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GM : 熱海から乗り換えて伊東へ。チャプター2、はじめますね
黒田・零夜 : (オレンジジュースちびちび)お、到着?なのかな?
高瀬・洋恵 : 車内販売に憧れて意味もなくジュースとお菓子を買い込み。 ……なんてやってたらぼちぼち着いたかしら?
立風・翔 : いや~、さすがグリーン車、快適快適。
GM : 伊藤に着くと時刻は6時、まだ夕日が顔を出している時刻です。館の前に行くまでがチャプターですよ
立風・翔 : 了解だ。ところで、そろそろ手札は引いておくべきか?
GM : ってあんたら公費のグリーン車だからって
GM : あ、引いてくださいね。7枚どうぞ
黒田・零夜 : ん、でも大分夕方って感じだね。急いだ方がいいかなー。
黒田・零夜 : お、割とキレイな手札になったなぁ(わぁい
高瀬・洋恵 : あたしがいったい何をした……orz
立風・翔 : まんべんなく、だな。
GM : また洋恵が手札事故か!
高瀬・洋恵 : 自然を大切にね!
黒田・零夜 : 手札緑化計画が順調に発動中ですね。
GM : 手札交換はあんたのためにあるのな…
立風・翔 : しかも今回は神秘使う面子が居ないのか…
黒田・零夜 : あ、僕が一応ヒーリングで使うよ。
GM : 判定や回避に使ってくださいまし…
黒田・零夜 : ヒュプノは神秘が低いから取らなかったんだよね~
GM : ヒーリングはアシストいらないだろって罠
高瀬・洋恵 : ぐすん。
黒田・零夜 : うん、だから捨てて回して(にこり<アシストいらない
立風・翔 : やってもアシストじゃ1枚止まりだしな。
黒田・零夜 : でも神秘結構優秀なEついてるからなかなか良いよー
GM : 神降臨とかね
GM : とかいってるうちに日が沈むぞ、走れメロス!じゃない能力者たち
黒田・零夜 : と、それはさておき。犠牲者が出る前に館を特定しないとだね。
立風・翔 : っと、そうだった。とりあえずその辺の人に聞いてみるか?
GM : えーと、情報収集は…
高瀬・洋恵 : うん、ラッキーがついてるわ! 唯一の気魄カードに! くそう、さっさと館を探そうorz 交番で聞くのがセオリーになってるけど、なけりゃその辺で。
黒田・零夜 : 交番とかあればそっち聞いたほうがいいかなー。あるのかな?
GM : ふむ、駅前だからね。問題なくある。
GM : 壮年のおまわりさんがおばちゃんの世間話に付き合わされてるよ~
立風・翔 : なら交番で決まりだな。聞くなら術式で礼儀正しく、が妥当か?
高瀬・洋恵 : では、ちょいと失礼して……すみません、ちょっと道を伺いたいのですが、よろしいでしょうか。
GM : ん、交番で聞くなら…
GM : 丁寧に聞くなら術5もしくは神6で
黒田・零夜 : 術式は3までアシストできるよー
高瀬・洋恵 : 神秘を!神秘を出させて!(笑
黒田・零夜 : 神秘だと2までかな<アシスト
GM : 達成値+1上乗せでうまく話が聞けたってことで更にいい情報が得られます
立風・翔 : 神秘でやるならメインは任せた。アシストは2まで。
高瀬・洋恵 : 一般判定はカード二枚出せたっけ?
黒田・零夜 : メインは2枚までOKだよ
高瀬・洋恵 : そしたらぜひ出させてプリーズ。自力で達成値は出せるから、アシストは出したい人だけお願いできれば。
黒田・零夜 : 6出るってことなら+1してもいいかなぁ
GM : そんなに神秘の良カードが…
立風・翔 : こっちの神秘は一応ガード付きなんで、要らないのがあるなら黒田優先で良いぞ。<アシスト
GM : うん、今回プラス1アシストはOKです~
黒田・零夜 : じゃあ僕がいきますー<アシスト というわけでメインよろしく!
高瀬・洋恵 : それじゃ(若女将らしく、礼儀正しく『微笑み』ながら)お話中失礼します、道を伺いたいのですがよろしいでしょうか?
