タオル


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スペル:Towel
属性:ネクストエイジ

セリア・ローレライと行動を共にしている神徒
分類はフォーステップで、新光皇期からこの時代まで生き延びた一体。
ちなみに「タオル」の名は自称であり、生前の本名は不明。

独特の倫理観や思考をしており、時折人とずれた発言をすることがあるが、
基本的には温厚で心優しく、少年のような口調と声で話す。
その一方で冷静でもあり、状況判断や危機察知にも優れている。

いざという時は神徒として備わっている能力を駆使して敵を撃退する他、
自身にセリアを搭乗させシンクロすることで、更にそれらの能力を劇的に向上させることも可能。

この時代まで人を襲わずに穏やかに暮らしていたが、
両親を失い非情な親戚から逃げ出してきたセリアと森の中で出会い、そこに小屋を丸々一つ建てて彼女を匿った。
そこで彼女に生活の知恵を教えるなどして絆を深めるが、
後に連れ戻しにきた親戚を止めようとして、彼女の目の前で殺害してしまう。
(セリア自身は「助けてくれた」と解釈している)

その後、セリアを匿った責任と最後の居場所を奪った行為について考え、
「自分が生涯の居場所になって責任を負うこと」を決め、以降彼女の側にいるようになる。

本名、セント・ガッポ
ステタル・ガッポを名乗った彼とは異なり、この世界に元々いたセントである。

リズによって拉致され、そこで出会ったアリス・アートレストを実験中の事故で失い、
自身も実験体として有力な結果を出せず、用済みとして「処分」されて死亡した。
しかし神徒として転生できた後は「生きてるだけで勝ち組」として世界を見守りながら平和に暮らしていた。

セリア・ローレライとの旅を心底楽しんでおり、日々を享楽的に過ごすが、
アリスのことは未だに忘れておらず、オールドエリアを訪れる度に遠い昔を思い出している。