モンキー・レンチ


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製造:原型⇒菊田重工 完成⇒グランジ
所属:グランジ
武装:アームホーン・チューンラバーズ神話機関×リヴドライブ×アースドライブ)・ジ オーロラ
パイロット:デイブ・グロリア


七色に偏光する銀色の装甲に黄緑色のバイオニクルフレームを持つ外見はシンプルなアームヘッドだが両手を覆う長方形の大きい「ジ オーロラ」と呼ばれるガントレットをしている。
ジ オーロラはかなり精密に対象を絞って空気圧を操作できるので相手を空気圧で粉々にしたり、逆に超圧縮させたりすることができる。
空気は不可視なので通常ならば見切りができないが時たま例外が現れたりもする。

元々は菊田重工製のアームヘッドだったが、空気圧を自在に操れる超振動兵器・ジ オーロラが高燃費のため覚醒しても動かすことができなかった。
理論上ならばアームヘッド史に残りうる強力なアームヘッドだがまったく使い物にならないので「モンキーレンチ(邪魔もの)」と呼ばれていた。

アームヘッド最終反乱後機体は闇に流れ、偶然デイブの手に入った。
デイブはアームホーンのみの機体に自分が持っていた機体の神話機関と二人の友人がもっていたアームヘッドのリヴドライブとアースドライブを搭載すると、なんとチューンラバーズが発生。
燃費の問題を克服し、おおざっぱなコントロールしかできなかったジ オーロラもかなり精密な動きができるようになった。

アスモデウスに続いて最強のアームヘッドとして知られる。