分岐点


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"世界の運命に干渉し得る存在"。
特異点と同じくある種の「現象」であるが、こちらは世界にほぼ恒常的に発生する。
歴史上の有名な人物の殆どはこれであったとされる。

全員が人間としての能力を逸脱した能力を保有している訳ではないが、
特異点である人物がこれに相当するケースも存在する。
また分岐点であるからと言って必ずしも世界に影響を与える訳ではなく、
平凡な人生を全うする者も多いのが事実である。

分岐点は時折何らかの理由で"交代"する事もあり、
また同時には26人しか存在しないと言われるが、厳密には数人程"余剰"する場合が多い。

"余剰"は性質的には正分岐点と変わらないが"交代"によって正分岐点となる事があり、
正分岐点となった者は、より世界に影響を与える確立が高くなる。
(絶対ではない為、"余剰"だった者が世界に影響を与える可能性も十分に有る)

"交代"自体は特異点にも起こり得る現象であり、ムスタング・ディオ・白樺ロバート・ラスター
セリア・オルコットなどは、この現象を"マガジン"と呼ぶ。"余剰"は存在しない。

存在そのものが世界に影響を及ぼすものである為、
"交代"した後の"先代"と呼ぶべき存在も、"余剰"に近いかたちでその後も影響を保ち続ける。
(しかし、二度と正分岐点となることはない。)

ちなみに何故か26人のイニシャルがアルファベットに揃うことが多いが、
同じアルファベットの人物が複数存在するケースもしばしば起こり得る。

主な分岐点として以下の人物を挙げるが、
時代やマガジン等の要素によって、これ以外の人物も多数存在する。