特殊兵装制圧機動隊


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元警視庁長官岡村 鷹次によって創立された、大御蓮帝国所属の特殊部隊。
近年増加するテロなどの凶悪犯罪を武力で取り締まるために開設された。

手動式サモラランチャーや、対アームヘッド用重砲、近年ではアームヘッドも所持しており、ある種の軍隊のような形相を成している。

隊員は、赤いマーキングでリーダーの役割を担うレッドインファンド、黄色いマーキングで乗り物や精密機器などに精通したパイロットインファンド、マーキングの施されていないホワイトインファンドの三種類が存在する。
また、狙撃を担当するスナイパーインファンドも存在する。
作戦時はレッドインファンド一人、パイロットインファンド一人、ホワイトインファンド二人の計四人でチームを組み、行動する。

創立以前にテロ等の制圧を担当していた御蓮正規軍とはあまり折り合いが付かない。
また、あまりに物々しい外見から、一般市民からの評判もあまり良くないらしい。

この組織が設立されてから、大御蓮帝国内の犯罪件数が激減。
一時は非番が続き、解散の危機に追いやられたが、当時の最高隊長である日野谷 権蔵の提案で地域運動に積極的に参加。
それにより再び活気を取り戻し、現在に至る。

近年大御蓮帝国で活動しているトゥ・チェンジ・ザ・ワールドを目の敵にしている。
しかし、反政府活動もえず、むしろ政府を援助しているため、手を出せない状態でいる。