最終反乱以後の世界


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

最終反乱

人類とアームヘッドの雌雄を掛けた決戦は人類側の勝利に終わった。かに見えた。だがしかし全領域支配皇最後の幹部アンラッキーは健在であり、全領域支配皇とそれに従うアームヘッドの残党を従え潜伏した。
一方で人類側と友好関係を結ぼうと考えるアームヘッドもおり、人類側もそれに答え、『レインディアーズ』を結成した。

一見平和に見えた世界だったが旧リズ連邦を中心とする、独立国家共同体が最初の恒星間輸送船を完成し、宇宙に旅立つと事情は変わった。一部の選ばれた国民のみが船団に乗れることに多くの民衆が反発、それに乗じて迫害を受けたアームヘッド技術者が『ヒリングデーモン』として活動を開始する。またリズ連邦の放棄区域に突如として『アザーフォビア』が現出。『レインディアーズ』が調査にでる。

『アザーフォビア』は消失したが、その跡地でアンラッキーは『ファイティングポーズ』を発見する。天州連邦政府と接触も功を奏しており、それを好機と見て『シェイプシフター』を結成する。

『シェイプシフター』は構成員の相次ぐ造反により半壊、アンラッキー自身もティガーに追い詰められる。封印していた『ファイティングポーズ』を起動するが、それを制御できず自滅、『ファイティングポーズ』はいまも飛びだつ船団を打ち落としに行くが、ロバート・ラスターによって宇宙に追放される。

宝生旬子とティガーが13期目の船団を見送る。

そしてヘブンは人類に放棄された。

ヘブン放棄後

眠っていた『アビススカージ』と『セイントメシアアブソリュートオメガ』が目をさます。
『パンスペルミア』が『ファイティングポーズ』を伴い再びヘブンに舞い戻ろうとするが、『未来王』によって失敗。しかし目覚めた『カタストロフ』と融合した『パンスペルミア』は『シンギュラリティ』と呼ばれる特異点となった。

『シンギュラリティ』の調和能力『マインド・オーバー・マター』によって時は宇宙の終わりの時代に移る。それにより実体化した『シンギュラリティ』はヘブンを滅ぼして、二週目の世界『オルタナ』に移ろうとする。

それに対し『トリニティ』と呼ばれる維持の特異点が調和能力『ハーモニーオブヘブン』により『マインド・オーバー・マター』を無効化し二体の特異点は対消滅する。

ネクストエイジ

時代が停滞していた人類に対しアームヘッドは進化を続けていた。

『メモリーニルヴァーナ』と呼ばれる存在が現れ世界はリセットされる。これは特異点により世界が『オルタナ』に触れたため生じた存在だと思われる。

そしてアームヘッドの時代が始まる。御蓮ではアームヘッドの支配は打ち砕かれるモノの、他の地域ではアームヘッドの支配が続いている地域も多くあった。

その地域の一つ『アプルーエ』に三万年前の移民船団が帰還する。そして…