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Ch.1 空き地と館


GM : では到着しましたよー
GM : 空き地、と聞いてきた能力者たちは、そこで不気味な館を目にし、近づけば息苦しさを感じ、そして、何より感じるのはゴーストの気配。
那岐田・京 : んー…見るからに怪しいね…
高瀬・洋恵 : おお、しっかり見えるわね。まさしくホラー映画の世界だわ。
久郷・景 : これはまた、いかにも…といった感じですね
GM : おかしな洋館にはIFに窓が存在せず、大きな扉が1枚だけ。2Fには窓があり、中はカーテンでよく見えない。
賽川・秋嗣 : …あ、やっぱ見えてますよね。…人の気配は無いよな…
蓬莱寺・凪斗 : さーて、どんなってるやら
久郷・景 : 外から中の様子は判らないですか…
GM : 近づけば近づくほど、ビリビリと強大な気配が能力者たちを取り巻く…
賽川・秋嗣 : 扉はあるけど、入って…みます?
高瀬・洋恵 : 庭一面に黄色い花が咲いてたり、ナオミって女の子がいたりしないかしら(慎重に扉を伺いつつ
那岐田・京 : ま、ここで立ってるわけにもいかないよね
GM : 扉には特に鍵はかかっていなさそうだ。黄色い花はありませんね!
久郷・景 : では、秋嗣さん先頭でどうぞ?
賽川・秋嗣 : ノックはいらないかな?(ノブを手にとって引っ張り
那岐田・京 : それなんだっけ…下弦の月?>ナオミ
高瀬・洋恵 : いや、弟切草(笑
那岐田・京 : ああ(納得
蓬莱寺・凪斗 : さりげないっす景のにーやん
GM : ぎぃ、と特に抵抗もなく開く扉。エントランスからまっすぐに廊下が続き、その先には蒼い扉…
那岐田・京 : 廊下の左右には扉なし?変な構造だね
賽川・秋嗣 : いちおうつっかい棒しておこう。閉じて開かなくならないように
GM : 廊下の左右には豪華であっただろう調度品のさびて朽ちたものが並べてあります。扉はありませんね。
賽川・秋嗣 : むぅ、視線とか感じたりしないよな?前進してみようか?
高瀬・洋恵 : 変な形ね。既に特殊結界化でもしてるのかしら。(調度品をひとつひとつ見て回りつつ
GM : 視線は特に感じませんね。ですが、蒼い扉の奥からガリッガリッとひっかくような音が聞こえてきました
那岐田・京 : (一応足元に注意しつつ)んー、なんか全部怪しく見えてくる…
久郷・景 : ふむ、やはり目に付く物といったらあの扉ですかね
賽川・秋嗣 : 中に何かいる?!
高瀬・洋恵 : (音を聞いて)……ネコ……なんて期待はできそうにないかしらね……
那岐田・京 : かわいいのがいたらいいのになぁ…
久郷・景 : おやおや、早速ですか?(少し楽しそうに
蓬莱寺・凪斗 : (どきどき)
賽川・秋嗣 : …むぅ、ここも虎穴にいらずんば虎児を得ずか…?
GM : がたた、と突然扉が音をたて、ぎぃと半分開く。中はまだ見えない… しかし、一息吸って感じるのは…異臭。
GM : 何かが腐ったような、異臭が鼻についた
那岐田・京 : ん、来る…?
賽川・秋嗣 : うえっ…まさか向こうから開くとは…
久郷・景 : この臭いは…、嫌な感じしかしませんね
高瀬・洋恵 : そんなに遊びたかったのかしら、せっかちですこと。
賽川・秋嗣 : 遊びで済むならいいんですけどね…この匂いで猫は無いなぁ
蓬莱寺・凪斗 : まあ、いくしかないでわな
GM : ではでは、そろそろ進んでもらいましょうかねー このままだと先制攻撃を食らいますよ、と言ってみる!
那岐田・京 : 狭い廊下で戦いたくないし、行くしかないよねっ
賽川・秋嗣 : んじゃ…身構えつつ前に進んでドアに手をかける!

>>Ch.2-1 蒼き守護者1