【P】神秘3 (No.60)
【P】神秘3 (No.34)
黒田・零夜 : 『僕だって』姉さんの手伝いくらいはできるんだよ?という顔で横に並ぶよ。
【P】神秘1 (No.40)
黒田・零夜 : 姉さんの神秘カードすごい…(うわぁ
GM : 「ああ、なんだい?」「ほらほら安おじさん、仕事仕事!」「綺麗な子よー」おばちゃんたちが茶々入れるけどおまわりさんはきっちり応じてくれるよ
立風・翔 : 3が2枚…使わないんだが凄いな。
高瀬・洋恵 : それでもまだ神秘カード手元にあるんよ、3じゃないけど(笑
高瀬・洋恵 : と言うわけで、赤煉瓦のお屋敷を探してるんですけど、道を教えていただけませんか?
GM : 「む…君達あの屋敷の関係者かね?」おまわりさんは怪訝な表情。ちょっと疑ってかかるようなまなざし
GM : 「あら、私達今丁度その話してたのよー」おばちゃんは空気読んでなくてそのまま喋っちゃいそうだけど
黒田・零夜 : 関係者?…てことは曰くつきかな、なんか(ぽつりと呟いて)
高瀬・洋恵 : えーと……いえ、知り合いと待ち合わせしてるんですが、そこが目印なんです。目立つというので。……何かあるんでしょうか?
立風・翔 : まあ、ゴーストが出る様な所だしな。前に何かあっても不思議じゃないが。(後ろでひそひそ
GM : 「そうか…ならいいんだが…、道を教える前に失礼だがお名前、特に姓のほうを伺ってよろしいかな」
黒田・零夜 : おまわりさんもなんか知ってるみたいだし、殺人事件かなぁ(物騒なことをうしろでひそひそ
高瀬・洋恵 : ?? 本名言っていいのかな……
黒田・零夜 : その屋敷の関係者とたまたま同じ苗字だったって言い訳もできるし、本名でも大丈夫じゃないかなぁ……嫌だったら僕の苗字でもいいよ。
立風・翔 : まさか同じってのも無いだろうし、別に関係者じゃないって分かれば良いんじゃないか…?
高瀬・洋恵 : んー。まあいいや、後々面倒になっても嫌だし本名で。 高瀬ですけど……何かあるんですか?
GM : (しばらく机から出した資料をみてから)「…うん、本名だろうね?…実はあの屋敷は財産分与だとかで揉めに揉めてね…、今でも時々そういう奴らがうろうろするからな。うん。いや、失礼した」
GM : おばちゃんが「嫌ねー安のおじさん。こんな小さい子達が関わる話じゃないでしょ、御園の話は」とかなんとか、また茶々いれ
高瀬・洋恵 : (おばちゃんたちの方に話を振ってみる)主人が亡くなってから急に親戚が増えたとかそんな感じの?
GM : 「あ、そーそーよく分かってるじゃない!昼ドラも真っ青よ、あそこの家は。」「私近所だけど、酷いもんだったわーあれじゃ娘さんもおかしくなっちゃうわよねぇ」
黒田・零夜 : 娘さんがいたんですか。大変ですね、そんな事態に巻き込まれてしまって。……今はどうなんですか?その、屋敷の様子とか…。
黒田・零夜 : (と、横から口を出してみる)
GM : 「おい、麻奈美さんあんまりそういう話を…」とかおまわりさんはごにょごにょ言うけど
GM : 「娘っていってもはたち越えてたんだったか。二年前まではいたみたいよ…もっとも敷地に閉じこもって出てこなかったけど。あれは酷かったわぁ(うんうん)」
GM : 「今は…どうしちゃったのかしらね。音沙汰内というか…引っ越したかもしれないけどそういう話は無かったわねぇ」
高瀬・洋恵 : 酷いって言うのは……何か事件になったりとかしたんですか?
GM : 「いやね、財産を騙されて毟られちゃったのもひどいんだけど、その後の娘さんの変わりようが…よ」
立風・翔 : 変わり様…? さっき言ってた、閉じこもって出てこなくなったってやつか?
