エルドラド・ラスター


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性別:男(女)
所属:無所属
職業:テロリスト、特異点

暗黒大陸に生まれるが口減らしのためにウィードに売られたエルドラド・ラスターは五歳の時から対人はもちろん対アームヘッド戦を想定した戦闘訓練を行っていた。
十五歳ほどに成長すると性別の反して女性らしい外見と性格をしていた(性同一性障害だったと思われる)。
しかしその常人では考えられない高い身体能力と頭脳を恐れたウィードは彼をジェニソー・マリビドに売りつけた。
その後エルドラドは度重なる人体実験と虐待によって二重人格化。ここにロバート・ラスターが誕生した。
リズ連邦の雇った傭兵にジェニソーの研究所が破壊されるも彼自身はアームヘッドに乗って傭兵を返り討ちにするも研究所という帰る場所を失い、始めて人を殺したというショックで肉体の主人格、エルドラドは発狂(この時完全に特異点となった)、眠りにつき代わりに主人格となったロバートが世界各地を傭兵として放浪し始める。

優しい性格の反面ロバート以上のアームヘッド操縦技術を持ち、粒子化できる先天性アームヘディアンでありフロンティアーズでもある。
ロバートがクリスティナ・バークレイに殺されると二人の精神は分離。彼女の精神はルディ・ロートウラストに憑りつく。
未来王(自我)の甘言に嵌められたクリスティナに襲われるとセイント・ニコラウスに顕現し、ケント・アロウを中に搭乗させクルト・マイノリティーの精神を食い破って復活したロバート・ラスターセイント・ゲオルギウスに顕現したセイント・セシリア・グリーン・セイクリドと共に撃破する。

それからはルディと二人三脚(?)で生きていくがロバートの死と共に性格が急変しルディも精神的な死を迎えるとユートピア・アルト・ズイフォア・シンガーと名乗り始め黎明期のネクストエイジゴレンにおいて黒幕的存在になった。
ファイティングポーズの復活を待ち望んでいたが復活したファイティングポーズが未来王に敗れ、未来王から諭され、第三世界への扉を潜り抜けて消滅した。

特異点はその後アサ王を経て春暁 菫に宿る。