※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Ch.0: オープニング


GM : 現在、お二方は教室にてTVで朝礼を受けています。校長先生の長い話をだらりと聞いていますよ。
賽川・秋嗣 : あーねむねむ…でも真面目に立って聞いてる
那岐田・京 : 「やっぱり校長の話は長いなぁ…」と机に突っ伏してます
GM :え、立ってるの?
那岐田・京 : …立ってるんだ(笑
賽川・秋嗣 :え、朝礼って立ってるもんでしょ?!
那岐田・京 :だってTV中継だし…
GM :ねぇw
賽川・秋嗣 : ごめん座っとくw
賽川・秋嗣 : ちなみに前のほうの席の翔は寝てる~
賽川・秋嗣 : 長いよ話…内職初めよっかな…
GM : と、その校長先生の話に被さる様に女の子の声が聞こえてきました。「ハローハロー、聞こえてるー?能力者諸君!」
賽川・秋嗣 : おぉぅ!バレた?!(内職が
那岐田・京 : 「…んっ」(急に背筋を伸ばす)
那岐田・京 : 隣の友達に「どしたの?」って聞かれたので「なんでもない」と笑って誤魔化します(笑
GM : 「これが聞こえたそこの貴方!放課後仁奈森キャンパスの高校1年B組に来て頂戴。待ってるわ」と、TV内の女の子は一方的に言い放ち、映像はまた校長先生へ戻りました。
賽川・秋嗣 : ……内職続けよ…
那岐田・京 : 放課後かぁ…CDショップ巡りは明日、かな…?(もぞもぞ寝る体勢)
GM :お前ら勉強しろよ!(笑)