GM : 「ええ、酷い人間不信で。」
GM : 「そうそう、長年ついていたお手伝いさんをクビにしたり、だまって敷地に入って花を抜いたって近所の子をひっぱたいたり」「あれは、かわいそうだったわよねぇ」
GM : 「で、しまいにはあのお屋敷の周りを蔦だらけにしちゃって…草花は裏切らないわって」
高瀬・洋恵 : うーん……とりあえずあまり良くなさそうな所みたいだし、その近くであまり知り合いを待たせるわけにもいかないので、場所を教えてもらえるでしょうか?
GM : 「あぁ、道ね…この通りをまっすぐいくと小高い岡の上に住宅地があるから…」「あら、なんなら今から帰るとこだし乗せてってあげるわよぅ」おばちゃんカットインしたり
黒田・零夜 : 時間もないし、乗せてってもらった方が早いかも、と2人に耳打ち。
高瀬・洋恵 : そうね。お言葉に甘えさせていただきます。
GM : 「あ、あんな目立つ建物他にないから、すぐわかるよ…」「はいはい、じゃぁこの子達は誘拐しちゃうからね~、さ、じゃぁ乗ってきなさい。」おばちゃんは適当にタクシー止めて後部座席を空けてくれる
黒田・零夜 : ありがとうございます、と人当たりのいい笑顔で言って乗り込むよ。
高瀬・洋恵 : それでは遠慮なく、どうも失礼致します。 割とすぐ?
GM : うーん10分くらい。話聞くことも可能ですわ~…聞かないならおばちゃんがマシンガントークするけど
黒田・零夜 : 何か聞くことあるかな…どうも地縛霊はその娘さんの思念みたいだし。でも、その娘さん、死んだって知られてないのかな?
高瀬・洋恵 : じゃあほどほどに話を……ハウルは軍服コスプレの時が一番格好いいなとか言いつつ。
GM : そういえば今日は動く城ロードショー…
GM : ちなみに終了でいいですといっていただければおばちゃんが嵐のように喋ってチャプター終了します
黒田・零夜 : じゃあ嵐のように喋ってもらって終了で いいかな?
高瀬・洋恵 : ひとまずあたしはOK。
GM : どこから来たのーとかどっちの子が彼氏?とか早くもいろいろ振ってきてますが…大丈夫かなぁ?
高瀬・洋恵 : どっちも違います(きっぱり
黒田・零夜 : 弟です(義理だけど
立風・翔 : 残念だけど違うんだよな。話のネタにならずに申し訳無い。
GM : あらまぁもったないわねぇとかいいながらタクシーは丘を登って赤レンガに蔦の絡みついた異様な屋敷の前で止まります
GM : 句読点を打とうよ自分orz チャプター切り替わるんで手札補充どうぞ~
黒田・零夜 : あ、場のクリアお願いします>GM
GM : ありがとう~
高瀬・洋恵 : 世界で一番格好いい彼氏がいるから無問題です! と、わざわざありがとうございました(丁寧に頭を下げてタクシーの代金を渡しつつ)
黒田・零夜 : 馬に蹴られたくないので ……ありがとうございました(ぺこり
GM : 「あらまぁごちそうさまね~いいわよ、私がもっておくから」おばちゃんは受け取らずそのままタクシーで帰っていきます。家の前までつけてもらうみたい
立風・翔 : (見送りながら軽く一礼しつつ)さて、いよいよか。
高瀬・洋恵 : お世話になりましたっと。 ……さて、どんなもん? 朽ち果てた感じ?
GM : 館は朽ちてるのに蔦が青々と茂ってて、その辺がえらいアンバランス
GM : なところで術チェックお願いしますー
高瀬・洋恵 : 全員?
GM : 一人で大丈夫
黒田・零夜 : Eがちょっと勿体無いけど出せるよー
高瀬・洋恵 : 1しかないけど、出せるのは出せるわ。
GM : 何でも大丈夫なので御安心をばー
黒田・零夜 : あ、じゃあ術式使わない僕がいこうか?
立風・翔 : 皆出せるのが一枚なら、俺がやる方が良いか?
立風・翔 : っと、悪い、重なったな。達成値が要らないなら、黒田に頼めるか?
黒田・零夜 : ちょっとまって、なんか変な感じがする。と皆を『制止』するよ。
黒田・零夜
【P】術式3 (No.54)
高瀬・洋恵 : 関係ないけど何かすごいイラストのカードね。
黒田・零夜 : どういうシチュエーションなのか悩むよね<イラスト
GM : では、南風に乗って零夜の耳に入ってくる。子供達の声がするよ…方向は丁度今いる屋敷の門前と反対側
GM : 私のために戦わないで…とか<シチュ
黒田・零夜 : 子供の声がする。 門と反対側ってことは、まだ敷地内じゃないってことでいいのかな?
