、当初の目的思い出してくれてありがとう…
高瀬・洋恵 : 伝えたければ止めんよ!
GM : 止めてあげてくださいwwww
賽川・秋嗣 : 止めてよマイフレンド~
GM : と、まぁ騒ぎつつそろそろ情報収集始めてもらいましょう~
那岐田・京 : 助けてください!!誰か…!とめてください!(某シーン風)
GM : さっきみたいに条件提示した方がいい?
GM : 某シーン…!(爆笑
那岐田・京 : ん、せっかくだし
那岐田・京 : 交番とかで聴いてみる?
高瀬・洋恵 : じゃ、古織がここのアイドルになる前に情報収集ね。交番、いいね。
GM : 交番で聞くと術式6ですねぇ 会話術とか礼儀作法とかそういうの有効ですね。人から聞くから。
賽川・秋嗣 : ここのじゃない、私だけのでいい(ぼそ)りょうかーい
GM : さりげないなwwwww<のろけ
那岐田・京 : 交番で直接分からなくても、知ってそうな人(猟師さんとか)紹介してもらってもいいしねっ
那岐田・京 : 秋嗣…暴走中(笑
賽川・秋嗣 : そうですね、まだ信仰のあった壮年以降の人とかも…
高瀬・洋恵 : じゃ、若女将が「礼儀作法」で聞き込みと参りましょうか。
那岐田・京 : 親分頼りになるぅっ
賽川・秋嗣 : をぉう!なんか営業モード洋恵初公開?
GM : 知ってる人を教えてもらうだけなら術式4、御巡りさんから聞くなら術式6です。礼儀作法で成功達成値+1されますね。
高瀬・洋恵 : と言いつつ術式か……アシストがないとボロがでそうw 誰か頼める?
那岐田・京 : 術式1可能だよっ
賽川・秋嗣 : 2できるにはできる~
GM : 判定だから運命の糸も使用可能ですよー
GM : メイン判定者ね<可能
高瀬・洋恵 : ちょっちまってねー
高瀬・洋恵 : とりあえず2点アシストがあれば足りるわ。
賽川・秋嗣 : じゃ私ですね。了解~
那岐田・京 : ん、秋嗣におまかせしまっす
GM : じゃあメイン判定どうぞー
高瀬・洋恵 : じゃ、よろしく。 こちとら「適当」に女将やってるんじゃありませんことよ!てい
【P】術式1 (No.25)
【P】術式1 (No.20)
賽川・秋嗣 : あ、私達民俗学とか歴史調べるサークルやってるんですが~…(と『嘘』を交えて大義名分作りアシスト
【P】術式2 (No.17)
GM : 成功ですー
那岐田・京 : Σd
GM : おまわりさんはさして警戒した風でもなく、「山のことかい?」と話をし始めてくれました。
賽川・秋嗣 : はい、山のお稲荷さんについて記事を見つけたんですよ~
賽川・秋嗣 : と、切り出して洋恵に任せようかな
GM : 「ああ、あの社かい…。あれはかわいそうだったね…」と悲しそうに言葉を切る御巡りさん。
高瀬・洋恵 : ? 何かあったのでしょうか?
GM : 「いや…最近山に若者が出入りするようになったみたいでな…。山に会った社を壊してしまったようなんだ。」
那岐田・京 : んん、それは感心しない!
GM : 「もともと、最近参拝する人も減っていたのに、壊されてしまってね。」
高瀬・洋恵 : (やっぱり社が壊れたのか……)それは……心無い人がいたものですね……その後お社はどうなったのですか?
GM : 「あそこは人は歩いて行けるが、直すための機材を入れることは出来ないんだ…地形が少し、機械を動かすには不便でね。だから今も壊れたままだよ」
GM : 「昔は狩りをする山だったから、その動物たちに感謝をし、慰めるための社だったんだがねぇ」
賽川・秋嗣 : む…壊されたのはいつごろなんだろうか…
GM : 「壊された時期?つい最近だよ。丁度…そうだなぁ、2週間くらい前かな」
高瀬・洋恵 : 壊されてから、山に出入りをした方などはいらっしゃいますか?
