Berial


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フリガナ:ベリアル
属性:ネクストエイジ

パンスペルミアが作り出した、ヘヴン破壊を目的とする超巨大エネルギー砲。
万が一ファイティングポーズが撃破されてしまった時の保険として建造された。

トンドルの月ほどの大きさを誇る巨大な砲身とそれに伴うエネルギー生成炉から成り、
またその横に二つ、巨大な車輪が浮遊している。

普段はヘヴンから何万光年も離れた宇宙の何処かに浮遊している為、長らく発見されなかった。
またファイティングポーズの消滅を信号として受け取ることができ、
認識してから数万年後の時間差を置いて本格的に起動するようにプログラミングされていた。
ちなみにこの際に次元移動によってヘヴンのすぐ側に瞬間移動する機能を持っている。

砲身や炉を構成している物質はヘヴンには見られないものであり、
傷ひとつ付けることすら困難なほどに堅牢。
これは発射時、反動で砲身自体が崩壊することを防ぐ目的もある。
ただし発射に膨大な量のエネルギーを必要とする為、起動と充填に数時間ほどかかるという欠点も存在するが、
それらを抑えたり中断させる機能は存在しない。

また起動時、二つの車輪が回転しながら決して消えない炎に包まれる他、
発射においていかなる不安要素も排除する為に、物理攻撃としてこの車輪から触手を無数に伸ばすことも出来る。

作り主であるパンスペルミアが自我崩壊し転生した後も宇宙に留まり続け、
ネクストエイジの時代において待機期間を満了、起動を始めてしまう。