GM : うん、ここからじゃ見えないけどちょっと移動すれば敷地内じゃないのが見える
高瀬・洋恵 : 被害者の二人と見て間違いないわよね。突っ切って先に保護した方が良いかしらね。
立風・翔 : 逆側か。入れるのは拙いだろうし、行って止めた方が良さそうだな。
黒田・零夜 : やっぱヒュプノ持ってくればよかったかなぁ。問答無用で気絶させられるし……とか物騒なこと言ってみる。
GM : お、新アイコンだ。突っ切るか敷地外を回り込むか、どうする?
GM : ヒュプノはうまいよなぁ…
黒田・零夜 : 突っ切ったほうが早い気がするけど…… 何かやばいものがあるかな。
立風・翔 : 突っ切った場合、向こうにどう見られるかも気になるしな…間に合う様なら回り込みたい気はする。
高瀬・洋恵 : じゃ、全力疾走で回り込むか。
黒田・零夜 : では全力で回り込む方向で
GM : んでは、回り込むと5,6人の男の子達がたむろして騒いでます。「やべー、あいつ帰ってこねーぜ?!」とかいってる
黒田・零夜 : ………帰ってこないって、どうしたの?と子供たちの目線に合わせるように屈んで聞いてみるよ。
立風・翔 : こっちは、何かあったのか? ってな感じで、気さくに話しかけてみようか。
GM : 「あ、や…なんでもねーよ、な!」「う、うん…」リーダー格の子供がそういうとみんな目を逸らしてしまう…けど、何かもじもじしてる子もいるね。
GM : 強く問いただすなら気魄5、理詰めでききだすなら術式6で。子供のお相手お願いします
高瀬・洋恵 : 優しく真心で接する場合はどれですか!(笑
GM : そう来たか!口上次第だけど神秘6でもOKで
黒田・零夜 : 判定する前に場のクリアお願いします>GM
立風・翔 : 神秘が使いたかったんですね、わかります!(笑
GM : 忘れててごめんねorz
黒田・零夜 : 神秘だったら2までアシストできるよー
立風・翔 : っと、神秘なら同じく2まで。
GM : カードだけじゃなく真心を忘れずにね~
高瀬・洋恵 : でも6だと足りないのでアシスト願うことになるわね(笑 ちなみにほかの方法でいける人はいる?
立風・翔 : 気魄なら自分で6まで行けるな。
黒田・零夜 : うーん、アシストありなら達成できるけど…お任せします。
立風・翔 : しかし、俺も神秘は使わないんで、アシストさせて貰えるなら使っちまいたい気も。
高瀬・洋恵 : じゃ、緑化計画の進行を阻止しよう。アシスト2以上お願いね。
黒田・零夜 : じゃあ僕は見てるから、翔先輩アシストお願いしていいかな?
立風・翔 : 良し、承った。
GM : 緑色の真心を頂こうか~
高瀬・洋恵 : (かがんで優しく肩をたたき)『大丈夫』よ、怒らないから何があったか言ってごらん。中で友達が怪我でもしたら大変でしょう?
【P】神秘2 (No.59)
【P】神秘1 (No.57)
立風・翔 : (横からあくまで気さくに)心配しなくっても、悪さしようって訳じゃないさ。それに、本当に何かが起きてて『手遅れ』になっちまっちゃまずいだろ?
【P】神秘2 (No.31)
GM : 「…本当に?絶対だよ。お母さんとかに言いつけちゃ、ヤダよ?」
GM : 「あ、おめー!大人にばらすなよ!!」とか周りからいう奴も要るけど
高瀬・洋恵 : 言いつけたりしないわ。それは約束するわよ。
黒田・零夜 : 大人じゃなくて学生だからまだ僕らも子供だしねぇ(とぽつり
立風・翔 : 全くだな。(ひそひそ
GM : この子達は小学校三年生くらい。十分大人です。「ぼ、僕はやめようって言ったんだよ!この中で肝試しやろうってたけし君が言うから…」
GM : 「で、で…この屋敷の中のもの持ってくるって言うルールで、今二番目の優君とタクマくんが…なかなか帰ってこなくて…」
黒田・零夜 : ……ちょっと、まずい予感がしてきたんだけど、僕。
立風・翔 : なるほどな。2人が入ってからどれくらいになるかは分かるか?
