カニ


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概要

カニ(蟹,カニ)とは、カニ下目に属する甲殻類の総称。

タラバガニやヤシガニはヤドカリの仲間だが、これらも産業上「かに」として扱う。

熱帯から極地まで世界中の場所で様々な種類が生息している。

成体の大きさは数㎜しかないものからタカアシガニのように足の両端まで3m超す巨大なものまで様々である。

形態

体の大部分が胴胸部であり、背中全体がチキン質の甲羅に覆われている。

10本の足のうち、前の2本がはさみになっており、これで餌をとったり敵を威嚇したりしているが防御用に使われる事が多い。

シオマネキのオスは片方のはさみが巨大化しているが、これを使うのは求愛のときだけであり、食事や狩りはもう片方の小さいほうのはさみを使う。

利用

ズワイガニ・ケガニ等、多くの種類が食用として捕獲されている。料理法は蒸したり茹でたりして殻を割ってそのまま食べてよし、身を崩してサラダやチャーハンに混入するも良しまた、しゃぶしゃぶや刺身にするなど多種多様である。

カニは一般的に高級食材であり、代用品としてカニ蒲鉾がある。

主な生息域と種類

淡水域

  • サワガニ
  • モクズガニ
  • チュウゴクモクズガニ

川辺・海岸近く

  • アカテガニ
  • ベンケイガニ

砂浜・干潟

  • スナガニ
  • オサガニ
  • コメツキガニ
  • シオマネキ
  • アシハラガニ
  • ミナミコメツキガニ

岩礁海岸

  • イソガニ
  • イワガニ
  • オウギガニ
  • ショウジンガニ

貝類等の体内

  • オオシロピンノ
  • クロピンノ

浅い海の砂泥底

  • マメコブシガニ
  • キンセンガニ
  • ガザミ
  • アサヒガニ
  • ヘイケガニ
  • ケガニ

浅い海の岩場

深海

  • ズワイガニ
  • タカアシガニ
  • ユノハナガニ


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