GM : そして授業が終わり放課後になりました。
那岐田・京 : よっしっ、仁奈森だったよねっ。
賽川・秋嗣 : っし、一応呼び出しは覚えてるので…能力者として準備整えに部室へ寄ってきますー
那岐田・京 : ささっと片付けて、友達に手を振りつつ教室を出るよっ
那岐田・京 : (離れたキャンパスへバスでがたごと…うつらうつら…)
賽川・秋嗣 : よびだしくらったよーとか喋ってから教室へ~ってそか、バス乗んないと
賽川・秋嗣 : あー京の乗ってるバスがでちゃった!くそぅ…次のバスで仁奈森キャンパスへ
那岐田・京 : 車掌:「次はー、仁奈森キャンパス校門前ー、仁奈森キャンパス前ー」
那岐田・京 : Σ(びくっ)あ、お、降りなきゃ…!(ばたばた)
賽川・秋嗣 : 一足遅れて私もキャンパスへ、かな。遅れたと思ってわりかしダッシュ!
那岐田・京 : (階段をとことこ歩いて教室に向かっていると、後ろからバタバタ足音が…)
那岐田・京 : あれ?秋嗣?
賽川・秋嗣 : お!京じゃないですかー
賽川・秋嗣 : ひょっとして…呼び出し?
那岐田・京 : …ってことは秋嗣も1年B組、かな?
賽川・秋嗣 : そそ…なんか悪いことしたっけなぁ~?
那岐田・京 : や、事件でしょ!
那岐田・京 : と、とにかく教室行こうよ。きっと生活指導の先生とか居ないよっ
賽川・秋嗣 : …だよね…にしても二人だけ…ってことはない、よね? とか言い合いながら扉の前まできました~
GM : 不思議そうに思いながら、教室内に入ると、椅子に座って本を読んでいる女の子が1人。朝のTVの女の子です。
那岐田・京 : こんにちわー…(おそるおそる、といった感じで教室の扉から顔をのぞかせる
賽川・秋嗣 : どうやら指導教官じゃないようだ…こんにちは~(落ち着いたのか明るい声で)
GM : 「よく来てくれたわ。とりあえず中に入って頂戴…って今回は2人だけなのね」
那岐田・京 : えぇっ!?2人だけっ!?
GM : どうもそうみたいよ。今回運命予報士である私と、あなたたち2人だけが運命の糸で結ばれたみたい」
賽川・秋嗣 : …ってことは事件なのか!
那岐田・京 : が、がんばろうね秋嗣…(あはは、と空笑い)
賽川・秋嗣 : う、うん…まぁ任せておくですよ。
GM : 「話が早いわね。その通り、ゴースト事件よ。しかも、既に被害が出ているわ」
賽川・秋嗣 : ふむ…それは、もっと早く動きたかったですね
那岐田・京 : ん…(表情を引き締めて、話を促す)
GM : 「それは…、そうね。だからこれ以上出さないために、いってもらえるわね?」
那岐田・京 : ん、もちろん。任せてっ
賽川・秋嗣 : ええ、少しでも普通の世界であるために…そのための私ですから
GM : 「ありがとう。じゃあ、概要を説明するわ」
那岐田・京 : (ささっとメモの準備をしている)
賽川・秋嗣 : ん、おねがいしますね
GM : 「見えたのは、宇宙みたいな、夜みたいな真っ暗な空間に、星型の大きなゴーストがいたの」
賽川・秋嗣 : 星…っていうと。こんな形の?→☆
那岐田・京 : 真っ暗、星型、大きい、と(めもめも)
GM : 「そこから視点が離れていくと、昼間の山が見えたわ。場所は…多分、東京都のどこかの山だと思う。京王線が見えたから」
GM : 「星は星。その形よ。鎖が巻きついていたわ」
那岐田・京 : それって時系列が変わったってことじゃなく、視点が変わったってことだよね?
GM : 「そう。ビデオカメラが離れていくみたいな」
賽川・秋嗣 : 東京か…(チラッと財布の中身見て)星に鎖…妖獣でもリビングデッドでもなさそうか。あんまリ見ない形のゴーストだな…
那岐田・京 : んっと、その暗い場所って建物の中とかかなぁ?
GM : 「ちなみに、交通費は学校から出るから大丈夫よ(秋嗣くんの手元をちらっと見て」
GM : 「建物…ではないと、思うわ。なんだか変な場所だった」
賽川・秋嗣 : そうでしたね!
那岐田・京 : 視点が離れていく途中はどんな風に見えた?洞窟から出たみたい、だとかさっ
賽川・秋嗣 : 特殊空間…というのは安易かな。離れたところからも星は見えたの?
GM : 「洞窟じゃあ、なさそうよ。どこかから出たって感じじゃなかったし」
GM : 「離れて山になったらもう星は見えなかったわ。何故か昼間だったもの」
賽川・秋嗣 : となると…やっぱ普通の空間じゃありえないのかなぁ…
那岐田・京 : 鎖って特徴からも地縛霊だと思うし、特殊空間って考えるのが普通、かなぁ
GM : 「そう考えた方がいいわね。あんな奇妙な形のゴースト、その辺にいたらとっくに騒ぎになってるわ」
賽川・秋嗣 : うんうん、それに普通の山の中だったら大掛かりなセットでもない限りそんな状況は無理そうだ
GM : 「あと、もうひとつ…流れ星の噂があるの。どこかの山に流れ星が落ちたって、噂になってるのよ」
GM : 「どうも、その流れ星を見に行った若い人たちが犠牲になったようなの」
賽川・秋嗣 : 見に行った人が?!
賽川・秋嗣 : 隕石に巻き込まれるような事故じゃなくて?
那岐田・京 : ふむふむ…噂だと、聞き込みとかしてみるといいかもしれないねっ
GM : 「そう。昔某万博で月の石を見に行くモノ好きがいたでしょ。それと同じ」
GM : 「落ちたものを探しにいったみたいなのよ」
賽川・秋嗣 : ふむぅ、となるとその落下したものに何かあった…のか?
那岐田・京 : 流れ星…星型…やっぱり怪しいよね
GM : 「流れ星の噂の方ははっきり見えなかったわ…だから詳しいことはわからないの。ごめんなさい(しゅん」
那岐田・京 : や、そんな、貴女が悪いわけじゃないから!ねっ
賽川・秋嗣 : うんうん、その辺補うのが私達だし
GM : 「…ありがとう。じゃあ、こちらからの情報は以上よ。何か他に聞きたいことはある?」
GM : なければチャプター1にいこうかとー
那岐田・京 : ん、私からは以上だけど…移動する前にインターネットで検索してみない?
賽川・秋嗣 : そうだな…これ以上は特に。そうですね~アクセス手段を調べないと
GM : ではチャプター1へ移ります。チャプター1の終了条件は「学園を出るまで」です。
GM : 手札を7枚引き、判定に備えてください
那岐田・京 : 了解っ
賽川・秋嗣 : はいはい!

>>Ch.1: チャプター1