ノエル・ノーバディ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スペル:Noel Nobody
性別:男
職業:テロリスト
搭乗機体:ロストギア
調和:バグオブワールド
属性:ネクストエイジ

各地で暗躍する謎の男。
外見からは20代半ばと推測される。
一人称は「私」。

地毛は黒髪だが白髪が多く、グラデーションがかかっている。
顔立ち自体は丹精ではあるが肥満であり、背もあまり高いとは言えないが、
彼の特徴でもあるその赤い瞳だけは、常に冷静さと鋭さを崩さない。

穏やかな態度をしているが激情に駆られることが少なく、むしろ不自然さを感じさせる。
また、よほどの感情の起伏がない限り笑みを絶やすことがない。

弛緩した身体の割に生身での格闘も悪くなく、少なくとも一般人ではまるで相手にならない程。
だが『相手が二人以上のときは逃げる』と公言しているあたり、己の力量を理解してもいる。
ただし、アームヘッド戦闘における技術は他の追随を許さないほどの実力。

何故かこの時代において数が少ないはずのアームヘッドを個人で所有しているが、
その入手経路や彼自身の過去が一切不明である為に、各国から警戒されている。

その正体はこの世界におけるノーネーム
自身の運命を受け入れており、何かしらの方法で「生きた証」を残すことを目的として行動している。

自分という存在を生み出す遠い原因になったセリアを自分の『殺し手』と定めており、
そこにはある種の執着、好意さえも見て取れるような節がある。
テロリストとして命を狙われる立場になったのも、凄腕として「セリアが動かざるを得ない相手」へと登り詰めたのも、全てその為であった。