(アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ)


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『最強の代替特異点』、『這い回る混沌』、『混沌の宇宙』、『全領域支配皇』、『侵略者』などと呼ばれている。
向こう側の世界における『過去』と『未来』の特異点にして、『久遠』の代替特異点。向こう側の世界において、全ての世界を支配しており、その支配領域をシンギュラリティの向こう側にも広げようと目論み、こちら側へとやってきた。
最初に発見された代替特異点である。

レジスタンス的抵抗を続けて、世界を削っている(ペスト・ジェノヴェーゼ)を嫌悪しているらしい。

複数の内臓のような形をした物体が絡みあった姿で顕現する。それぞれの臓器の色や種類は不定であり、節は単独または二三の臓器で構成されている。節も本体も同様の特徴として複数の眼球のような形状の物体が複数埋めこまれており、それらはうつろな目で周囲をせわしなく見まわして、叫び声とも鳴き声とも言えぬ声を複数の声色でささやき続けながら、異様な色の液体を垂れ流し這うように移動する。また、手足のようなものを持って顕現することもあり、その時は歩きながら移動するが、その時も謎の液体は垂れ流す。

自らの分身であり、忠実な僕であるパスタ・スポーンをはじめて生み出したのもこいつらしい。こいつがパスタ・スポーンを生み出すと他の代替特異点もその能力を共有しパスタ・スポーンを生み出すようになったが、こいつが生み出すモノが全ての時点において最強である。


全てのパスタ・スポーンの主であるが、増殖系のパスタ・スポーンを引き連れていることが多い。

この世界に姿を現す時は節と呼ばれる巨大な分身を顕現させ、その周りに小型のパスタ・スポーンを呼び寄せる。本体があるのか、それを破壊して存在を停止できるのか?は不明。