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Ch.1 扉の向こう


GM : ではアビリティ決まりましたねー。というわけで館に到着。今日も素敵に不気味な館です。
賽川・秋嗣 : 見慣れかかってる自分がヤだなぁ
高瀬・洋恵 : うーん、相変わらずティム・バートンの映画に出損ねた感じがいいわ。
GM : 最近のゲリラ豪雨にさらされたのか、館は湿気に包まれています。生ぬるいような、蒸し暑いような、いやーな感じですね。
GM : 今回、青龍があいてじゃなくてよかったですねぇ。すごいことになりそう 蒸れて。
立風・翔 : さて、ここが噂の館か。確かに好き好んで近寄りたくはないな、こいつは。
久郷・景 : 前回から全く変わった様子が無いですね…。とにかく、このジメジメ感は何とかならないものですかね…。
賽川・秋嗣 : うげぇ気持ち悪さ倍増
賽川・秋嗣 : 除湿機つけろ館の主ー!
GM : およ おかえりなさい>洋恵姉さん
立風・翔 : 無茶言うな!<除湿器
GM : 館の主もきっとゴーストだから湿度はむしろ気に入ってそうな予感w
高瀬・洋恵 : ……今なんか一瞬接続が切れたんだけど……なんだろう???
賽川・秋嗣 : まぁ、戻ってきたし結果おーらいで…と思う…
GM : 今は復帰機能がついたから、接続が切れるだけで済むようになったみたいーまぁ気にせずw
久郷・景 : 冷暖房完備に除湿機付きなゴーストの住む館というのも滑稽ですね。
GM : リビングデッドはそうじゃないと腐っちゃうとかw<冷暖房完備除湿機付き
立風・翔 : また贅沢なゴーストだな。教室にはそんなもん無いってのに。
賽川・秋嗣 : まぁ、乗っ取って取り付け工事してやります!ということでドアを開けるかな
GM : さて、まぁじめじめ館の管理の悪さの批評はそのくらいにしておいて、ちょっくら入ってみましょう。
高瀬・洋恵 : じゃあ秋嗣が除湿機抱えていく?
賽川・秋嗣 : 占領してからね
立風・翔 : うし、それじゃぼちぼち行ってみますか。
高瀬・洋恵 : さて、中はどんなもんかな。
久郷・景 : 楽しみですね。
賽川・秋嗣 : 前回ドラゴンを倒したとこはするっと抜けられるかな…あ、今のうちにイグニッションしておかないと
立風・翔 : お邪魔しまーす、っとな。まあ、断られても入るんだが。
GM : 再度館に足を踏み入れた能力者たち。まっすぐ延びた廊下が変わらずにそこにある。
GM : その奥、開いた蒼の扉の主は消え、古びた絨毯に残る大きな染みだけがその証だった。館の中は静かである。
賽川・秋嗣 : うぅ、悪夢が蘇る…
久郷・景 : ここまでは特に異常無し…ですね。
GM : この蒼い扉の部屋もやろうと思えば調べられます。ヘドロが飛び散って壁にも点々と残ってますね…。
高瀬・洋恵 : 染みだけ残ってると生々しいわね。じゃ、ちょっくら漁ってみましょうか?
GM : 右側には棚が2つ、左側には大きな肖像画と、小さな絵があります。
立風・翔 : まだ残留思念の一つでも残ってそうな雰囲気だな。どうする?
高瀬・洋恵 : 肖像画ってどんな人の絵?動かせる?
久郷・景 : ふむ、では少し調べてみましょうか。
賽川・秋嗣 : 何か館の正体について手がかりがあるかな…折角だし漁ってみようか
GM : 肖像画はカイゼル髭のナイスミドルのおじさんですね。正装です。結構大きいですが…気魄5で動きますね。イグニッションしてもいいですよ。
GM : あ、判定するなら手札は5枚でよろしくお願いします
久郷・景 : この館の元主…ですかね。随分個性的な髭を蓄えていらっしゃる…。
賽川・秋嗣 : では、転ばぬ先の杖で…イグニッション!
