ユナ・オルコット


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スペル:Una Alcott
性別:女
所属:無所属
職業:不完全特異点
搭乗機体:ディナイアルオブアザー
調和:NONENTITY

"虚無"の特異点を『自称』する謎の女性。
艶やかな漆黒の長髪に黄金色の瞳をしており、左眼には眼帯を付けている。
また容姿をよく見ると、顔付きがセリア・オルコットと酷似している。

冷静で思慮深いが、他人に対してあまり胸襟を開こうとはしない性格。
その為口調などが比較的辛辣であり、冷たい印象を与えることもあるが根は優しい。
またセリア同様雨を好むが、五月蝿い程の土砂降りがベストという奇妙な拘りを持つ。

新動物実験及びセリアとは浅からぬ関係にあるようだが、詳細は不明。
またユナ自身は『セリアの影』を自負している。

その正体は不明。セリア・オルコットが暴走した際の安全装置兼バックアップを目的にパーソナルブレイクを施され、
それが記憶にまで進行している為に、本来の自分を殆ど覚えていない。

セリアが覚醒後に暴走した際にはまだセリア化が不安定だった為に投入されず、
その後リズがセリアとの暗黙の取引により、彼女の動向に少なくとも表向きは干渉しない判断を取ったため、
アザーフォビアに「保存」として幽閉された。

より人間性を保った黒い神徒を生み出す能力を有しており、
それによって「仲間」を大量に作り孤独に押し潰されないように過ごしていた。
しかしダニー・オルコットが、相似した遺伝子を投入した際の反応を見るために、
今度は自身の遺伝子を使った小規模なパーソナルブレイクを行った結果、能力・精神ともに不安定となった。
その様相に恐れをなして大量の黒い神徒が脱走したが、既に暴走した彼女の影響を受けており、
殆どが通常の神徒以上に凶暴な怪物となり果ててしまい、それらが各地を無差別襲撃する事態となった。
これらはのちにアザーフォビア事件と呼ばれることとなる。

最期は自身のオリジナルであり、完全な特異点である為に自身の影響を受けないセリアと交戦し撃墜されるが、
直後にセリアによってアザーフォビアの外へと運ばれ、空を見ながらセリアの膝元で礼を残し、静かに息を引き取った。