ビスケットハンマー


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大御蓮帝国が敵対国のアームヘッドを封じるために開発していた兵器。全長千メートルの巨大なイージーホーンであり、周囲数百キロのプロトデルミスを急速に消費、アームヘッドの活動停止を狙うといったコンセプト。その無差別な効果から、使用が忌避されていたが、アームヘッドの反乱に当たり、百八本全てが使用され、ヘブン全土のプロトデルミスを吸収した。

一万年後にはほとんどが折れており、健在のビスケットハンマーの周りでヘブンに生き残ったもの達は暮らしている。一部の進化した、プロトデルミスを自己生産できるアームヘッドを除き、その周辺に侵入できない。