アスモデウス


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製造:アイリーン・サニーレタスレインディアーズ
所属:レインディアーズ
武装:ハイレーザー、ハイブースト×3、サブブースト×10、ディバインアーマー、セイントミラー(八咫鏡)、ランスオブロンギヌス(聖槍)
パイロット:アイリーン・サニーレタス
調和:アナザーノート


オリジナルXIIIのNo.13、アイリーン・サニーレタスが搭乗する機体。
かつてヘヴンに襲来したデウス・エクス・マキナの残骸をベースに新たな設計が加えられており、
一般的な機体とは明らかに異なる特殊な性質を未だに残している。
両目のように見える緑色のセンサーはサブカメラであり、メインカメラは口腔のような箇所に存在する赤いモノアイである。

光学現象に干渉する能力を持ち、
敵から受けたレーザーなどをエネルギーとして取り込んでしまう他、
それらを凝縮させて円形のエネルギーシールドを展開することも出来る。
またこのエネルギーシールドの表面には、『I want to lose my name:Ex-Cycle』の文字が浮き出る。

装甲面は、全身を覆っていた黄金の鎧『八咫鏡』の残存量が少なかった為に、
強度は劣るがより軽量な漆黒の装甲『ディバインアーマー』で不足を補っている。
またアイリーン曰く「損失していた」左腕は新たに設計し直され、高純度プロトデルミスアーマーで覆われている。

ハルバードタイプの槍である『ランスオブロンギヌス』を主武装として携える。
この槍は特殊な波動を放っており、敵のアウェイクニング・バリアーを減退させる効果を持つ。
またアームホーン製である為、単純な近接武装としても非常に有効である。

また、下半身のスカートには大型バーニアが三基搭載されており、
更に背部からは、より精密な機動の為のサブバーニアが翼状に並んでいる。
これによって重量のある機体ながら、機動力も確保することが可能となった。

しかし『重い本体を強い推進力で無理矢理動かす』という無茶な開発コンセプトの下で製造された為、
操縦時の負荷に耐えることが出来、なおかつ非常に高い技術を持つ者でなければまともに扱えない機体でもある。
実際、現時点ではアイリーン以外に扱える人物は存在していない。