アサ王


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属性:ネクストエイジ
性別:男
職業:王
搭乗機体:ルシファー
調和:ノーブル・オブリゲーション


無敵帝という異名を持つ負けなしの戦士。

バラバラの形骸となり無毒化したパンスペルミアが人間として転生した姿。ただし、真人間
男の子の居なかったために拾われた孤児であり、血のつながった後継者でないためウリエルが後継を無効として侵略をしたことがきっかけになりゴレンの統一を目指すことになる。
「アサ」という名前は幼名だがあまりにもこちらの名前の方が有名になりすぎて元服後も殆どの公文書が彼を「アサ」と記しており、彼もそれを気に入っていた。
ネクストエイジにおいて、史上初の北御蓮を含める全ゴレンの統一を果たし、日の昇り続ける帝国を実現させる。
指揮能力や人望などに優れていて春暁 菫が人間として完全に生まれ変わるまでの数年間「現在」の特異点も務めた。
本来、海賊などのならず者を軍隊として登用するが軍規が乱れなかったのはひとえに彼のカリスマ性によるものと言われている。
気さくで寛大な性格。各国の侵略した王も基本的には殺さず、軍の隊長などに登用していた。
無益な殺戮を基本的に好まず、降伏すれば命を助けることが多かった。
そういう意味でもファントムとはいえすべて敵を殺戮した北御蓮戦争は異常であると言える。
七十代で死去。後継者がいなかったことによってゴレンは暁大乱後再び13の国に分裂する。

暁大乱後の戦国十三紀では彼の「常にあだ名(正確には幼名)で呼ばれたがる」ことにあやかって子供をあだ名で呼ぶのが流行り、次第に常習化していった。