ニコラス・ニコラウス


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性別:男
所属:聖ガリア教会
職業:魔術師(アームヘディアン)

ガリア教には沢山の宗派があり、彼は「神とパトリシア・ムスタング・フォックスアイは別のものであり、パトリシアはただの人間である」とするアンデレス派の代表神父だった。
当時主流だった「神とパトリシア・ムスタング・フォックスアイと聖霊を一つのもの」とする三位一体説を持つグライヒ派はアンデレス派を異端とし、アンデレス派を攻撃する。
ニコラスは「世間から見れば我々全体が異端でありそれなのに異端が異端としている場合ではない」と反論するがこの言葉がさらに反感を呼び、彼の神父になる前の素性が明らかにされた。彼は奇妙な水晶の研究をする魔術師であるとされ、アンデレス派は完全に異端となった。
グライヒ派はアンデレス派を陥れ、彼らの集会場をガリア軍に教え、差し向かわせる。
集会場が完全に包囲され、絶体絶命となったときニコラスは唯一残った七人の弟子に最後の説教をすると、緑色の水晶を掲げた。その水晶が輝くと七人の弟子は遠くの場所に転移され、一人残ったニコラスは捕らえられ、後に処刑された。

現在ではこの水晶はアームコア、転移は調和能力であるとされている。一部の者はニコラスが先天性のアームヘディアンではないかと言う説を唱えている。