北御蓮の戦い


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ヒリングデーモンを世界的に有名にさせた戦い。ヒリングデーモンのデビュー戦と言われる。
この戦いが行われた当時のレインディアーズの駐在軍代表はエマ・チャーチ
戦いの始まる二日前にはセリア・オルコットが視察に訪れていたが戦闘時には去っている。
レインディアーズはその圧倒的戦力で戦場を優位に進めていた。しかしエマは武力でなく精神的なものとしての統一を求めていた。
決戦の数日前、セリアとともに街を歩きそのことを相談するエマだったが途中セリアの雰囲気が変わる。目の前にはロバートが立っていた。
セリアは断られることを承知でロバートをレインディアーズとともに戦うことをに誘うがもちろん断られロバートは「これが終わったらその機会もあるだろ」と言って去った。
その数日後セリアも去ってすぐに「ヒリングデーモン」を名乗る組織から北御蓮の制圧を宣言される。
たった二機で制圧ができるはずもないと笑うレインディアーズ側だったがヒリングデーモンの持つ八岐大蛇塵塚怪王の圧倒的な、パイロットとしての、アームヘッドの、すべての質が根源的に違い北御蓮は次々と制圧されていった。
驚異的な敵を目の前に北御蓮は初めて力を合わせる。エマはこの光景に感激を覚え、一時は「ロバートはこれをさせたかったのでは」と思うほどだった。
しかしレインディアーズを中心とした北御蓮総力軍に対してもヒリングデーモンは圧倒的な戦力差を見せつけ、総勢力軍を降参させる。

その後北御蓮には数カ月の間ヒリングデーモンの本拠地として理念に賛同した多くの若者が集った。