立風・翔 : いかにも洋館って感じだな。ここは日本だってのに。
高瀬・洋恵 : そうね。リオンもイグニッションしとけって言ってたし。それじゃ、一発(無駄のない動作でカードを取り出し、高々と掲げ)イグニッション!
GM : 秋嗣先輩と洋恵姉さんは1本ずつどうぞー つ運命の糸
久郷・景 : 用心するに越した事はありませんね。それでは行きましょうか。イグニッション!
立風・翔 : 匂いが残るのも御免だし、最初はビシッと行くか! イグニッション!
GM : 景先輩と翔先輩も一本ずつどうぞー つ運命の糸
高瀬・洋恵 : わーい。 じゃ、手札は5枚でいいのね?
GM : そうですー 引いちゃってください<手札
GM : では手札も揃ったところで 事故は大丈夫そうですか?w
賽川・秋嗣 : む、なかなか良し!やや赤めだから私が動かそうか?
高瀬・洋恵 : ヒィ!今までの手札事故が嘘のような良カード!逆に恐ろしい!
高瀬・洋恵 : じゃ、お願いしちゃおうかな。>秋嗣
立風・翔 : まあ、悪くないか。要らない赤はあるんだが、俺じゃ5には届かないか。ここは賽川任せで。
久郷・景 : えぇ、それで構いませんよ。
GM : では秋嗣先輩どうぞー
賽川・秋嗣 : では…これがなんかの手がかりになってると『願い』たいけど…うんたらしょっと!
【P】気魄3 (No.9)
賽川・秋嗣 : 戦闘判定でやっていいのかな?だとすると6で
GM : イグニッションしてるので戦闘判定でおっけーです というわけで成功
GM : 絵を動かすと、壁にはただ四角い日焼けのあとが残るだけ。特に何もない…と思いきや、秋嗣の足元に1枚の黄ばんだ紙が落ちてきた。絵と壁の間に挟まっていたらしい。
久郷・景 : おや、何でしょうねこれは…?
高瀬・洋恵 : あら、何それ?(覗き込み
賽川・秋嗣 : うぉっとぉ!ふんずけるとこだ、拾って~
立風・翔 : 何だ何だ? 紙…か?
高瀬・洋恵 : (拾って眺めてみる)
GM : 拾ってみると、何やらそれは走り書きのメモのようだ。
GM : 「これは呪いだ。あれに手を出した…手を出した私が愚かだったのだ。すまない、●●…」
GM : ●●の部分は名前のようだが、かすれてよめなかった
賽川・秋嗣 : (絵を戻し)えと、なんて?
高瀬・洋恵 : (秋嗣にも見せつつ)これだけじゃ何が何やらって感じね……誰かに宛てたのなら、何でこんな所に隠してあったのかしら。
久郷・景 : 呪い…ですか。誰に宛てた物かも気になりますが、これを書いた方が誰かも気になりますね。
立風・翔 : また意味深な文だな。場所も、ここが読んで欲しかった奴にしか分からない場所だったのか…それとも他の理由か。
賽川・秋嗣 : 呪いってのはあの龍や、これから出てくる奴のことかな…これだけじゃなんだし他の場所も調べてみる
GM : その紙は持っていきますか?おいていきますか?
高瀬・洋恵 : じゃ、今度は小さい絵を調べてみようかな。これはどんなの?
久郷・景 : 折角ですし、持って行きませんか?
賽川・秋嗣 : うん、私もそのほうがいいと思う。
高瀬・洋恵 : っと、そうね。誰が持つ?>紙
立風・翔 : それじゃ、紙は一応持って行くか。
賽川・秋嗣 : じゃ、私がもっていこうか。なんかファイルできるものがあればいいけどとりあえずポケットに
GM : では獲得。小さい絵は風景画……と思いきや、湖畔の傍にこの館にそっくりな建物が描いてありますね。
賽川・秋嗣 : メモに追加されちゃった
久郷・景 : ふむ、この館は元々この場所にあった訳ではない様ですね。
高瀬・洋恵 : おや。……この辺に湖なんか……ないわよね。どっか外国にでもあったのが移動してきたのかしら?