GM : 「えっと、一番目のグループはすぐに帰ってきたけどあの二人は…」別の時計してる子が「に、20分くらい…です!」とこたえてくれる
高瀬・洋恵 : 激しくダメな気もしてきたけど、確かめるまでは諦めちゃおれんね。すぐに行かないと。
黒田・零夜 : ちなみに、屋敷の中のものって何を持って帰ってくるか決めてる?
立風・翔 : (軽く舌打ちしつつ)良し、分かった。お前達はここで待ってろ。絶対に入ってくるんじゃないぞ?
GM : 「ううん…最初の子達はこれだけど」と陶器の欠片を差し出すけど「あいつらはもっと綺麗なものとってきてやるって…」
GM : 「う、うん…わかった…大丈夫、だよね?」
黒田・零夜 : 奇麗なもの、か。それがトリガーかな…(ぽつりと呟いて)…ん、行こう。怪我してたら大変だしね。
立風・翔 : (緊張を和らげる様に冗談めかして)なぁに、大丈夫さ。何せ俺達は、正義の味方だからな。
GM : 「そうなの…?」
高瀬・洋恵 : そういうことよ。ちなみにお姉さんが総司令官よ。さあ走れ、スーパーマン一号!(びっと入り口を示しつつ全力疾走
黒田・零夜 : 一号いきまーす というわけでちょっとがんばってくるから君たちはここにいてね(と全力疾走
立風・翔 : (追従しつつ)了解姐さん! それじゃ、行くとするか!
GM : 「あ、お前ら!」たけし君が呼び止めるけど?
高瀬・洋恵 : どうかした?
GM : 「そこの崩れた塀のとこから入れるんだ…大人には秘密だけどな!」草を掻き分けてすぐ前の塀の穴を指差します
高瀬・洋恵 : おう、これは子供の目線。よくやった、あんたいい男になるわよたけし。それじゃ、改めて出動!
黒田・零夜 : おや、そんなところに入口が。じゃあそっから行こうか。ありがとう!(ひらりと手を振って入っていく)
立風・翔 : ありがとな。それじゃ、ちゃんと待ってろよ!(言いつつ穴の中に滑り込み
GM : 「!お前らが帰ってこなかったら…俺達が助けに行くからな…」ちょっと恥ずかしそうにしてから、三人の背中にそう叫び声が聞こえた…
黒田・零夜 : おやおや、これはちゃんと帰らなきゃだね。2人を連れて。…さて、中はどうなってるのかな?
高瀬・洋恵 : 助けに来られても困るので何か何でも帰らないとねぇ。
立風・翔 : 同感だ。さて、あの子らが助けに来なくても良い様に、とっとと解決しちまうか。 GM : さぁ、塀の中だけど…手入れが行き届いた花壇に季節の花が咲き乱れている。庭の奥にはテラスがあり、そこから中に入れるみたい
黒田・零夜 : 人がいるのかいないのか、わけわかんないねぇ。……花壇の花に、手折られたような跡はある?
GM : 花壇の花は手がつけられてないみたい。ただ、花壇の横を通った足跡があるね…どうやら新しい子供のものだ
高瀬・洋恵 : 問題が起こる前はさぞ素敵な場所だったんでしょうね……(慎重にテラスから中の様子を窺ってみる
立風・翔 : 綺麗なもんだな。誰が管理してるのやら…(周囲を警戒しつつテラス方面に
黒田・零夜 : ふぅん……足跡はテラスの方に続いてる感じかな(と2人についていき)
GM : テラスから中をのぞくと草や花ががあちこちから生えているのが見える。足跡は花壇をしばらく回った後、テラスの奥に向かってるね
GM : 内部の足跡追跡するなら判定ですよっと
黒田・零夜 : 闇雲に動くよりは足跡をたどったほうが早いかな。
立風・翔 : GM、武器覚醒使いたいんだが、良いか?
