デイブ・グロリア


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スペル:Dave Gloria
性別:男
所属:グランジ
職業:傭兵(King Of Grunge)
搭乗機体:モンキー・レンチ

あだ名の「キング・オブ・グランジ」の由来は「みんななぜか俺たちのことを『薄汚い(グランジ)』って呼ぶよね。……そういえばトイレの配管のバイトをしてる時、学校でのあだ名が『キング・オブ・グランジ』だったよ」という発言から
縮毛の黒髪に黒い瞳。人懐っこい笑顔と口髭が特徴のグランジのリーダー。
実際グランジはリーダーという立場の無い並列組織だが彼が最も強いためそういう位置づけとなっている。
なぜか非常識人の集まるグランジの中で一番常識人で人懐っこいが情熱的で正義感あふれる人物。綺麗好き。
だが一度怒ると手が付けられず、本人も起こった時の記憶はボンヤリしているという。
精神電脳世界に存在する「TUBUYAKE」という個人の近況を伝えあうソーシャルネットワーキングサービスに公認の本人アカウントがある。

神聖プラント帝国解体時の内乱を二人の仲間と一緒に三人で生き抜き、アナーキーな姿勢とそれに見合う実力で有名となった。
しかしある戦闘で仲間の一人が非業の死を遂げ、もう一人が大けがを負って前線を退いた。
仲間を亡くしたことで戦うことをあきらめようとしていた。
しかしアームヘッド最終反乱直後に確立し始めるレインディアーズヒリングデーモンの対立構図で政府派か反政府派かという立ち位置を強いられることに怒り、第三者として戦いに乱入するようになる。
傭兵、アナーキーとしての姿勢を貫く彼の周囲には同じように二つの生き方しか得られないことに憤りを感じていた人々が集まり、次第に彼らのことを「グランジ」と呼ぶようになった。

各国が厳重に保管していたノー・ワン・スピークスと呼ばれる古代アームヘッド三体を略奪する。