GM : 在りし日の姿でしょうか、白磁の美しい建物です。場所まではここからは特定できないですね。
賽川・秋嗣 : いきなり現れたからなぁ、そもそも…これもさっきみたいに手紙挟まってたりはしないかな…(絵の裏を見ようとしたり
GM : 小さいので、すぐに外れますよ。でも、裏にはやっぱり日焼けの跡しかないですね。今度は紙も挟まってなさそうです。
立風・翔 : まあ、何かしら関係はありそうだよな。っと、こっちは何も無しか。
久郷・景 : 流石に両方ともという事はありませんか。後はあちらの棚ですかね。
賽川・秋嗣 : まぁ、攻略したら叩き売ってやる…棚はなにが入ってるんだろ?
高瀬・洋恵 : じゃ、棚を調べてみましょうか。二つあるって言ったから、順番に調べましょ。
立風・翔 : それじゃ、まずは右からっと。(おもむろにごそごそと漁り始め
GM : 棚は2つ。大きいものには3つ、小さいものには2つの引き戸がありますね。。
GM : 右が大きくて左が小さいです。
立風・翔 : 右って何だ…フライング失礼。それじゃでかい方から。
GM : お気になさらずw  では大きい方を探すと、古びた腕時計が出てきました。文字盤を覆うガラスに大きなひびが入っていますね。
GM : 結構高級そうな時計だったみたいです。
賽川・秋嗣 : 過去形か!くそ、何で割れてるんだガラスー
高瀬・洋恵 : おーおーきなのっぽのふるどけいー 何か変わった所とかないかな……
立風・翔 : 時計か…って、これも売る気だったのか?
久郷・景 : 止まっている時間がヒントになる事がミステリ小説等ではよくありますが…。
賽川・秋嗣 : いや腕時計ですから!ボタンを五回引くと隠しノートが出てくるとか?(カチカチ
GM : 特に変わったところはありませんね。でも、普段の生活ではつかなさそうな傷ですね。出ませんよw<隠しノート
高瀬・洋恵 : あれ?古時計じゃないよどういう見間違いよorz
賽川・秋嗣 : もちろん!資源の有効利用です<売る
久郷・景 : 廃墟に押し入って物を売るのでは、墓荒らしと変わらないですよ(苦笑
GM : とまってる時間は、… どうも衝撃で壊れたらしく、動かすとぷらぷら動きます。針が。
賽川・秋嗣 : ふむ、特別この時計自体には所以はないのかな…割れてることと呪いってのと関係は…考えすぎか
高瀬・洋恵 : 持ち主に何かあってついでに割れたと考えてもよさそうね。
立風・翔 : ミステリーとは縁無し…って言っても、普通じゃないのも確かだな。何があったのやら。
賽川・秋嗣 : あいにく信じる神もいないし、魂ってのにも懐疑的ですからね<墓荒らし
久郷・景 : ふむ、他に得られる情報も無さそうですし、他に何かないですかね?
GM : 大きい棚の方には何もなさそうですね。割れた花瓶が出てきたくらいです。
賽川・秋嗣 : あ、さっきのカイゼルムッシュの肖像には時計なかったかな?
GM : 肖像画は胸までで、腕は写っていませんね。
賽川・秋嗣 : そかー…しかし棚の中身ことごとく壊れてるな…(がっかりさん
立風・翔 : まあ、まだ小さい方が残ってるさ。
久郷・景 : では、少々失礼して…(小さい棚を調べ始める
高瀬・洋恵 : 秋嗣そろそろ金の亡者ってあだ名がついても知らないわよw ……まあ、小さい棚も調べましょ。
GM : では小さい方を探しましょう。小さい方からは……半分に千切れた日記帳が出てきましたね。どうも後半のページのようで、白紙です。でも、この材質の紙は…。
GM : ><
賽川・秋嗣 : さっきの紙と比較してみる!