GM : 闇雲に動いてもマップを用意してるので大丈夫~
黒田・零夜 : 狩人の嗅覚:嗅覚が犬のように鋭くなり追跡などが行えます(補足)
GM : おぉ!OKですよー
立風・翔 : っと、補足感謝。とりあえず追跡しやすくはなるだろ。
GM : では、足跡の主をつけてみるでOKかな?
立風・翔 : そのつもりだ。
黒田・零夜 : OKだよー
高瀬・洋恵 : 頼んだ-。
立風・翔 : (カードを構え)それじゃ、格好良く行くとするか。起動ッ!
GM : テラスからはいると広い廊下。2つの足跡はあちこちから生い茂ってる草花を避けるように動きながら手前から三番目、一番右奥の部屋に向かっている
黒田・零夜 : 人いないし、僕らも起動したらまずいかなぁ?
GM : 正義の味方っていってるし大人もいないし、よさそうかも
黒田・零夜 : 鬼が出るか蛇が出るか。とりあえず薮をつつかないと始まらないよね。イグニッション!(とカード掲げ)
高瀬・洋恵 : では正義のお姉さんが参りましょうか。(高々と伸ばした指先にはカードが光り)イグニッション!
立風・翔 : (ライフルを構えつつ、足跡を辿って行く)こっちだな。まずは手早く追いつこう。
GM : みんな糸をもってけーい!以降は判定値が戦闘判定になりまする
黒田・零夜 : うん。追跡お願いします(後についていきながら)
高瀬・洋恵 : ライフル構えながら追跡。メタルギアとかそういうゲームみたい(慎重についていく
GM : んでは、先ほどフライング気味に描写した右奥の部屋の前に着く。他にも部屋がこのフロアには5つあるみたい
高瀬・洋恵 : 家捜ししたいのはやまやまだけど、まずは子供らに追いつかないと話にならないわよね。
GM : GM脳内ではみんな匍匐前進です
黒田・零夜 : とりあえず子供たち最優先で。…前を通るときとか、何か物音とかは聞き取れないかな(一般技能:鋭敏感覚持ってます)
立風・翔 : (鼻をひくつかせて)中に辿って来た匂い以外の気配とかは感じられるか?
立風・翔 : 全員ダンボールとかいうシュールな光景を想像しちまった。(笑
GM : んではノーチェックで。翔は足跡より強いにおいを感じるよ。ただし一人分…
GM : 零夜は「ひく、ひっく…クマ…ん…どこ…?」と、中からすすり泣く声が聞こえる
高瀬・洋恵 : 何かよくわからんがとりあえず泣き声が先かしら?
GM : あ、ごめん。匂いも扉の向こうからね
黒田・零夜 : …声がする!…クマ、…クマ?……っ、タクマか!呼んでるって言うことは、優君の方か!
立風・翔 : なら、まずは目の前からだな。扉を開けて中に入ろう。
高瀬・洋恵 : よし、とりあえずそっちを保護!声帯模写だったらその時はその時よ!(泣き声のする扉の方へ
GM : 先ほどの子供達と同じ年頃の、気の弱そうな男の子がすすり泣いてる。
黒田・零夜 : 僕も一緒に扉の中へ。ゆっくり近づいて行って、驚かせないように声をかけるよ。「……大丈夫?」
GM : 扉が開くのに気付いて「タクマくん?!」と一瞬顔を輝かせるけど…再び顔を落としてしまうね
立風・翔 : 大丈夫か? 助けに来たぞ。と声をかけてやろう。
高瀬・洋恵 : (入り口を中心に周囲を警戒しながら)……坊や、一人なの? 誰かと一緒じゃなかったの?
GM : 「ぼ、僕は大丈夫だけど……タクマくんがいなくなっちゃったんだ…一緒にこの部屋にいたのに。ねぇ、出てきてよぅ…」
黒田・零夜 : いなくなっちゃった、か。……翔先輩、匂いはどう?まだ追えそう?
立風・翔 : どこに行ったのやら…試してみよう。
高瀬・洋恵 : いなくなったって言うのは……自分で部屋を出て行ったの? それともどこかへ落ちたとか……?
GM : 匂いを追跡すると、花瓶にいけてある花の前で唐突に途絶えてる。
GM : 「わからない…本当に、急にいなくなっちゃったんだ…隠れてるのかって思って探したんだけど、どこにも…」
立風・翔 : 何も無い…いや、この花瓶に何か?(言いつつ調べてみる
高瀬・洋恵 : 花瓶がどうかしたの?(一緒に近づき
GM : 翔は、どう調べるのかなー?
