日下 明日也


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フリガナ:クサカ アスヤ
性別:男
所属:無所属
職業:異世界特異点
搭乗機体:ブーロカー
調和:ブレイク/クリエイト

「全知全能にして無知無能」と誇らしげに自称する。その理由は彼なりの哲学があるらしい。
異世界からやって来た特異点。全ての特異点の能力を継ぐ者だと自負している。
実際その特異点専用の能力だと思われていた特異点制御の数々を使用できる。
色んな可能性を持った世界の崩壊をその目で見ており、おそらく最年長の特異点。
ヘブンにも崩壊の匂いを感じてやって来た。

とある次元のノーネームであり、特異点も兼ねる。存在そのものがパンスペルミアを超える狂命者であるため自由に次元を行き来できる。
正常な次元に居れば自分が崩壊を招くため、むしろ逆に崩壊しかけている次元に来て崩壊を止めつつ、その原因を探すことで数々の次元の崩壊を止めようとしてきた。
しかし結局は崩壊しかけている次元は崩壊してしまうということを悟りつつも崩壊を止めるため奮闘する。

他の次元の運命に干渉することはできない他次元干渉制限だったが、鳴竹 晴海を吸収したことによってある程度は干渉できるようになった。
ファイティングポーズと戦ってアームヘッドともども瀕死の重傷を受け、死を待つだけのロバート・ラスターアニー・ニューズームを看取った。
この二人の自我は日下を通して未来王(自我)に預けられた。


アフターエイジ中はただ世界を傍観。


ネクストエイジになると、ユグドラシルの生み出した第四世界であるミリオンエイジが巨大化し、第一世界第二世界を圧迫しはじめると日下の持つ「時空のゆがみを食い止める楔(ブレイク)」が邪魔になり始め、ユグドラシルは彼の抹殺(第二世界を通した精神クラッキング)に踏み出すが未来王残滓などに阻まれ、彼の持っていた鳴竹の因子を奪うにとどまった。
これに激怒した日下は未来王残滓を通してユグドラシルへ逆クラッキングを仕掛けミリオンエイジへボイジャーレコードとして侵入するが記憶と心を失っていた。
冒険の末、記憶と心を取り戻したボイジャーレコードがパープルファイターアン・チュンデンゲルブ・ズフとともにユグドラシルを破壊するとその因子を全て吸収し、一時的に他次元干渉制限を解き、さらには(アサ王が一時的に時間の特異点となったように)ユグドラシルを継いで一時的に創造の特異点になった。
とほぼ同時期にニューヘヴンズサーティンが動き出し、人類戦争が始まってしまう。