コザクラインコ


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ここではコザクラインコの紹介をしていこうと思います。

コザクラインコとは

オウム目インコ科ボタンインコ属の鳥。体長は約15cm、体重40~55g程度。
寿命は十数年、長生きすれば20年前後生きるといわれている。
アフリカ南西部の半乾燥地域に生息する。1500m以上の高地に住むが近くに水場があることが条件。
小型種でやや神経質気味ではあるが、ペアへの愛情は深く1対1で育てれば飼い主に対して愛情深くなるため
「ラブバード」と呼ばれることも。ヨーロッパでは結婚式のお祝いの贈り物として送られることも。

この他にも地域の名前や羽の色により呼び名が変わったりする。品種改良により種類は多数。

コザクラインコの特徴

愛情深く手乗りになればこの上ないくらい懐いてくれるが、一旦嫌われてしまうと負の方向にもこの性格は作用するので
飼い主のコミニケーション能力が問われる鳥とも言える。同類も気に食わなければ攻撃する固体が多い。
嘴の力は小型種の中ではかなり強く、本気で噛まれると手に穴が開くほど。 性格は成鳥は活発な固体が多く、好奇心旺盛であるがやや神経質気味で毛引き行為に走る事も。
泣き声も小型種から比べれば大きく甲高い。人の言葉の真似もセキセイなどと比べれば苦手であるが口笛、他の鳥の泣き声真似ならする固体もいる。
しかし小物を指定の場所に運び込む、特定の合図でターンが出来るなど根気強く覚えさせればちょっとした芸を行う事は他の種類と比べてしやすい。
特に嘴で巣材を器用に切り取って運ぶというのはボタンインコ属でコザクラインコのみがする行為である。
アフリカ原産のため、寒さは他の小型種と比べて若干弱い。室温は25度↑が望ましいとされている。
水浴びが好きで放鳥時に何でもかじるような個体が多いため、体調管理や事故を起こさないようにするべきである。
(※毛引き:自らの体毛を引っこ抜いてしまう癖、自傷癖の一種。

ラブバードのハイブリッド

ハイブリッド:異なった種の動物・植物を特に人工的に組み合わせてできた新種のことを表す言葉
以下の種類は雌雄二形性(雌雄で外観が違う)種類のラブバードである。
コザクラインコ
キエリボタンインコ
ルリゴシボタンインコ
ボタンインコ
クロボタンインコ
カルカヤインコ
ハツハナインコ
コハナインコ
ワカクサインコ
これらのようなAgapornis属に属するラブバードはハイブリッド交配を行う事が可能であるが
潜在的な損傷を持つハイブリッド交配はせいぜい一代限りで、生まれる固体にどのような影響が出るかは不明。
(羽色から病弱になる、嘴の変形など)

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