ドラグーン


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製造:不明(サイクロン系列のアームヘッドであると予測される)
改造:龍帝エロイカ
武装:アームヘア・ジャベリン型イージーファントム×50
パイロット:龍帝エロイカ

エロイカ自身は自分が作ったものと言っているが実際は地下に封印されていたものを彼が発掘し、すこし整備して改造した程度。
薄い黄金色のかなり華奢で中性的な外見をした竜人型アームヘッド。
アームホーンではなくアームヘアを使った機体でそれがまた中性的な印象を高める。
全身360度すべてに浮遊用のスラスターがあるので飛ぶことはできないが姿勢を崩すことが無いうえに無挙動で攻撃を避けたり跳んだりなどのアクションができる。
飛龍のような形状の巨大なジャベリンがアームヘアの先に取り付けられていて半自律的に敵を追い、より精密で素早い操作の場合はパイロットが操作するがその作動時間は一分半でそれを過ぎると自動的にアームヘアに接続されエネルギーを充てんされる。
本体の竜のような外見とそのジャベリンがエロイカの「龍帝」としてのあだ名を裏付けた。

しかし姿勢制御とジャベリン制御、そのエネルギーの補充にかなりのエネルギーを使うので本体の装甲はかなり弱い。
また、いわゆる奥の手としてジャベリン同士をつなぎ合わせることで盾、鎧にしエネルギーを装甲と盾にまわす防御形態にすることができる。
エロイカはこの形態からの切り替えが非常に素早く、防御に専念していると見せかけることで手ごわい敵なども破った(正々堂々と戦うのが戦士としての戦い方として主流だったというのもある)。