立風・翔 : そんな事言うと…ほらついた。
 GMメモにて秋嗣先輩の欄に「金の亡者?」と称号が追加されました
賽川・秋嗣 : わーーーー
高瀬・洋恵 : ぐっじょぶ! あ、GMがね(←
久郷・景 : 先程の言動と合わせるとぴったりの称号ですね。
GM : 比較してみると、どうも同じ紙のようです。いちばん上のちぎれた所に合わせると、なんとなく合うので正解の様です。
立風・翔 : っと、当たりか。こっちも一緒に持って行った方が良さそうだな。
賽川・秋嗣 : 亡者じゃないもん…ちょっと目ざといだけで~
高瀬・洋恵 : じゃ、紙と日記の本体、腕時計と拝借していきますか。
賽川・秋嗣 : 日記帳のほかのページには何か?
久郷・景 : 別のページに書かれていた内容も気になりますね。
GM : ではすべて持っていきますね。 他のページは白紙っぽいですね。たぶん。残りの前半には何か書いてあるかも知れませんが、ここにはないみたいです。
賽川・秋嗣 : 書いてあるページが丸ごとなくなってる…何か理由があって持ち去られたのか…?
高瀬・洋恵 : 少なくともちぎって処分なり隠すなりされるような内容だったわけね。最後の1ページだけがご丁寧に絵の裏に隠してあった、と。
久郷・景 : 呪いだの間違っていただのと書いてあった訳ですし、怪しい内容だったのは間違いないでしょうね。
賽川・秋嗣 : あそこは伝えたい内容だったから、持ち去られたのとは別に隠したのかもだけど…もちっとわかりやすい内容でお願いしたかったなぁ
立風・翔 : 小さい棚にあったのはこれだけか。残りがどこに行ったのかは気になるんだが…とりあえず、ここにあるのはこれで全部みたいだな。考えもしながら、先に進むか?
久郷・景 : 一応棚の裏も調べてみますか?
GM : 大きい棚は気魄8、小さい棚は気魄7で動きますよ。
GM : 全員で協力するなら気魄チェック全員成功でもOKです
賽川・秋嗣 : こっちでも動かせるしアシストは2なら可能で~
立風・翔 : 言われてみれば、裏までは調べてなかったな。
GM : チェック全員成功ならそれだけでどっちの棚も動かせます。
高瀬・洋恵 : 皆気魄出せる?
賽川・秋嗣 : こっちはOK!
立風・翔 : こっちも大丈夫だ。
久郷・景 : 私も大丈夫ですよ。
高瀬・洋恵 : チェックってカードが出せればいいのよね?それでいく?
GM : ではチェックでいいみたいなのでチェックどうぞー カード出せればOKです
賽川・秋嗣 : じゃ、チェックで
GM : 運命の糸は獲得できるので積極的にAW使ってくださいね
高瀬・洋恵 : さって。この先は、『覚悟』していかないとね?
【P】気魄2 (No.5)
賽川・秋嗣 : んじゃみんな、がんばりましょーか!せーのっ(『激励』
久郷・景 : まぁ、これくらいのサイズの棚なら私一人でも余裕で動かせるでしょう(強がり
【P】気魄2 (No.3)
立風・翔 : 良し、いっせーのせで行こう。『友情』パワー全開だ!
【P】気魄1 (No.13)
GM : 秋嗣先輩カードカードー
賽川・秋嗣 : あうあう、そかそか
【P】気魄2 (No.4)
GM : では全員チェック成功で ごごごっと棚2つ動かしました
GM : 埃がいっぱいありますね 綿ぼこり くしゃみでそうです。
久郷・景 : さてさて、何かありますかね~(覗き込み
高瀬・洋恵 : さあ、何の死骸でも出てくるがよいわ! ……AWで言えばよかった!