GM : いや…ああ、今も山への入り口の掃除をしたり、山菜を採りに行ってるお婆さんがいるよ。腰が悪いから奥まではいかないけれどね。」
那岐田・京 : 山の地図ってありますか?せめてお参りしておきたいので、社の場所が分かるとありがたいんですけど
高瀬・洋恵 : (うかうかしてられんね)そうですか。……壊されてしまったとはいえ、お稲荷さんに気持ちだけでも手を合わせたく、社の場所を教えていただけると助かります。
GM : 「ん…地図はないが…、この道をまっすぐ行くと、参道の入り口がある。天厳山参道、と彫られた石があるからすぐにわかるだろう」
賽川・秋嗣 : (つい最近出入りできたんだから発見は容易にいきそうかな…)
GM : 「石段が途中で少し壊れているが…まぁ、君たちほど若ければ大丈夫だろうね」
GM : 「そのまま石段を上がっていけば社に着くはずだよ」
賽川・秋嗣 : わかりました、丁寧にありがとうございます~
高瀬・洋恵 : そうですか。ありがとうございます(深々と頭を下げ
賽川・秋嗣 : あ、ついでに変な気配についてきいておこう
那岐田・京 : ありがとうございましたっ。あ、そのお婆さんにも一応お話きいていく?
GM : 「いやいや。社を壊す心ない若者もいれば、君たちのような素晴らしい若者がいる。そのことがお稲荷さんに伝わればいいね」と微笑んでくれます。
那岐田・京 : いいおまわりさんだ…(ほろり
賽川・秋嗣 : 最近誰かにみられてる、とかそういう被害届ってあったりします?
高瀬・洋恵 : 一応聞いたほうがいいかな。場合によったら気配や足跡なんか見てるかも>お婆さん
賽川・秋嗣 : …話変わっちゃいますけど
GM : 「誰か…?いや。そういうのはないよ。お狐様がいたずらしにきたんじゃないかな」と言ってはっはっはと笑うお巡りさん。
高瀬・洋恵 : あ、もうひとつ。この山、動物や人が入れるような洞窟とかあります? 動物など危険な巣があるなら避けようかと思うのですが。
賽川・秋嗣 : そうですか…すみません変なこと聞いて。そういう話しもこの辺じゃいわれるんですね~
GM : 「お狐様はね、よく人にいたずらするんだよ。このあたりでは有名な話さ。ん、洞窟かい?
GM : 洞窟ねぇ… 噂じゃ、地下に空洞ができてるって話だけど…入口が見つかったって話はないね。崩れたら危ないから、参道から外れないようにした方がいいかもしれんね」
高瀬・洋恵 : そうですか、ありがとございます。うちの近所の山にはそういうものがあったもので(おほほほ
賽川・秋嗣 : (…怒って悪戯じゃすまないことになるかもなぁ…町から出たら警戒するべきかも)
那岐田・京 : あ、さっきのお婆さんってどこに行けば会えます?
GM : 「そうかいそうかい。じゃあ十分気をつけてな。ん、お婆さんは…(腕時計をちらっと見て)今の時間なら参道の入り口付近を掃除してるんじゃないかな」
那岐田・京 : ちょうど良かった、それじゃあ行ってみる?(2人を振り返りつつ)
高瀬・洋恵 : そうね、このまま突撃になりそうだわ。
賽川・秋嗣 : ん、そうですね…
GM : 「ちょっと最近、ポイ捨てが多くてぴりぴりしてるから話しかけるなら気をつけてな」と笑って送り出してくれました。
那岐田・京 : 色々ありがとうございました。とても参考になりました(笑顔でおまわりさんに頭を下げつつ交番を出る)
高瀬・洋恵 : ゴミ拾いとかしながらアプローチしたほうがいいかな(笑
GM : というわけで3人は揃って交番を出発しましたー。

賽川・秋嗣 : じゃ、まっすぐ山を目指そうかな
高瀬・洋恵 : よし、行きますか。
那岐田・京 : ん、そだねっ。入り口でお婆さんさがさないと
賽川・秋嗣 : もしかしたら、巻き込まれてる可能性もあるかもしれないから気をつけないと、お婆さん…
GM : じゃあ入口でお婆さんにあえるか。間に合うかどうかの体力勝負的な意味で気魄チェックどうぞー。1人成功でOKですよ。
那岐田・京 : ん、気は3枚あるよー
賽川・秋嗣 : 私は二枚~
高瀬・洋恵 : あたしも3枚。糸が余ってるから引くことはできるよ。
GM : あ、チェックは糸使ったりアシストしたりできませんよー
那岐田・京 : んー、糸欲しいし、私やっちゃっていいかな?
