アームヘッドレスリング


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御蓮で最もポピュラーなスポーツ。
武装をしていないアームヘッド同士を戦わせるもので、細かい制約はあまり無いざっくりとしたスポーツであり、勝敗はタイムアップであったり、アームキル勝ちであったりさまざま。



御蓮帝国賞や此花賞などがあるが最も有名で高額な賞金が支払われるのは栄誉三神将賞で、宝生旬香はこの栄誉三神将賞を五年連続で受け取り、八百長などの様々な疑惑もあった。
しかしアームヘッド製造段階、闘技場、相手パイロットの取材などからも彼女の黒い部分はまったく見られず、栄誉三神将賞のやり直しが行われた。そのやり直しでは相手アームヘッドが武器を持っていると言うハンデの中、彼女は30秒で敵を屠った。
さらにその後、栄誉三神将賞を二回取り、殿堂入りしたが実際はただのお払い箱であった。
そうして彼女はアームヘッドレスリングを引退したが、TV、雑誌などの取材は絶えなかった。