GM : その埃の中に、うん、Gっぽい死骸とか、いろいろ。そのうち、キラっと光るものが見えたような気がする。
賽川・秋嗣 : ぶへっ…ちょっと長い武器の人引っかき出してみてくださいよ…
高瀬・洋恵 : あら。何かしら(屈んで光ったところに目を凝らし
GM : 目を凝らすと、銀色の鎖と…埃の塊が邪魔ですね
久郷・景 : (埃を払いながら拾い上げ)む、何でしょうね?
高瀬・洋恵 : (汚れもいとわず手を伸ばしてわっさわっさ埃を払って掴む)
久郷・景 : おっと失礼
立風・翔 : それじゃ武器覚醒の「清浄の手」で…って、皆頑張るなぁ。
賽川・秋嗣 : 凄いな洋恵…
GM : じゃり、と2人で引っ張った間にぶらさがるのは、銀のリング。
高瀬・洋恵 : 被っちゃった、こちらこそごめんね。
GM : 被ったら被ったで描写でカバーしてみた 無駄にw
GM : 銀色のリングのペンダントに見えますね。
高瀬・洋恵 : GMの気遣いに感謝w 何かしら。結婚指輪をペンダントに……とかだったらロマンチックだけど。文字とか彫ってない?
賽川・秋嗣 : カイゼルの肖像を思い浮かべるけど…なさそうかな?
GM : 御名答。裏には日付と、名前が。結婚指輪のようです。
賽川・秋嗣 : ちなみに何語だろう、読めるかな?
GM : 06/27/85 Arisa
GM : む、修正前のだった。こっちが訂正後ですorz
GM : 85/06/27 Arisa
高瀬・洋恵 : ありさ?アリッサ? 85年の6月27日でいいのかな?
GM : ですです<日付 名前の読み方はどっちかわからないですね。
久郷・景 : ふむ、女性の名前…でしょうね。ただ落としてしまっただけなのか、それとも何かあったのか…。
賽川・秋嗣 : こういう大事なものを落としたらそのまんまにするかなぁ…
高瀬・洋恵 : 結婚指輪なら、意図的に捨てたんでもない限り掃除機使ってでも拾うでしょ。何かあったと考えるのが妥当か……とりあえず持っていきますか。
久郷・景 : しかし、結婚指輪ならペンダントにするのも不思議な話にも思えますが。
高瀬・洋恵 : んー、最近ならファッションとかでそうする人達も結構いるけど、どうかな。
賽川・秋嗣 : 物凄く太った…のは冗談として本来の持ち主に何かあったから、別の形で別の人が身につけていたかった、とか
賽川・秋嗣 : まー想像の域は脱出不可能ですけどねー
立風・翔 : なるほど、本来の持ち主じゃない誰かが持ってたってのもありか。
久郷・景 : ですね、ここで考えても結論は出ないですか。
GM : では全部調べ終わったので、もうこの部屋には何もなさそうです。先に進みますか?
GM : 現在の獲得物:千切れた日記帳 壊れた腕時計 指輪のペンダント
賽川・秋嗣 : 私は進んでもいいけど…何かやり残したことあるかな?トイレとか
久郷・景 : 私ももう特に気になる事は無いですね。
立風・翔 : こっちは特に無いぞ。
高瀬・洋恵 : この屋敷のトイレに入る覚悟があるなら褒め称えてくれる。 と言うわけであたしも大丈夫。
GM : では先に進めます。能力者一行は蒼の扉の部屋から繋がる廊下へ進む。その先にはただ1つ白い階段があるだけ。左右は何の変哲もない壁だ。
賽川・秋嗣 : ここで白い虎を見てるんですよね…ちょっと足が鈍るなぁ
久郷・景 : あの階段が件の妖獣が出る階段ですか。
高瀬・洋恵 : ぼちぼち、お出ましかしらね。
立風・翔 : 今度こそ、だな。久郷のフォローがあって助かった。さて、こっからが本番だな。気合い入れて行くとするか。

>>Ch.2-1 白き守護者1