ネクストエイジ


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メモリーニルヴァーナによる攻撃後、生き残った人々が一致団結するために名付けた新時代の名称。
この時代からヘブン復興が始まる。

技術力は現代以下だがオーパーツとして最新のアームヘッドも確かに現存している。
地域ごとにそれぞれ独特な国家が発展している。
ネクストエイジの設定には「属性:ネクストエイジ」と付く



リズ地方



アプルーエ地方
ファントムの王国が存在していたが、突如として宇宙より謎の存在が侵攻を始め、ファントムとの戦いが始まっている。ファントムは謎の敵をハッピースレイブと呼称している。その正体はマタヌイ移民船団の一部の成れの果てでありスケルトンライアーと呼ばれる六人によって率いられている。


アイサ地方
アイサ大陸南西の御蓮地方に近い地域(と御蓮地方からは呼ばれる)では新生バイオニクル帝国から逃れた人々が先住民たちと融合しながら高い文明をほこるようになっていた。

ラッパの鳴る時代頃までその優位性を保っていたがウリエルから侵略され植民地化(アイサ植民地)する。
明星の国時代になると支配はますます強くなり、アサ王の死後、暁大乱アイサの乱が発生すると旧明星の国勢力をすべて排除し、羅風として独立する。


暗黒大陸地方
アンノーンゲートが現出しており時空間の混乱が始まっている。アイリーン・サニーレタスは特異点制御によって暗黒大陸地方を外部と隔絶し他の地域との移動をほぼ不可能にした。暗黒大陸の唯一の国家である古ヴァレンシア王刻ではファントムと人間の共生がネクストエイジにおいて唯一種族レベルで存在している。代替特異点が具体化した存在である、オルタナロードたちがオルタナを到来させるべく暗躍する。


御蓮地方
プロトデルミスを自己生産できるファントムが興した新生バイオニクル帝国をアームヘッドによって倒した御蓮帝王六華族は封建制の国家新・大御蓮帝国を建国し、人の政治を取り戻す。

しかしアームヘッドの所有と権力が結びつき圧政が始まってしまう。
圧政の結果、民衆反乱によって帝国が終結(救世主の乱)。六華族と御蓮帝王は断絶する。

その後数世紀、様々な王権が乱立しては興亡していく時代(ラッパの鳴る時代)に入るがアサ王による全国統一(明星の国の成立)がなされる。

アサ王の死後、明星の国は再び十三の国に分裂してしまう(戦国十三紀)。
その後、羅風によって大乱後の虚をつかれて進軍を許し、国土の三分の一が支配されさらに進軍が重なるというところで龍帝エロイカが進軍を阻止。その間にクレア・クレイ・クララが残った国家に対して同盟を組むように持ちかけ、御蓮連邦が成立。
結果、国土の三分の二は御蓮連邦、残りを羅風が支配することが決まった。

その後栄夢英霊機事件によって連邦政府は英霊機関連の知識や情報を持つ民間人を処刑する恐怖政治を行い、農民反乱が各地で起きるが次々と鎮圧され、政府を恐れる市民たちは三国時代の北御蓮に逃亡した。
北御蓮への市民逃亡に危機感を抱いた連邦政府は三国に北御蓮周辺海域の行き来を凍結し市民が北御蓮に逃亡できないように依頼するが三国のうち最も勢力の強いセルエイの国王イリノ・マクノがアサ王来の民主的政治を理由としてこれを拒否。
連邦政府は強制凍結に踏み出すため英霊機事件の英雄天王ヨイを代表する英霊機士団派遣するがヨイは北御蓮に向かう途中で反旗を翻して連邦政府を倒し、国民投票の結果永年護国卿となり、その後数百年間彼の一族による君主政治が始まる(パックスゴレン)。


北御蓮地方
新生バイオニクル帝国の残党が残る北バイオニクル帝国がある。

アサ王の時代に御蓮帝国の国土の一部となるが彼の死後、北御蓮を治めていた三人の有力者が自分が北御蓮の支配者であると主張し、三つに分裂する(三国時代)。
そのうちの一つであるセルエイが北御蓮を統一する。
その後、天王ヨイユグドラシルとの契約によって強力な時空のゆがみが発生しその代償として北御蓮全域がアフター ザ ミリオンエイジと結合、融合してしまう。


トンドルの月
人類戦争後、移民第一船団が帰還、新トンドル共和国が成立。初代大統領としてムキータ・テーリッツの孫、ピーター・アララギが就任する。