ラスト・サンライズ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

性別:男
所属:ヒリングデーモン
職業:パイロット/リーダー
搭乗機体:八岐大蛇

ヒリングデーモンのリーダー。
アームヘッド操縦時は無意識型で狂気的な動き攻撃を繰り替えすが決して味方を攻撃しない。
白髪で無精髭を生やした男で清潔感が皆無。
重度のパラノイアでアルコール依存症でもある。
戦闘の度、死者、負傷者の数を正確に憶えており、そのことを忘れるためさらに酒を飲む。
趣味はランジェリーフットボール観戦。

人との付き合いが少なくほとんど部屋から出ないので組織内から人生の落伍者的な扱いを受けるが、世界的に有名な大学を首席で卒業して学んだことを生かして八百屋の経営を始めた。
経営が軌道に乗り始めたころにジャンヌ・ヒリングから政府の非道を説かれ、彼女の夢である万民のための組織「ヒリングデーモン」に共感し、できるだけの支援を行うことを誓う。
しかしヒリングデーモンが大きくなりはじめたとき、レインディアーズグランジなどと一緒に協力体制をとることをジャンヌは提案し、それが実現しそうになると、これら三組織が協力体制をとることを恐れた世界各国からジャンヌが無残な殺され方をし、怖気づいたメンバーが散り散りになり、ヒリングデーモンは消滅してしまった。
ジャンヌの非業の死に憤ったラストはヒリングデーモンを再結成することを誓い、ロバート・ラスターを取り込んで見事再結成をはたした。

妻と一人娘が居るがヒリングデーモンの再結成時に別居し、ついには離婚している。
ラストの酒癖の悪さはジャンヌの死からと言われており、ヒリングデーモンのメンバーの中でめずらしくレインディアーズグランジを嫌悪している。

リング・ファイナル・ゴングでの奮闘後すい臓がんで死亡。