GM : まぁ今は糸なくても大丈夫そうだけどw 糸を得ることは可能です。
高瀬・洋恵 : あ、チェックはまた別行為なんだ、了解ー。
賽川・秋嗣 : 枚数もあるしいいですよ~
GM : じゃあチェックお願いしますー
那岐田・京 : むむ…アクトワードが難しい…(悩
高瀬・洋恵 : がんばりゃー!
賽川・秋嗣 : どんなだろ…
那岐田・京 : よっし、それじゃあ入り口まで競争!よーいどーん!!(と『鬨の声』を挙げながら二人を出し抜くように駆け出した)
那岐田・京
【P】気魄1 (No.7)
GM : 糸一本どうぞー そしてチェック成功です
賽川・秋嗣 : ぬぉ、負けんー!!
那岐田・京 : 『奇声』でもよかったけど秋嗣の二の舞が怖かったので辞めました(笑
GM : 二の舞w
GM : というわけで間に合うことができました。おばあさんは入口でコンビニのゴミや空き缶を拾って集めていますね。妖獣に襲われた形跡はありません。
賽川・秋嗣 : 奇声も鬨の声も似たようなもんだよっ!
GM : …似てるかなぁ。まぁいいやw
賽川・秋嗣 : あ、軽く運命予報しかけてたのね
GM : まぁまだ被害でてない、間に合う、って運命予報だったので襲われてたら困るw
那岐田・京 : (息を整えながら)よかった…まだ何も無かったみたいだね
高瀬・洋恵 : ちょあー!待って待ってー!!
賽川・秋嗣 : き、杞憂でしたね…洋恵遅いよー!
高瀬・洋恵 : (勢い余って秋嗣に激突←
GM : 激突したw
那岐田・京 : ぶっ(笑
賽川・秋嗣 : げふぶっ!!(ひねりを加えながら回転して撥ねられ
那岐田・京 : 死んだー!?
高瀬・洋恵 : ちょ、やーね!乙女にぶつかったくらいで吹っ飛ぶなんて!(素直にごめんなさいできない18歳
賽川・秋嗣 : っつー…この山に有機ゴミが増えるとこだったじゃないですかぁ…(凌駕したらしい
那岐田・京 : 回避判定もできないくらいの一瞬だなんて…洋恵、怖い子…!(ピシャーン
GM : 無駄に凌駕したwww
GM : とまぁ、そんな感じで騒いでればお婆さんだって気づきます。作業の手を止めて3人を見ていますよ。
那岐田・京 : やや、恥ずかしいところを…
高瀬・洋恵 : (ぱっと切り替えて)すみません、お忙しいところを……ゴミ拾いでしたら。お手伝いさせてください。
賽川・秋嗣 : こんにちは、お婆さん。ゴミ拾いですか…?お手伝いしましょっか?
GM : 「…見ない子たちだねぇ……また山に悪戯しにきたのかと思ったら、今時珍しいね。こんな婆を手伝おうだなんて」としゃがれた声で言います。口調は少し厳しいですが、微笑んでいますね。
賽川・秋嗣 : いえいえそんな、まだ若いですよぉ~
高瀬・洋恵 : お稲荷さんについて勉強しておりまして、こちらにもお参りさせて頂こうかと……お婆さんはいつも山の掃除を?
GM : 話を聞くなら神秘6で。さっきと同じで礼儀作法その他が有効です。
那岐田・京 : 親分の出番再びっ!?
賽川・秋嗣 : 神秘3アシできますよ~私がやってもいいけど
高瀬・洋恵 : 神なら出せる……でもアシストがないと撃沈だわー。
那岐田・京 : 神秘2できるよー
高瀬・洋恵 : うん、2あれば足りるわ。お願いできるかしら?
