春暁 菫


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ふりがな:しゅんぎょう すみれ
性別:女(?)
所属:無所属
職業:現在の特異点
搭乗機体:愛をもっと(モアラブ)
属性:ネクストエイジ

薄い菫色の髪に暁のような瞳をした美女。

現代(N.T.N)において、ただの神徒(マインドレス)だったがファイティングポーズLITTLE BUSTERSとが相打った瞬間の爆発(さようならの世界)を見て自分とはなんなのかという考えになり人間そのものを敬愛するようになり、人間になろうとする。
彼女が神徒だったころ、彼女は大気圏から墜落してきた瀕死のケント・アロウと一時的に通じた第二世界で対話し、彼女の人間への興味に惹かれたケントは彼女に自分の自我ごとアームコアを渡した。
それによって彼女の人間化が進んだ。
アフターエイジの五千年間、「まずは形から」と言って人助けや詩作、農耕などありとあらゆる善行を行っていた。
それを見た未来王から「人間になりたいなら自分が人間だと盲信しろ」とアドバイスされさらに五千年間高山に籠った。
メモリーニルヴァーナの攻撃を受けた際に自分が人間になったと確信し復興する人間社会を陰ながら見守っていた。
アサ王の治世の中期に成熟した女性となり特異点を受け継いだ。
彼女が人間になる期間とはいわば「ケント・アロウのアームコアが彼女の体内に溶けきるまで」の時間でもあった。
だから、ある意味で彼女は「ケント・アロウ」でもある。

反特異点事件の際リヴド・ラスターに特異点因子をうばわれ、神徒に逆行しかけた彼女をケント・アロウが主人格となることでしのいだ。
その際に生まれたのがケント・アロウ・リプレイである。

見た目は女性でスタイル抜群だが本人は自分の性別をよく理解していない。
そのためか基本的に服を着ようとしない。
ムスタング・ディオ・白樺と出会ってからは彼女からプレゼントされたネーム付きのスクール水着と赤いマフラー、純皮のごてごてしたブーツを着用。さらには真っ赤なコートを羽織って腰にゴレンブレードを差すという格好となった。
時間が経つごとに口調と内面が変わっていく。

腰に差しているゴレンブレードはケント・アロウのものでそれを巡ってアイリーン・サニーレタスと対立するようになる。
そのゴレンブレードを手放さない理由は「こんなに綺麗なモノをほおっておくとはモッタイナイ」。