アンティテラ


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製造:アイリーン・サニーレタスレインディアーズ
所属:レインディアーズ
武装:アームホーン・レーザーランチャー・アームクロー・ウィングブースト×8・バニッシュエナジー
パイロット:空条 彼方
調和:コットンキャンディ


アイリーン・サニーレタスが設計した、オリジナルXIIIのNo.4こと空条 彼方の搭乗する機体。
空中における高機動戦闘を想定して設計されており、背部に翼状のバーニアが装備されている。

数ある機体の中でも常軌を逸する機動性を持ち、並の機体では視界に捉えることすら不可能。
特に三次元戦闘が可能な高高度では、まるで重力が無いかのような化物じみた機動で相手を追い詰める。

一般的なものとは趣を異にする武装が多く搭載されており、
遠~中距離では肩部に搭載されたレーザーランチャー、近距離ではアームクローで戦闘を展開する。
このアームクローは一見するとマニピュレーターだが、実際は一本一本が全てハンドホーンであり、
一度の斬撃でより多くテトラダイを相手の機体に叩きこむことが出来るため、非常に威力が高い。

特殊兵装として「バニッシュエナジー」と呼ばれる、アイリーンがテトラダイを特殊改良したものが搭載されており、
より強力なアウェイクニング・バリアーの展開や高威力の自壊粒子砲としての発射が可能なほか、
機体そのものに纏わせるといった応用も出来、アームキルの耐性が低い相手などは近付くだけで自壊させてしまう程。

ちなみに本来は試作機として作られたが、空条がこの機体の使用を強く要請した為に正式採用された経緯がある。
アイリーン曰く「試作機故に設計が過激すぎる」らしく、人型ファントムですら扱うことが難しいといわれるが、
空条の天性とも言える操作技術によって、その性能を限界まで発揮することが可能となっている。