那岐田・京 : 了解っ
賽川・秋嗣 : あ、私が3だしますよ…神秘一杯あるし
高瀬・洋恵 : このAWでどうやって話を聞けと(悩
賽川・秋嗣 : 戦闘であんま使わない能力だし
GM : 神秘系はAWが地雷多しですねw
那岐田・京 : 同じくAWで悩ましいので、じゃあ秋嗣にお任せw
賽川・秋嗣 : OKこれはやりやすいAWなんで~
GM : じゃあメイン・アシスト決定したところでどうぞー
那岐田・京 : 電波にご注意>地雷AW
高瀬・洋恵 : さっき見たとおり「ドジ」なのでお参りしたいんですていやー!
高瀬・洋恵 : ボタン間違えたw
高瀬・洋恵 : 本当に「ドジ」でごめんあそばせ今度こそー!
【P】神秘2 (No.30)
賽川・秋嗣 : おばあさんこそ、元気そうで、その元気をこうやって山のため、山に登る人のために役立ててるなんて…珍しい人だと思いますよ。そういう人になりたいな、と思ってるんです私(と『愛想』振りまき
【P】神秘3 (No.34)
GM : 成功ですね。ボタンはどんまいです!
那岐田・京 : おお、好青年(笑
賽川・秋嗣 : だから、手伝わせてもらおうかなっと…ビニール袋借りていいです?
GM : 2人の様子にほだされたのか、かっかっかと快活に笑って答えてくれました。「今時本当に珍しい若もんだぁ。それにしても最近壊されっちまって誰も見に来ないよーなお社にお参りったー、なんかあるんかね?おお、すまんねぇ(とビニール袋差出つつ」
賽川・秋嗣 : 秋嗣はいつも好青年よ~w
那岐田・京 : はい、お稲荷さんにまつわる伝承なんかを調べてて…(空き缶を拾いながら)そういえば、こちらのお稲荷さんって火にまつわるお話なんてあったりします?
賽川・秋嗣 : じゃぁ受け取って付近のゴミ拾ってますね~
GM : 「ここのお稲荷さんはなぁ…元々は狩られた動物たちを慰めるもんだったんじゃ。それがどういう風に変わってきたのかはしらんが、お狐様がそこで見守ってくれるっつー伝承になってな。
GM : お狐様は火の神様。火をつかさどり、火から森を守ってくださる。
GM : 時々、山から下りてきては麓の人間に悪戯をして帰っていくっちゅう話もあるのう。そういう時は、いたずらされたもんがお供えしに行くって決まりだったんじゃよ」
那岐田・京 : 悪戯…秋嗣、何かお供え物用意してこっか(苦笑
賽川・秋嗣 : あ、じゃぁさっき見られたような気がしたのも狐さんだったのかな…油揚げでも持ってくればよかった
GM : 「おんや、おまえさん悪戯されたんかい?そりゃあなんか持ってってやらんと。最近とんと、お狐様も姿を見せなくてな」
GM : と、少し寂しそうな、でも少し嬉しそうな顔で笑います。
高瀬・洋恵 : よし、油揚げ大判で!
賽川・秋嗣 : あはは、変な奴が来たなって思ったんでしょう。折角だ、近所で買ってくるよ
GM : 「油揚げならそこの角の豆腐屋で売っとるよ。お狐様はあそこの豆腐屋の油揚げが好きでな」
高瀬・洋恵 : あ、帰りにおとーふ買っていこうかな。
那岐田・京 : なんだか洋恵が主婦じみてる…!
GM : 「あそこの豆腐屋は町で一番うまいから、婆も好きでな…お勧めするよ」と微笑みます
高瀬・洋恵 : おとーふが好きなの!別にまだ主婦じゃないわよぅ!
賽川・秋嗣 : ありがとうございまーす…ちょっと橋って買ってくる
賽川・秋嗣 : 走って、ね;
GM : どんまい!
那岐田・京 : ん、じゃあ秋嗣を待つ間はお婆さんと世間話しながらゴミ拾いかな
高瀬・洋恵 : はいな。
GM : (じゃあ戻ってきたら続ける感じで、今はお婆ちゃんとおしゃべりですな
高瀬・洋恵 : じゃ、出汁のとり方とかたわいもない話を……
那岐田・京 : この辺に温泉が無いかとか(←温泉隙)
那岐田・京 : 好き!
