ディアーズメモリー


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製造:セリア・オルコット村井 幸太郎村井 葵
所属:過去の記憶・特異点
武装:リゾルヴドブレード+レーザー×2・ウィングエッジ×2・ショルダーレーザー×2・アンチアイデンティティ・プルーフオブエグジスト
調和:AMULET
パイロット:村井 葵


村井 幸太郎が夢の中(実はNOWHERE)で遭遇した謎の機体。
鋭角的なシルエットを形作る体躯に銀色の翼、両手と一体化したブレードといった独特な姿をしている。

近距離から遠距離まで殆ど全ての状況に対応する高いスペックを持ち合わせており、
特に機動性においては幸太郎がかつて駆っていたセイントメシアに匹敵する程の性能を誇る。
また神徒しか展開出来ない筈のアンチアイデンティティを展開する等、未知数の能力を秘める機体でもある。

またプルーフオブエグジストという特殊能力を保有している。
これはアンチアイデンティティを構成する特殊プロトデルミス粒子の一定還流を意図的に暴走・瞬間逆流させ、
自身を中心に巨大な爆発を誘発させるものであり、この機体の切札でもある。
(なお発動に際して、この機体自身は一切のダメージを負わない)

アームキルが不可能等、性質的に神徒と類似する点も多く、
その詳細には謎が多い。


実はセリアは未来において壮年となったマキータ・テーリッツと面識があり、
その妻である村井 雪那とも友人関関係を築いていたが、
ある時自暴自棄となったパンスペルミアファイティングポーズの創造に止まらず
遂には自ら時間軸を移動して運命に干渉、雪那をペイジ高原での決戦にて殺害しようとしているのを察知する。

"忘却"の結晶であるパンスペルミアに対して、はっきりとした"決意"の力は非常に有効であり、
それにセリア自身の特異点としての力を上乗せする事で彼による歴史の干渉を完全に防ぐ事が出来る為、
セリアは葵の思念に協力を要請、受け入れた彼女に「敵」として幸太郎の前に立ちはだかって貰う事で
幸太郎の"決意"を確実なものとするべく、NOWHERE内でこの機体を創る事を決める。
(セリアが幸太郎に旅の話を聞かせていたのは、この機体を創る為に"幸太郎の中に眠る葵の記憶"が必要な為、
彼から記憶の調達をする間、怪しまれる事なく時間を稼ぐ目的もあった。
いわば、この機体は"葵の記憶の結晶体"でもある。)

彼に「本当に守りたい者は誰か」を改めて自覚させる事が、
セリアが幸太郎をNOWHEREへと呼び寄せた真の目的であった。
添付ファイル