文鳥


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文鳥

ここでは文鳥について紹介していこうと思います。

文鳥とは

体長約13cm、体重約27g。東南アジアに分布し雑草の種子などを主食にする。
日本には江戸時代初期に中国から観賞用として輸入された。
ヒエや粟などの餌で簡単に飼育でき、人に慣れやすいため観賞用として愛好されてきた。

文鳥の種類

並文鳥

(なみぶんちょう。黒文鳥、ノーマル文鳥ともいう)

:原種。頭や尾は、頬は、胸と背は褐色、嘴と足は、目は黒で目の回りに赤いアイリングがある。桜文鳥と混同されることが多い。

白文鳥

(しろぶんちょう、はくぶんちょう)

:並文鳥の白化種を固定したもの。羽根全体が白いものを言うが、腹や背に色が残っているものも白文鳥として売られている。また、文鳥のアルビノも白文鳥に含まれる。</br>

桜文鳥

(さくらぶんちょう。パイド文鳥ともいう)

:並文鳥と白文鳥をかけ合わせて作り出したもの。並文鳥に似るが風切羽根が白く、頭や胸に白いサシが入る。胸に入ったサシを桜に見立てたことから、桜文鳥と名付けられた。サシの入り方は個体ごとに、また、同個体でも羽根が抜け換わるごとに変化する。
また、人工的に作られた種類もある。

シルバー文鳥

(−ぶんちょう)

:1980年代にヨーロッパで作出された品種。頭、胸、背、尾が灰色で、並文鳥の色を全体的に薄くしたような色彩を持つ。
羽根の色の濃さによって、ブルー文鳥、ダークシルバー文鳥、ライトシルバー文鳥等と呼ばれることがある。数が少ないため、高額。

シナモン文鳥

(−ぶんちょう。フォーン文鳥ともいう)

:1970年代にオランダで作出された品種。頭と尾は褐色、背が灰褐色
並文鳥の色を茶色くしたような色彩を持つ。メラニン色素が欠乏しているため、赤目である。

クリーム文鳥

(−ぶんちょう)

:1994年にイギリスで作出された品種。頭と尾が褐色、背がクリーム色で、シナモン文鳥をさらに薄くしたような色彩を持つ。
メラニン色素が欠乏したうえに、色を薄くする遺伝子が作用していると考えられている。

頬黒文鳥

(ほおぐろぶんちょう)

:頬が黒く、頭全体が黒い文鳥のこと。桜文鳥やティモール文鳥に稀に生まれる。
毛替えにより、通常の並文鳥や桜文鳥に変わってしまうことも多い。文鳥の品種名ではなく、外見から来た呼び名である。

文鳥の特徴

小型の鳥としてセキセイインコなどと並んで飼育されるが水浴びを好む個体が多い。
寿命は7~8年ほど、気をつければ10年以上は生きれる。
人慣れしやすい種類のため文鳥が好きになった飼い主と仲良くしているものを攻撃したり(やきもちを焼く
飼い主が落ち込んでいる場合はいつもより甘えて傍にいるなど愛情深い鳥である。
が、一度敵視されると基本的に嬉しい事をしてもらっても喜ばないため
その点では自分の好き嫌いをはっきりさせる鳥であるとも言える。

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