ベルゲーゲン


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アームヘッドになったアームヘッド。
アームコアには、リムー族の祖・リムーテルが使われている。

元々は、アリエール・エラテンが、リムーテルの破片で殺した魚類型の龍の死骸を、バイオニクルフレームに括り付け、リムーテルのコアで出来たアームホーンを突き刺しただけの案山子であった。
しかしリムーテルの影響で活性化、生物的に変質した状態で、リムーテルの魂の生まれ変わりである老犬クッキーと接触した事で、調和ダイナミカル・アルケミーが発動、最終的には対峙していたヴィムを模したアームヘッドに変化した。

ヴィムとほぼ同様の武器を使うが、これはダイナミカル・アルケミーで体を進化適応させただけに過ぎず、性能そのものは調和ありきである。

ベルゲーゲン自体の意思は、魂を失っているリムーテルの隙間を埋めるように、魚類型の龍とクッキーの意思が入り混じったものになっている。
添付ファイル