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IVRC2010


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IVRC(18th International Collegiate Virtual Reality Contest)
第18回 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト

日程

応募締め切り 5月14日17:00 http://ivec.net/2010/
プレゼン審査 6月6日@慶応日吉
PV提出 7月下旬
最終審査 8月23, 24, 25日@日本科学未来館

参加条件

企画代表者が学生であること。
また、応募の段階で1作品ごとに1000円の参加料が必要。

企画の趣旨

技術力そのものよりも、アイデア・新規性が重要になる。
  • ちなみに前年度の優勝作品は「妊婦体験機」(正確なタイトル忘れた)。触覚の再現技術は世間に数多くあれど、内臓触覚の再現というアイデアは当時はそうそうなく、その辺りで高い評価を得たらしい。

賞品

なんかいろいろある。
最優秀賞はアメリカで開催されるSIGGRAPHへの旅費としての賞金30万円と出展投稿サポート

応募に関して

企画書を提出。この時点で作品は全くできてなくても問題なし。
どんな作品を作るかを伝えればよい。
  • インタラクティブ
  • 未発表である(これまで発表されたものに付加要素をつける分にはOK)
  • 実現可能である
  • 1.8m * 1.8m * 2.0m の展示スペースに収まる

プレゼン審査

この時点でも作品ができてなくて問題なし。
90秒プレゼン、120秒質疑応答。どんな作品にするかをわかりやすく伝える。
  • 例年はわりと漫才的なノリで伝えることが多いらしいが…

作品製作

各大学の実行委員が、適宜アドバイス、支援を行う
製作中の作品を用いたPV提出が7月下旬にある。

レンタル備品

Device Art Toolkitを貸し出しする。http://intron.kz.tsukuba.ac.jp/HI/DAT.html
作品には使っても使わなくてもOK。

決勝

観客は4000人以上。
子供が遊んでも壊れず展示を続けられることが大事。

その他

  • 例年の流れでいけば、応募:50~80チーム、プレゼン:20~30チーム、最終審査:10チームくらい、な感じで絞られていくらしい。
  • 良い結果が残せれば… 国内外、テレビ番組いろいろ? 作品展示中にいろいろスカウトされるっぽい。




ARIELから出品するときに

ひとまず五月祭の出し物は使える。
  • 具体的には音響迷路、PingPongPlus(+いろいろ付加要素)、5x5x5キューブソルバ、自己認識ロボット、などなど。
が、もちろん今のままだと上の企画趣旨には合わない(「技術よりもアイデア」)。

なので、五月祭の作品にいろいろ見せ方、+α的な要素を追加する必要がある。
3年生を中心として色々考えてほしいかなー。って段階。
システム3年の斎藤を中心にいろいろ策を練ってくださいな。

全く新しい作品や、システム3年生のプロジェクト演習等の作品とかもいいかもしれない。

正直、参加料が1作品1000円なので、数打てば当たる戦法でOK

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