黒田・零夜 : 花?…ただの、花なのかな、これ。
GM : とても造花とは思えない花だね。とても生き生きしているよ
立風・翔 : 匂いはここで途切れてる。こっから先はちょっとな…(と言いつつ、花瓶を回してみたり、持ち上げてみたり
黒田・零夜 : 途切れてるのか…床とか、壁に何か変化はある?ただの壁?
GM : 花瓶に仕掛けはなさそうだ。ただ、異様に重いだけで
高瀬・洋恵 : (花瓶から花を引っこ抜いてみる
GM : あ…零夜と翔は、洋恵が急にいなくなったことに気付く
高瀬・洋恵 : きゃーーーーーー
立風・翔 : うおっ!? 消えた?
黒田・零夜 : …えっ ちょ、なんで?!
黒田・零夜 : え、ええと。ええと。まだ花は花瓶にある?
GM : 洋恵は…周りが明らかに違う風景になったのに気付くよ
GM : 花瓶の花自体は全く変化無いように見える
立風・翔 : …なるほど。特殊空間か。黒田、俺達も行こう。
高瀬・洋恵 : ビンゴかい……こんにゃろめ(辺りを見回し)子供の声とか、何か聞こえる?
GM : では、洋恵は先に御対面かな…
黒田・零夜 : そうだね。と言って姉さんと同じように花を引っこ抜いてみるよ。
GM : あたりはさっきの屋敷と同じ間取りだけど…部屋の中まで蔦がうねうねと生い茂るジャングルのようになってる。その向こうから、人影が三つほど…
GM : っと、零夜も洋恵の隣に出現する。
立風・翔 : (振り返って優君に)そこで待っててくれ。タクマ君は俺達が助けてきてやるから、心配するな。
GM : 「え、お、お兄ちゃん達は?お姉ちゃん、大丈夫?」
高瀬・洋恵 : ……おお、れーやんも翔も来たかしら。早くもご対面らしいわよ(武器を油断なく構えつつ
黒田・零夜 : うわっ、と………姉さん発見。……さて、……なんか来てるね?
黒田・零夜 : (軽い口調とは裏腹に、武器を構えてしっかりと人影を見つめる)
立風・翔 : なぁに、俺達は大丈夫さ。すぐに戻ってくるから、心配するなって。(言いつつ、花瓶を元の位置に戻し
GM : スーツを着た大柄な男2人と栗色の髪をした綺麗な女の人だ。…目に生気は無いけど
黒田・零夜 : 女の人の腰に、鎖はある?
GM : いや、この人には無いね。朱雀が見た人とは違うみたい
高瀬・洋恵 : 違うんかい! ……いや、でもタクマもこの空間に来たのは間違いないわよね。何処へ……
黒田・零夜 : ふぅん。…ただのリビングデッドか。とりあえず片付けないと、先へは行かせてくれなさそうだね。
高瀬・洋恵 : しゃーない、さくっとやっちゃいますか。
GM : ってことでリビングデッドでございます「…ようこそ、おもてなしいたしますわ」とどこからとも無く声が聞こえ、襲い掛かってくる
立風・翔 : 優君はこの部屋に居てくれ。もし俺達が戻ってこない間に何かに襲われそうになったら、今から俺がやるみたいにこの花を抜こうとするんだ。でも、それ以外じゃ絶対に触っちゃ駄目だぞ。良いな?
GM : 特殊空間に入ってる人は手札を補充しておいてね
高瀬・洋恵 : 気を……誰か気を……orz
黒田・零夜 : …チッ。翔先輩が来るまではまってくれないらしいな。行くしかないか。
GM : 「う、うん…わかった。帰ってきてね。タクマくんも、お兄ちゃんも…」
黒田・零夜 : とりあえず術式使って手札を補充するしかないねぇ…待機で入れ替える?手札。
GM : で、一番手は洋恵だけど…翔は間に合うかな?
高瀬・洋恵 : とりあえず旋剣の後もダメなら何とかする……(凹
立風・翔 : ああ、任せとけ!(言うと、一息入れて花を掴む
GM : では、特殊空間内に翔も出現する