GM : 出汁の取り方w ここは山なので多分…何の出汁だろうw シイタケかな。
高瀬・洋恵 : 一瞬何の告白かと思った(笑 シイタケか……
GM : 「温泉かい?この町にはないが…ひとつ隣の駅で降りると、小さな旅館があって、そこになら温泉があるよ。みんな旅館には泊まらず、日帰りで入って帰ってくる銭湯代わりみたいなもんだけどなぁ」
GM : ちなみにさっきの駅までの道で行き交った人たちは温泉目当てだったりします。お風呂よりそっちの温泉が好きらしいですw
賽川・秋嗣 : ただいま~…油揚げとついでに豆乳アイス4人分!
那岐田・京 : 細かい伏線…!>行き交った人たち
高瀬・洋恵 : やっぱ入るなら温泉のほうがいいもんね(うんうん お、秋嗣ナイス!
那岐田・京 : わー、アイス!気がきくーっ
GM : 「あすこの温泉は腰痛に効くからなぁ…よく行くんじゃよ。おお、おかえり」
賽川・秋嗣 : 経費は学園につけてやる(ぼそ) いや、私も暑かったし…おばあさんもいかがです?
GM : 「おお……良いのかい?本当に今時の若もんにしては珍しいねぇ…」と顔を綻ばせます
高瀬・洋恵 : おばあちゃんの秋嗣への愛情度が1上がった!……とか?
那岐田・京 : まさかのフラグ発生…!
GM : 「ゴミを捨てて行ったり、社を壊したりして…もう若者には期待できんとおもっとったが…まだまだ捨てたもんじゃないねぇ」むしろ世の中の若者に対する評価だと思うよ(笑
GM : フラグでもいいけどね!!
賽川・秋嗣 : フラグは丁重に御遠慮!
高瀬・洋恵 : 歳の離れたカップル、遅い春とかときめかない?
GM : あまりに遅すぎるwwwwww
那岐田・京 : うわぁ、ロマンチック!(ときめいている)
GM : ときめいたwwww
賽川・秋嗣 : 若者っていってもみんなが悪いわけじゃないんですよ…ただ、悪い奴が目立っちゃうのは悲しいことですけどね…
賽川・秋嗣 : おじいちゃんおばあちゃんには優しく丁寧に!基本でしょーが!
賽川・秋嗣 : ロマンは無いのっ(ぷい
GM : 「そうじゃのう……お前さんたち、上に登るんだろう?夕方になると暗くなって参道でも危ないから、早めに行った方がいいんじゃないかね」
那岐田・京 : あ、確かにそうですね。ん、そろそろ出発する?
賽川・秋嗣 : やっぱ足下危ないんですか…おばあさんも気をつけて…
高瀬・洋恵 : そうね、ちょうど秋嗣をいじめるのも飽きたし、アイス食べ終わったところで行きますか。
GM : 「足もとに気ぃつけてな。あと、蛇が時々だが降ってくるから驚かないようにな」と笑って送り出してくれました。
賽川・秋嗣 : あ、ここから先は私達が清掃しとくんで早めに家に引き上げて涼んでてくださいな
賽川・秋嗣 : (ここも危ないかもしれないしね)
那岐田・京 : ヘビ…!(爬虫類はあまり得意でない様子)
GM : 「ん…?そうじゃのう…今日は手伝ってもらったし、早めに引き上げっとすっかね…ありがとねぇ」
那岐田・京 : いえいえ、お婆さんこそお体に気をつけて
GM : 「蛇は苦手なのかい?じゃあこれを持ってお行き。蛇よけの鈴じゃよ」と鈴を差し出してくれました。
高瀬・洋恵 : 京、大丈夫? 蛇くらい、掴んで追っ払えるからまかせときなさい。 お婆さんも、お気をつけて。
賽川・秋嗣 : 剛毅だな洋恵~ ええ、今日一日の助っ人ですがその分しっかりやっときますよ。それでは、御自愛を~
那岐田・京 : ありがとうございますっ!(本気で助かったという顔をしながら鈴を受け取る)
GM : 「ん、気ぃつけてな。掃除はそこそこで構わんよ。ありがとうねぇ」(手をふり

Ch.3: 鈴音と蛇