特異点制御<シンギュラリティルーラー>


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

特異点制御の中でも桁外れの効力を持つ最大開放。
この能力のみ「未来」「現在」「過去」の3系統が存在する。
その力はそれぞれ一定であり、使用者によって効果が変化したりすることはない。

一度発動するとその特異点から因子が抜け落ち、人間に戻ってしまうリスクを有する。
だがその力は恐ろしく強力で、どんな手段を以ってしてもそれを覆すことは不可能に近い。
(これは特異点が、曲がりなりにも「世界の力」であることが原因と思われる)

また特異点の力は、それぞれが別々の「本質」を宿しており、
人格・性質がその「本質」に非常に近くなければ発動できない。

  • 果てなき旅路に花束を<フラワーズフォアワールド>:「未来」の最大開放。本質は『求める意思』。1つだけ自分の願いを叶えることができ、これはいかなる存在であっても妨害することは出来ない。また発動した際は、機体の背後に巨大な花弁を模した光の翼が展開し、更に搭乗者のリンクナーヴが全身に広がり、瞳が発光するなどの特徴が現れる。

  • ナウヒア「現在」の本質。ただ、今ここに在るということ。

  • 信号が何色でも<スウィングゴッドガン・アイニードイットローデーモン>:「過去」の最大開放。本質は『取り戻す意思』。全歴史閲覧の情報を組み合わせ、新たな世界を構成する。その世界において次の特異点候補の素質を試験する。


  • 機械仕掛けの外なる神<ハーモニーオブヘブン>:「時間」の最大開放。本質は『新たな意思』