勝利の剣


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

属性:ネクストエイジ
形状:長剣

イングエイジから菊田 五右衛門菊田 武蔵第二世界にあると推測していた剣で実際はラグナロクの自我の奥底、無意識の世界に存在していた究極の剣。
真っ赤な剣身と大樹をモチーフにした鍔と柄をもち、持つ者によって大きさが人間用にも、アームヘッド用にもなる。
単分子の刃と超振動兵器、イージーホーンと考えうる限りのすべての剣としての能力が凝縮されているが、真の用途は「吐き気(ノーズィア)止め」でラグナロクの大本、―イグドラシル―が「創世の特異点」であった事から「排他の遺志」、ノーズィアと相殺できる。

ラグナロクからこれを受け継いだセリア・ローレライはこれを用いてノーズィアを相殺し、倒すことが不可能とされていた反特異点の力を弱めた。力が弱った結果反特異点は倒される。