apmayfes2010 @ ウィキ

シミュレーション


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

シミュレーション班


ずいぶんとこのページも縦長で見づらくなってきたので新たにblogを作りました。
進捗状況やソースコードの共有をここでやっていきたいと思います。
http://apmayfes2010sim.blogspot.com/



新三年生の班員が2人加わりました。歓迎します。
班員は随時募集中です。グラフィクスを書きたい人、音作りをしたい人、経済に興味がある人は楽しめると思います。

次回のミーティングは【3月18日(木)13時~ 駒場 】です。

それまでのタスク

PingPongPlus(開発言語:C++)

  • 位置情報を計算するプログラム書き
  • グラフィックスパターン一つ作成
  • Webカメラからの情報で機能を1つ提案する。

金融(開発言語:R)

  • テクニカル分析の組み合わせによる売買戦略プログラム書き
  • 定常過程への当てはめを自動化
  • 学習器が学習できる形に時系列データを整形し、素性を提案

金融班の方向性は以下の通りです。
  • テクニカル分析
  • 時系列モデルへの当てはめ
  • 機械学習
これらの3つのアプローチから利益があがるような”裁量”をシミュレートすることです。





PingPongPlus

はハードを作る予定でしたが、8ch音源を入力するミキサーをシステム一研から貸していただけることになったのでハード面ではそれで大丈夫かと思われます。音声信号処理だけでかなりの機能がつけられるのではないかと信じてます。

ボールが跳ねた位置を推定するアルゴリズムはOK
Webカメラを使ってボールを見るor人を見ることでパターンをつかんだり、
ボールの強さや回転をかけているときの音のクセをパターン認識させておもろくしようと目論んでいます。

まずは計測。

卓球が・・・したいd(略

金融

3月18日に合原研に見学に行きます。カオス時系列解析の現場を見せていただくので興味のある人は是非。
おもろいネタ をとにかく集めましょう。

アルゴリズムを学ぶには時系列解析、機械学習の理解がどうしても必要なので、勉強して、論文を読んで実装していきましょう。
自分でモデルを立てるためにも経済の勉強を・・・誰か教えて・・




2010/01/29
シミュレーション班の大まかな予定は以下のように考えています。

2年生の試験期間中のうちに3年生がハードを作っておく。そして班員全員が時間が取れる3月中旬から勉強会を始めて実際の内容を詰めていくというプランです。

2/15~2/29(3年生中心)

PingPongPlus

  • 回路設計。回路シミュレータswCADIIIを用いてPC上で性能を評価する.
  • 回路からの情報を解析するプログラムの仕様を決定し、実装する.(in C)

金融

  • 市場データの取得とデータベース化(株価、index、金利etc..)
  • 様々な時系列モデルと売買ストラテジの実装(in R or C++ or Java)
  • パーセプトロンなど様々な学習モデルを学び実装する(in R or C++ or Java)

3/10~(全員)

PingPongPlus

  • センサなどを購入して実際に卓球台に取り付けるインターフェースを作る。
  • 入力した情報にどのような意味付けが出来るかを考える。
   → 意外性のある「見せ方」を考える。(これまで捨象されていた情報の顕在化)
     Ex.)位置情報だけを抽出 → 3D音源を作る etc..

金融

  • 学習ルールの設定。調整。
   → 何を学習させたらいいのか?説明変数として何を持ってくるか?どのモデルが適切かを議論する。
     Ex.)業種、株価指数、為替レートや過去のデータとの関係

勉強しておくこと

アルゴリズム

ボールトラッキングアルゴリズム(http://tangible.media.mit.edu/papers/PingPongPlus_CHI99.php)
学習アルゴリズム(機械学習系の本を読む)

プログラミング言語

筆者は現状Javaしか書けませんがマイコンプログラミングや汎用性の観点からC++で頑張ることにします。

回路学

欲しい機能をハードウェアで実装するにはどうすればいいかを理解しておくことは必須になると思われます。あの回路学をもう一度。

統計

時系列モデルに関する理解が必要なので自主ゼミをしましょう。

経済

経済現象がどのようなモデルで論じられているのかおぼろげな全体像をつかんでおきましょう。

共有すべき参考書は後日Upします。
名前:
コメント:



2009/12/03
2回目のミーティングを行いました。プロジェクトが大まかに決まってきました。

1.株式売買のシミュレーション

Rを使ったシンプルなテクニカル分析の手法はいろんな本が出ているのでそのあたりを参考にする。
簡単な時系列モデルの当てはめや売買シグナルの出し方までは、既存の方法で比較的簡単に実装できそうです。
機械学習も勉強してシステムの性能向上を図ります。

関連リンク

データマイニングによる株価予測 成功例
http://www.datamining.sakura.ne.jp/51kabu.html
モデルの組み立て方の一例(競馬予測)
http://jra-van.jp/fun/dm/mining.html
機械学習一般
http://see.stanford.edu/see/lecturelist.aspx?coll=348ca38a-3a6d-4052-937d-cb017338d7b1


2.PingPongPlus的なものをリメイク

元ネタはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=AZO8sfmpKIQ
画像処理、センシングを頑張ってインターフェースを作る。
水面や自然現象のシミュレーションを盛り込む。
などなど物工計数が武者震いするようなテーマとなっています。

関連リンク

詳しい仕組み from MIT ISHII Lab.
http://tangible.media.mit.edu/papers/PingPongPlus_CHI99.php


そのほか上がったキーワード
  • 「こんにゃく」のシミュレーション
  • ボロノイ図
  • ネットワーク関連でなんかやる
  • iPhoneアプリならタッチパネルも付いてるしインタラクティブにしやすい
etc..


興味のある人は是非ぜひ加わってください!!(yamada-TEiKA)

掲示板
  • ご意見、アイデア、参加表明など、自由に書き込んでってください! -- TEiKA (2009-12-06 21:19:30)
名前:
コメント:




2009/11/13
一言にシミュレーションと言ってもPCの中でプログラムを実行するだけにとどまらず、実際に参加者が観て触れて体験できるようなものが望ましい。方針としては既知のものをうまく利用してアレンジすることで面白い展示を作り出すこと。メディアアートな路線も大歓迎。

以下自由にアイデアを出していって下さい。

  • 待ち行列、統計の理論を用いて、人や車の動きをシミュレートしてみる。
  • それを経済活動に適応してみて、平衡にいたるまでの歪みを可視化するシステムを提案。
  • 分子によるコーディング。DNAによる計算。
  • twitter上で動くような人工無能を実際に作ってみて自然言語のシミュレートを行う。
  • ネットワークもの。お客さんのSuicaの情報などから交通網を再構築するインスタレーション。

など。。新しい情報を求む。(yamada=TEiKA)

カウンター

total today yesterday
- - -

カレンダー

前月 2017年8月 翌月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


最終更新日時

0000-00-00 00:00:00