リヴド・ラスター


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スペル:Lived Laster
性別:女
所属:無所属
職業:ダウナーズ
搭乗機体:Like a Love song
属性:ネクストエイジ

癖毛で金髪の女性。
どこか幼くあどけない印象を感じさせるが実際はしたたか。
アニー・ニューズームロバート・ラスターの子供のような存在。
反特異点事件中は「現在の特異点」となる。


ファイティング・ポーズと相打ったアニーとロバートの二人の自我を日下 明日也未来王(自我)に送る時本来一万年以上待たねばならないところ、日下が自分の特異点因子の一つに二人の自我をつつんで未来王に送った。
日下を通してすぐに未来王へと通じた二人だが、その際二人をつつんだ特異点因子に二人の遺伝子情報がちょうど半分ずつ残ってしまった。
その特異点因子は一万年かけて日下の元に反され、精神体のみだったが日下によって育てられた。
人類戦争のあと日下の中からはじき出された精神体の彼女はどうしていいかわからずさまよっていたが春暁 菫に出会う。
その頃ちょうど反特異点事件が起こり、彼女に日下が吸収したままだった「創造の特異点」因子が隠されていたことを春暁は察し、彼女に肉体を与えるべくロストテクノロジーの宝庫北御蓮の地下ルーンズ宮殿に赴く。
その宮殿で眠っていたセフィロトたちをアイリスと春暁が宮殿で死んでいたメロウバンシーの歌を歌うことで彼女らを再起動させた。
状況の呑み込めない彼女らに突如現れたエタナ・ザ・エターナル・デウス・エクス・マキナが「アイリーン・サニーレタスに会わせる」という条件で"特異点制御"、アンコールを使ってセフィロトに説明をする。
かくしてセフィロトの協力を得てリヴドはようやく肉体を得ることに成功した。
そして自身の中にある「創世の特異点」をセリア・ローレライの持つ勝利の剣にはめ込み完全に完成させた。

余談だが春暁は長い間彼女を男性だと思っていた。