セリア


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スペル:Celia
性別:女
所属:無所属
職業:未来の特異点、旅人
搭乗機体:リバースオブアザー
調和:NOWHERE
属性:ネクストエイジ

ネクストエイジの時代において各地を旅する銀髪蒼眼の女性。
セリア・オルコットと同一人物だがフルネームを名乗ることは殆どない為にこう呼ばれる。
「いつか死ぬ日まで生き続ける」という信念を持ち、メモリーニルヴァーナの襲撃も生き延びた。

以前とは心情が大きく変化しており、敵を特異点としての力で圧倒することへの躊躇が無くなっている。
これはかつてのステタル・ガッポとの接触によって自身の「闇」を自覚したことと、
その後万年を超える永い時を生きて、必要以上に人間の醜さを実感してきたことによる。

「仲間」を守るために「敵」を明確な敵意を持って打倒する覚悟を持ち、
時に過剰ともいえる攻撃行為に及んでいたが、"ロバート・ラスター"の一件で精神のバランスを完全に取り戻した。
それ以降は不必要な殺生は行なっておらず、特異点となる以前の本来の人格に近いものとなっている。

また生来の気質が穏やかな為かアサ王とは多少交流があり、
自身が人間でないことを打ち明けるなど、彼に対する信頼は大きい様子。

各国や勢力からは良くも悪くも不安定要素として認識されており、特定の勢力に加担することはないが、
現在は「素敵な国」という理由で明星の国を雇い主としている。

また仕事を請ける基準は『報酬金額と気分』らしい。

N.T.N期の頃から永らく拳銃を使用していたが、
兵器の発達によって世界の崩壊が再び早まってしまう(業の螺旋の一環)のを防ぐため、
現在はとある鍛冶屋で特注した剣を主に武器として使用している。

後にアサ王と協力し、最後の因縁であるノエル・ノーバディと、
その直後にこの世界をオルタナに染めるべく顕現した"邪神"を未来の特異点制御<シンギュラリティルーラー>『果てなき旅路に花束を』 で撃破したことで特異点因子を失い、一万年ぶりに人間へと戻った。
またこの際に特異点としての力を失った為に神崎 翔 / リバースオブアザーの思念を認識できなくなるが、
それでも彼が側にいてくれていることを感じ取っていた。

そして、それから40数年後の朝歴76年の9月、
森の中に建てた自宅のベッドの上で翔の思念と再開し彼に導かれ、その63年と一万年の永い生涯を終えた。