セリア・ローレライ


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スペル:Celia Lorelei
性別:女
所属:無所属
職業:行商人、未来の特異点
パートナー:タオル
属性:ネクストエイジ

商人として各地を旅している少女。
相棒として神徒タオルを連れている。
「セリア」の名前はタオルと共に考え出した名前であり、本名は捨てている。

金髪のセミロングに空色の瞳といった容姿で、17歳ほどの外見。
基本的に明るい性格で感受性が強いが、年相応の幼い一面もある。
タオルのずれた言動に突っ込みを入れたりするが、時折自分がおかしくなる。

ふわふわした物と甘い物、海を眺めることが好き。
少し裾の長い古ぼけた灰色のコートに薄い青のマフラーを着ており、
護身用として近接格闘用と投擲用の二種類の短剣をあちこちに携帯している。
旅の移動手段は基本的に徒歩だが、疲れたときはタオルの上に乗る。

約束や義務に対する義理堅さはあるものの、あまり他人の生き方に干渉しようとはしない。
その一方で「気分」という理由で他人のために動くこともあり、近しい者なら顕著である。
「善人でも悪人でもない」とは相棒であるタオルの弁。

タオルにはフランクな口を利くこともあるが、心から大切に思っている。

本名、ユナ・ローレライ・テーリッツ。
まだ母親の胎内にいた頃、賊によって母親ごと殺害されそうになるが、
邪神事件以降特異点でなくなったことで世界の寿命を直接的に左右しなくなったセリアが介入、
賊を全て追い払った(命乞いに応じて止めは刺さなかった)ことで命を救われている。

旅の途中で出会った茶色の髪に黒い瞳の女性から「丁寧に使い古された灰色のコート」を渡され、
「捨てるのも勿体無い」「売るには妙に惜しい」という二つの理由からそれを羽織っている。

後に異形の姿をした謎の機体の討伐任務を受ける。