テンシン・ランファ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

漢字表記:天真・蘭花
性別:女
所属:ガブリエル
職業:王女
享年:29歳

女系国家ガブリエルの王女に生まれ、身体が弱かったためウリエル国内領明星の国の横にあるガブリエル国領で静養(10~20歳)していた。
その時にまだ幼かった少年(アサ王)とよく遊んでおり、彼を「アーサー」と呼んでいた。そのときにはすでに力強い瞳を好きになっていたという。
ガブリエルは当時国力が弱まっており打開するにはフルウ・ミカエルとの政略結婚しかないと言われていた。
テンシンはそれがイヤでそのことをよくあるおとぎ話になぞらえて「王子様が助けに来てくれないかしら」と冗談交じりに話していた。
ウリエルと明星の国の対立が確実になることには王宮に戻っていた。

朝歴12年にアサ王がガブリエル救援のためルシファーに乗り、仲間とともに現れ「オウジサマが助けに来てやったぞ」といった時この人しかいないと思ったという。

朝歴18年に結婚するが一年経たずにルーンズによって暗殺されてしまう。